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ホーム > 市政情報 > 青森市のまちづくり > 地域コミュニティ、NPO・ボランティア > まちづくり協議会 > 幸畑団地地区まちづくり協議会をご紹介します

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更新日:2023年1月20日

幸畑団地地区まちづくり協議会をご紹介します

令和4年度の主な活動

「松ぼっくりで遊ぶ会」を開催(5月3日)

大型連休の中、新型コロナウイルス感染防止のため、遠くへ行って遊べない子どもたちのために、青森大学の学生駐車場をお借りして、親子で楽しむ「松ぼっくりで遊ぶ会」を開催しました。
駐車場に落ちている松ぼっくりを利用して、松ぼっくりの重さ計りゲームや的当て、かご入れゲームなどを行いました。手指消毒やマスクなどの感染対策を徹底し、子どもたちが楽しめるように頑張りました。
約100人の親子が集まり、笑顔いっぱいの催しになりました。

ゲームを楽しむ親子の様子
ゲームを楽しむ親子の様子
集まったスタッフの皆さん
スタッフの皆さんも楽しみながらの開催でした

 

地域合同環境整備活動(4月23日)

青森大学の学生が行うごみ拾いに合わせて、地域のごみ拾い活動を行いました。
協議会メンバーだけでなく、地域の企業、学校、市民活動団体にもパンフレットを渡し、参加協力を呼び掛けました。
地域からは大人と子どもあわせて約40人、大学生は約50人が参加しました。、
終始和気あいあいとした雰囲気の中で集めたごみは、大きなごみ袋に30個以上にもなりました。
きれいになった公園には、さっそく親子連れが訪れていました。

集まった学生や地域の方々
集まった学生や地域の方々
清掃活動の様子
ごみ拾いと清掃の様子

 

歩道清掃活動(4月16日)

雪が解け、歩道や花壇、公園等の植物が芽を出し春らしくなるにつれ、冬の間に落ちた枝や枯葉が目立ち始めたので、協議会メンバーが声を掛け合い、幸畑福祉館前から幸畑中央花壇にかけて、歩道の掃き掃除を行いました。
その後、昨年、幸畑中央花壇と青森大学第2体育館駐車場の間の場所に移植したカシスの雪囲いを解き、折れた枝などの片付けも行いました。

清掃活動の様子1
歩道の掃き掃除の様子1
清掃活動の様子2
歩道の掃き掃除の様子2

 

通学見守り活動開始(4月8日)

今年も通学見守り活動を始めました。
通勤の自動車やバス通学の中高生が多い時間帯に、交通量が多く信号機がない通学路の交差点を通って新1年生が登校していきますので、事故の無いように注意し、温かく見守っていくことにしました。

登校見守りの様子
見守りを受けて登校する生徒の様子

 

通勤通学路の清掃(4月5日)

間近に迫った地域の学校の入学式に向けて、子どもたちと一緒に、通学や通勤に使う通りの歩道の清掃を行いました。
散らかっていた雪解け後の落ち葉や、枯れ枝なども無くなり、清々しく気持ちの良い通りになりました。

清掃活動の様子
清掃活動をする様子
清掃活動後の歩道
清掃活動後の様子

 

令和3年度の主な活動

3月23日 3学期通学見守り終了

1学期、2学期に続き、3学期も通学時の見守り活動を行ってきました。
特に積雪が多くなってからは、交差点に高く積まれた雪山に登ったり、歩道の凍結で転倒したりする児童がないように気を付けて見守りをしてきました。
吹雪の日や見通しの良くない時などは、子どもたちの様子がわかりやすくて助かったとドライバーの方々にも感謝されました。
新学期が始まったらまた頑張ろうと心に決めて、令和3年度の通学見守りを終了しました。

040323通学見守り終了1
通学見守りの様子

040323通学見守り終了2
協議会キャラクター「ハッピービーン」も一緒に見守りました

3月20日 雪室解体活動

12月に作った雪室を解体しました。メンバー12人が朝早くから集まって、雪室の中に入れておいたりんご、野菜などを掘り出しました。
さっそく雪室から取り出したりんごの試食を行ったところ、みずみずしく甘みが増していました。そのほかに雪室で熟成させたものは、それぞれ結果を期待しながら持ち帰りました。
自宅で持ち帰った人参や山芋を食べてみると、甘みが増し、シャキシャキしてとてもおいしくなっていることがわかりました。
今回で5回目の実験なので、来年からはもっと多くの住民の方にも参加してもらいたいと思っています。

040320雪室解体1
雪室解体の様子
040320雪室解体2
雪室から取り出したりんご
040320雪室解体3
雪室りんごを手に集合写真
 

 

3月14日 地域交流活動

滋賀県近江八幡市島学区まちづくり協議会の方々との意見交換会を行いました。新しく建て直された幸畑福祉館を会場にして行ったところ、きれいな建物ですねと褒めていただきました。
これまで、おいらせ町や遠野市のまちづくり協議会と交流を行った事がありましたが、関西方面のまちづくり協議会との交流は初めてでしたので、良い勉強になりました。
中でも、松明祭りの伝統文化や琵琶湖トライアスロン大会などの青森市にはない文化や催しについては、大変興味深くお話を伺いました。
また、幸畑団地地区まちづくり協議会からも、雪国のまちづくり活動についてお話をして交流を深めました。
また夏にも訪れてみたいというお話もあり、喜んでお帰りになりました。

040314意見交換会1
島学区まちづくり協議会の方においでいただきました
040314意見交換会2
金魚ねぶたと一緒に記念撮影

 

3月10日 地域除雪活動終了

12月から続けた地域の通勤通学路等の除雪活動を終了しました。
今冬は例年よりも大雪だったために、降雪時は毎朝4時起きで7時まで、除雪活動を行いました。
活動はボランティアで行っており、多く活動したボランティアグループの活動時間は100時間を超えました。歩道だけでなく、除雪業者が来れないときのバス通りの車道の除雪も行い、バスの運転手の方からも、バスのすれ違いがスムーズに行えたと感謝されました。
また、住民が多く通る幸畑中央公園や花壇の前、人の住んでいない幸畑福祉館や空き地の前、ゴミステーションやバス停など、何か所も除雪を行いました。住民からは冬でも住みやすくなったと喜ばれました。
 

040310除雪終了2
バス停前の除雪の様子
040310除雪終了1
クリーンボックスの除雪の様子
040310除雪終了3
歩道の除雪の様子
 

 

2月27日 棒パンとコーヒー祭り中止

毎年2月に恒例で行われていたスノーフェスティバルの代わりに、小規模のイベントとして「棒パンとコーヒー祭り」を行おうと計画していましたが、新型コロナウイルス感染防止の為に、やむなく中止することにしました。
今年は雪の量も多く、子どもたちも外で遊べない日が多いため、少しでも地域の住民や子どもたちを元気づけたいと思い計画したので、残念でした。

 

1月16日・17日 通学路の点検と3学期通学見守り開始

1月17日から小学校の3学期が始まるため、前日の16日に通学路の安全点検を行いました。通学路を歩くと、車庫の屋根からの雪のせり出しや段差なども見つかりましたが、車道に出ないと通行できないような場所はなく、その点はよかったと思いました。17日から交通量の多い交差点で行った登校の安全見守りでは、高い雪山で子どもたちが見えにくくなっていたため、自動車の誘導も行い、ドライバーの方々から感謝されました。

040117見守り活動1
通学路点検の様子
040117見守り活動2
通学見守り活動の様子

 

1月14日 雪だるま広場開催中止

1月30日に幸畑中央公園で、親子で楽しめる「雪だるま広場」を開催する予定でした。
開催に向けて会議を何度も開き、ポスターやパンフレットを作って幸畑小学校・横内小学校・筒井小学校に届けていましたが、新型コロナウイルス感染症拡大のため中止し、各学校に印刷した中止のお知らせを届けました。
開催を楽しみにしていたので残念でした。

040114雪だるま広場中止
中止した「雪だるま広場」のお知らせ

 

12月26日 幸畑ヒルズ雪室制作活動

幸畑地区は、市内でも雪が多いとされている地域です。この雪を活かす取組として、毎年雪室を作り、雪の利活用実験を行っています。
今年も、10人のメンバーが集まって雪室を作り、メンバーや住民の方から預かったりんごや長芋などの野菜や、持ち寄った日本酒、ワインなどを入れ、春まで熟成させることにしました。
春に雪室から掘り出すのが楽しみです。
 

0312226雪室製作1
雪室制作の様子1
0312226雪室製作2
雪室制作の様子2
0312226雪室製作3
雪室制作の様子3
0312226雪室製作4
完成した雪室

 

12月23日~25日 幸畑ヒルズにサンタクロースがやって来た

毎年恒例で、事前に依頼のあったお宅にサンタクロースに扮して訪問し、保護者から預かったプレゼントをそのご家庭の子どもたちに届けるという活動を行っています。
サンタクロースのほかに、保護者からブラックサンタの訪問希望があった場合は、怖い見た目のブラックサンタが登場しました。
子どもたちはサンタクロースの登場に大喜びではしゃいだり、ブラックサンタの登場にびっくりして声をあげたり、とても賑やかなひと時となって一緒にいたご家族の皆さんも喜んでいました。
今年は、子ども約50人とその家族の方など合わせて約150人の方々に喜んでいただきました。
 

031223幸畑サンタ隊1
配達準備をするサンタ隊
031223幸畑サンタ隊2
訪問の様子1
031223幸畑サンタ隊3
訪問の様子2
031223幸畑サンタ隊4
ブラックサンタも活躍しました

 

12月22日 2学期通学見守り終了

8月23日から行ってきた2学期の朝の通学見守り活動を12月22日で終えました。この活動を通じて、毎朝顔を合わせる子どもたちや、散歩をしている住民の方々とあいさつを交わすことが増えました。住民の方から、この活動が、幸畑地区の明るく住みよいまちづくりにひと役買っているとうれしい声をいただきました。

030122見守り活動
雨上がりに通学する子どもたちの様子

 

12月19日 物々交換会開催

幸畑ヒルズイノベーションと共催で、青森大学6号館をお借りして、物々交換会を開催しました。自分には必要のない物を持ち寄り、他の方が持ち寄った物と交換する催し物で、様々な世代の方々が家庭で眠っていた物を手に訪れ、交換を楽しんでいました。また、あわせて別の教室で開催したミニ四駆広場も、ミニ四駆好きな親子で賑わいました。10時から15時まで行い、約150人のお客様が物々交換やミニ四駆を楽しみました。

物々交換会
物々交換会の様子

ミニ四駆ひろば
ミニ四駆ひろばの様子

12月3日 地域除雪活動開始

地域の歩行者の安全を確保するために、町会や住民の方と連携して毎年行っている除雪活動を、今年も行っています。
通勤通学路、バス停やゴミステーションの付近、幸畑中央花壇や公園前、福祉館前などの人が住んでいない場所を受け持ち、積雪があった早朝に行っています。

031203除雪活動1
バス停付近の除雪作業の様子
031203除雪活動2
歩道が通りやすくなるよう除雪しています

 

11月21日 窓の雪囲い実習会

空き家活用の活動として、来年から幸畑に住みたいという方に、窓の雪囲いの方法の実習会を行いました。
参加した方は、これまで積雪の多い地方に住んだことがないとのことでした。
窓が雪で埋もれることを説明すると驚いていましたが、雪囲いを学び、これも雪国文化の伝承だと喜んでいました。

031121雪囲い実技1.jpg
実習前の様子
031121雪囲い実技2.jpg
雪囲いができました

 

10月25日~11月7日 幸畑中央花壇秋仕舞い

幸畑団地地区のメインストリートにある幸畑中央花壇の秋仕舞いをしました。この花壇は、連合町会で管理しており、他の町会も毎年花を植えています。
多くの場所は一年草を植えているため、草を抜く作業が主になりますが、協議会が担当した場所は宿根草を多く植えているので、植え替えや切り戻し作業なども行いました。
これから雪の降る頃まで、何度かこの作業は続くと思いますが、来年の春、住民が花壇の花を見て喜ぶ顔を想像しながら作業をしました。

031025花壇秋仕舞い1
秋仕舞い作業の様子
031025花壇秋仕舞い2
作業中の花壇の様子

031025花壇秋仕舞い3
来年に向けて花壇を整えています

031025花壇秋仕舞い4
歩道の落ち葉も掃除しました

 

10月9日・10日 カシス移植作業活動

今までお借りしていた場所から、カシスを新しい場所にカシスを移植する作業を行いました。
9日は、メンバー4人でカシスの木の周囲を掘っておき、10日はメンバー11人でカシスの木を20本掘り出し、株分けをしながら運び皆で移植しました。
移植場所は、幸畑中央花壇と青森大学第2体育館駐車場の間の場所で、青森大学のご協力をいただいており、通りがかった方からも見えやすい場所です。
さっそく作業を目にした方が、何をしているのか気になっている様子でしたので説明したところ、来年から自分もカシスの摘み取りに参加したいと喜んでいました。
移植場所は、幸畑団地地区のメインストリートの場所でもありますので、きれいに使わせていただこうと思いました。

031010カシス移植1
移植準備の様子
031010カシス移植2
新しい場所への移植作業

 

10月2日 カシス移植地耕作活動

これまでお借りしていたカシスを植えていた土地を返却することになりました。
植えていたカシスは、青森大学のご協力で、幸畑中央花壇と青森大学第2体育館駐車場の間の土地に移植する事になりました。
このため、新しい移植場所を耕し、カシスの移植の準備を行いました。
移植場所は、これまでよりも多くの住民の方の目に触れやすく、摘み取り作業にも参加していただきやすい場所です。

031002カシス移植場所耕作1
移植する場所を耕す様子1
031002カシス移植場所耕作2
移植する場所を耕す様子2

 

9月19日 幸畑団地バス通り歩道除草活動

幸畑団地西口から、幸畑中央公園、幸畑東口八甲田交番前にかけてのバス通り約3キロの歩道の除草作業を、メンバーと住民合わせて20人で行いました。
特に高齢者宅や空き地の前などは日常的に除草をすることが難しく、草が伸びている様子でしたので、丹念に作業を行いました。
メンバーと住民が一緒にこの活動を行うのは初めてのことでしたが、実際に行ってみたら、手順や必要な物も分かりました。
作業後、きれいになった歩道を見た住民の方にとても喜ばれたので、今回のノウハウを活かして、これからも年に数回は行うようにしたいと思いました。

030919バス通り草刈り1
作業の様子1
030919バス通り草刈り2
作業の様子2
030919バス通り草刈り3
作業の様子3
030919バス通り草刈り4
作業の様子4
030919バス通り草刈り5
作業前の歩道の様子
030919バス通り草刈り6
除草作業後はきれいになり、見通しもよくなりました。

 

8月22日・23日 幸畑中央公園 第3回草刈り活動

7月から8月にかけて、幸畑中央公園には子どもたちが特によく訪れます。
子どもたちが遊んでいる中で草刈りを行うのは危険なので、草刈り活動を控えていましたが、草丈もだいぶ高くなり、公園の環境が悪くなってきたため、子どもたちが公園にいないときを見計らい、空模様を見ながら草刈りを行いました。
草刈り後には、さっそく2学期の始業式帰りの子どもたちが来て走り回っていました。

030822-23公園草刈り前
草刈り前の様子
030822-23公園草刈り後
草刈り後の様子

 

8月22日 幸畑キッズクラブ・夏の思い出作り

7月22日から雨の日以外毎日行っていた朝のラジオ体操会の最終日、子どもたちの頑張りに応えようと夏の思い出作り会を行いました。
会では、集まった約60人の親子で、幸畑ヒルズイノベーションが企画した「松ぼっくりピタリ200gゲーム」を楽しみました。
このゲームは、会場内に落ちている松ぼっくりを袋に集め、ちょうど200gになったらクリアというもので、参加した子どもたちは、クリアした順にお土産を受け取っていました。
また、保護者から差し入れのあった大きなスイカを切り分けて、家で食べるために持ち帰ってもらいました。
ゲームもスイカの配布も、手指消毒を万全に行い実施しました。

夏の思い出づくり会1
松ぼっくりを拾う様子
夏の思い出づくり会2
200gになったか量ります
夏の思い出づくり会3
切り分けたスイカは家で味わいました
 

 

8月9日 幸畑バス通り歩道除草活動

お盆を前に、幸畑団地地区のメインストリートであるバス通りの、幸畑中央花壇前歩道の除草作業を行いました。
新型コロナウイルスが流行しているため、県外から帰省して幸畑で過ごす方は少ないのではないかと思いましたが、地域の住民だけでも気持ちの良いお盆を過ごしてほしいと思い、メンバー4人で行いました。

歩道除草活動1
作業中の様子
歩道除草活動2
作業で集めた草

 

8月7日 ねぶた運び込み活動

今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、地域ねぶたを制作するねぶた小屋を建てず、ねぶた制作を中止としました。
感染の心配がなくなった頃に、ねぶた囃子だけでも住民の方に聞かせるような祭ができないか考えていたところ、他の地域の町会で不要になったねぶたを譲っていただけることになりました。
譲っていただいたねぶたは、メンバーのトラックを借りて運び、メンバーの車庫であずかってもらうことになりました。
秋には新型コロナウイルスの流行が収まることを期待して、ねぶた祭の準備を進めていましたが、その後も、新型コロナウイルスの流行が収まらなかったため、祭を中止することにしました。

ねぶた運び込み1
譲っていただいたねぶた
ねぶた運び込み2
慎重に運びます
ねぶた運び込み3
保管場所の車庫でに運び入れました
ねぶた運び込み4
大事に保管します


 

7月26日 金魚ねぶた飾り配布活動

日頃からまちづくり協議会の活動に理解を示し協力してくれている地域の企業や団体、個人の方に、金魚ねぶた計50個を配り、店頭や社内に飾って町や地域を元気づけるようにお願いをして歩きました。
この金魚ねぶたは、まちづくり協議会の運営委員で、まちづくり協議会のねぶた製作者である成田徹さんが作ってくれたものです。
配布した金魚ねぶたは皆さんに喜んで受け取っていただきました。また、さっそく飾っていただき、明るいまちづくりをしていこうとの励ましの言葉をいただきました。

配布した金魚ねぶた
配布した金魚ねぶた
地域のお店にも飾りました
地域のお店などに飾っていただきました
笑顔で受け取っていただきました
喜んで受け取っていただきました
青森大学にも飾っていただきました
青森大学にもご協力いただきました

 

7月23日 空き家利活用 庭の手入れ 草刈り活動

まちづくり協議会の活動のためにお借りしている空き家の庭の草刈りや庭の手入れを行いました。
空き家をそのままにせず、手入れをして整えることで、景観が良くなり、病害虫の発生が抑えられるなど、地域の環境づくりによい効果があります。
空き家の手入れを続けていたところ、来年からそこへ住みたいという方も出てきたので、来年までは空き家の見守りを続けたいと思っています。

草刈りをした庭の様子
草刈りをした庭の様子
外から見た庭の様子
外から見た手入れ後の庭の様子

 

7月22日~8月21日 幸畑ヒルズキッズクラブ 夏休みラジオ体操

地域の子ども会で行う夏休み朝のラジオ体操が中止になったため、まちづくり協議会で行うことにしました。
十分な広さが取れ、参加者同士が間隔をあけて体操ができる青森大学の駐車場をお借りし、地域の子どもたちだけでなく、どなたでも参加できるようにしました。
幸畑団地地区の子どもたちだけでなく、近隣の地域の子どもたちや保護者等も参加し、多い日の参加者は60人以上にもなりました。
安全に楽しくラジオ体操を行うことができ、参加した皆さんに喜ばれました。

ラジオ体操の様子1
ラジオ体操の様子1
ラジオ体操の様子2
ラジオ体操の様子2

 

7月21日 1学期通学見守り終了

4月8日から小学生の通学の見守りを毎日行っていましたが、1学期終了とともに見守りを終了しました。
地域の方から、通学する子どもたちにとっての安全確保はもちろんのこと、ドライバーとしての立場からも、子どもたちが道路を横断しようとしているのかそうでないのかが判りやすくなり、とてもよかったとの声をいただきました。

通学見守りの様子
通学見守りの様子

 

7月16日 幸畑ヒルズねぶた実行委員会会議

新型コロナウイルス感染症の流行により青森ねぶた祭が中止となったことを受けて、幸畑団地地区で予定していたねぶた祭も中止に決まりつつありましたが、もう一度開催に向けて話合いをしたいということになり、会議を行いました。
地域の連合町会長や青森大学の方、お囃子で手伝ってくれている団体の方々を集めて検討した結果、新型コロナウイルスの流行状況を見ながら、可能であれば、10月2日の青森大学の文化祭当日にねぶた祭を行う方向になりました。
その後、新型コロナウイルス感染症の流行拡大のため青森大学の文化祭が中止になり、予定していたねぶた祭も中止することにしました。

 

7月12日 歩道草刈り清掃活動

幸畑中央花壇、幸畑中央公園前、幸畑福祉館前の歩道の中で、住んでいる方がいないところの雑草の草刈りを行い、きれいにしました。
歩道を通る住民の方に喜ばれ、「ありがとうございます」と声を掛けていただきました。

作業の様子
作業中の様子

作業後の歩道
作業後の歩道

7月4日・11日・18日 カシス摘み取り会開催

幸畑ヒルズの名産品となる物を何か作りたいという思いから、カシスの木を22本育てています。
今年もその実が色づき収穫時期となったので、実の摘み取り会を行いました。
2日間で行う予定が3日間にわたる活動となりましたが、朝の小鳥の声や澄んだ空気の中で、予定していたメンバーのほかに散歩がてら訪れたメンバーや住民の方たちも加わり、気持ち良く摘み取りを行うことができました。

カシス摘み取りの様子1
カシス摘み取りの様子1
カシス摘み取りの様子2
カシス摘み取りの様子2

 

7月1日~21日 親子お楽しみプレゼント企画実施

新型コロナウイルスの流行で外出や地域の子ども会の活動が困難になり、幸畑福祉館が建て替えにより使えないため、子どもたちが集まって過ごす機会が減少し、日々の楽しみが少なくなっています。
このため、子どもたちが楽しく過ごす助けとして、また、これをきっかけとして地域の人に何でも相談できるようなつながりを作るために、子どもとその保護者に向けて工作キットなどのプレゼントを行いました。
プレゼントは、この企画の趣旨に賛同していただいた企業や団体、個人の方から頂いた寄付金等により準備したもので、地域の子どもたちは喜んで受け取っていました。また、保護者の方も大変喜んでいました。

プレゼントを選ぶ子どもたちの様子
プレゼントを選ぶ子どもたちの様子
プレゼントを受け取る子どもたちの様子
プレゼントを受け取る子どもたちの様子

 

6月20日・21日 幸畑中央花壇の花植え

地域の連合町会で管理している幸畑中央花壇の花植えがあり、まちづくり協議会メンバーの有志が、地域環境美化のためにお手伝いをしました。
135mの花壇のうち半分ほどの花植え作業を行い、連合町会で用意したマリーゴールドの苗を200株と、まちづくり協議会メンバー有志が持ち寄った苗100株を植えました。
作業の途中で雨が降ってきたので、2日に分けての作業となりました。

花植え作業の様子1
花植え作業の様子1
花植え作業の様子2
花植え作業の様子2
花を植えた花壇の様子1
花を植えた花壇の様子1
花を植えた花壇の様子2
花を植えた花壇の様子2

 

6月4日 「幸畑ヒルズ便利マップ」の作成配布

幸畑団地地区やその周辺のお店、公園、地域の集会所など、生活に便利な情報をまとめた「幸畑ヒルズ便利マップ」を作成しました。
作成したマップは、幸畑団地をはじめとする3,500世帯に配布したほか、この地域を活動拠点にする青森大学の新1年生にも配布し、特に新しく地域に転入してきた方や学生の皆さんに喜ばれました。

幸畑ヒルズ便利マップ
幸畑ヒルズ便利マップ

 

6月2日 幸畑小学校通学路 危険箇所見回り活動

幸畑小学校の通学路に、危険なところがなどがないかを見回りました。
子どもの目線で見ると、石垣の崩れや電柱の支えの鉄線がむき出しになっているなど、危険なところが見つかったため、危険を取り除いたり目印をつけたりしながら歩きました。
あわせて、まちづくり協議会のメンバーの1人が、八甲田交番前の緑地帯の草刈りを行いました。

むき出しの鉄線
むき出しの鉄線
目立つように印をつけました
目立つように印をつけました

 

6月1日 幸畑中央公園 第2回草刈り活動

5月に幸畑中央公園の草刈りを行いましたが、雑草がまた伸びてきたので、草刈りを行いました。
草刈り作業後の公園は過ごしやすくなり、さっそく横内中学校の生徒が運動会の帰りにベンチで休んだり、親子連れがジュースを飲んだりしていました。

草刈りの様子
草刈りの様子
刈り取った草などを集める様子
刈り取った草などを集める様子

 

5月16日 幸畑中央花壇手入れ作業

地域の連合町会で管理している幸畑中央花壇は、毎年様々な花が植えられており、地域の風景に彩りを添えています。
花の苗は6月に植える予定となっていますが、以前植えた宿根草がすでに花を咲かせているので、花植え前にも風景を楽しめるよう、花壇や歩道の除草作業を行いました。

手入れ作業中の花壇1
手入れ作業中の花壇1
手入れ作業中の花壇2
手入れ作業中の花壇2

 

5月9日 幸畑中央公園 第1回草刈り活動

住民や大学生が気軽に立ち寄る幸畑中央公園ですが、暖かくなるにつれ、カモガヤやオオイタドリなどの雑草が生えてきたので、これらの雑草の背丈が高くならないうちに、草刈りをすることにしました。
朝早くからまちづくり協議会のメンバーが、それぞれ持ち寄った草刈り機で作業を行い、近所の住民のかたも掃除などを手伝ってくれました。
地域の皆さんの協力のおかげで、約2時間の活動で清々しい公園になりました。
きれいになった公園には、さっそく子ども連れの住民の方たちが散歩に訪れていました。

草刈りの様子1
草刈りの様子1
草刈りの様子2
草刈りの様子2

 

5月5日 ミニ四駆ひろば開催

新型コロナウイルス感染症流行下で外出があまりできない親子のために、親子でミニ四駆を楽しめる「ミニ四駆ひろば」を開催しました。
地域の企業の一室を会場としてお借りし、親子で広々と使えるよう、ミニ四駆専用コースを3台設置しました。
会場では密にならないように配慮し、手指消毒やマスク着用などの新型コロナウイルス感染症対策を行いました。
約60人の親子が代わる代わる来場し、思い思いにミニ四駆を走らせて遊び、喜んでいました。

ミニ四駆ひろばの様子1
ミニ四駆ひろばの様子1
ミニ四駆ひろばの様子2
ミニ四駆ひろばの様子2

 

4月28日 青森大学連携 地域清掃・ごみ拾い活動

前回の清掃活動の後、強風などで枯れ枝や落ち葉が芝生の上に溜まり、走り回って遊ぶ子どもたちにとって危険な状態となっていたため、青森大学1年生とまちづくり協議会メンバー10人で、幸畑中央公園やその周りの掃除を行いました。
落ちていた枝の太いものはチェーンソーで切って束ね、落ち葉などはビニール袋に集めてまとめたところ、思いのほか大量になりました。
大学生、まちづくり協議会メンバーともに、これからも地域を大切にしていこうと挨拶をして終了しました。

清掃活動の様子
清掃活動の様子
たくさんの枝や落ち葉が集まりました
たくさんの枝や落ち葉が集まりました
活動に参加した皆さん
活動に参加した皆さん
 

 

4月10日・12日 幸畑中央公園地域の清掃活動

雪解けが進み、幸畑中央公園を利用する方が多くなってきたため、利用する方が気持ちよく過ごせるように、公園の枯れ枝や落ち葉の片付けを行いました。
また、幸畑中央花壇の雪囲いを片づけ、花壇前の歩道の落ち葉の清掃も行いました。
きれいになった公園や歩道を見た住民の方々に、気持ち良いと喜んでもらえました。
今年はソーシャルディスタンスのことも考え、少ない人数でも活動していくことにしました。

清掃活動の様子
清掃活動の様子
集めた枝や落ち葉
集めた枯れ枝や落ち葉

 

4月8日 通学安全見守り用の旗を制作

まちづくり協議会の子ども支援活動として、朝の通学時間帯に交通安全の見守り活動をしています。
この活動の一環として、横断歩道の見守りに使う旗を手作りで制作しました。
赤色点滅灯に、当協議会のオリジナルキャラクター「ハッピービーン」を描いた旗を取り付け、子どもたちに喜んでもらえるよう工夫しました。
旗を見た子どもたちやドライバーは笑顔で応えてくれて、和やかで安心できる朝のひと時になりました。

作製した旗
手作りで制作した旗
登校する子どもたちの様子
登校する子どもたちの様子

 

令和2年度の主な活動

雪室解体作業(3月28日)

朝7時から会員が集まり、12月に地域の皆さんが持ち寄ったりんごや長芋などを入れて制作した雪室を解体する作業を行いました。
雪室から取り出したりんごや長芋はどれも新鮮なままで、その場で試食したりんごは、甘みが増してとても美味しくなっていました。
雪室に入れたりんごのうち、幸畑ヒルズイノベーションで用意したものは、近くの保育園や小学校に寄付をして喜ばれていました。
来年はニンジンや大根、白菜、ゴボウなどのほかの野菜も雪室に入れて、汁物の材料にできればよいのではと話し合いました。

雪室解体1
雪室解体作業の様子1
雪室解体3
雪室解体作業の様子2
雪室解体2
雪室から取り出したりんごと長芋
雪室解体4
作業に参加した会員の皆さん

 

運営推進会議開催(3月24日)

令和3年度からのまちづくり協議会の活動方針を話し合うため、青森大学の教室をお借りして運営推進会議を開きました。
会議では、新しく運営委員となって地域活動に参加したいと申し出てくれた方々を会長が承認しました。
また、今後予定している総会において会員の皆さんに承認してもらえる活動になるよう様々なアイデアを出し合い、皆で住み良い地域づくりのために邁進していきましょうと話し合いました。

運営推進会議1
会議の様子1
運営推進会議2
会議の様子2

 

フクロウの調査(第2回)(3月21日)

1月に続き、3月にもフクロウの巣箱の状態の調査を行いました。
フクロウの巣箱は、青森大学敷地内に3か所、幸畑墓苑陸軍墓地に2か所、八甲田神社内に2か所設置しています。
この7か所の調査を行ったところ、残念ながら全ての巣箱で巣を作った様子は見られませんでしたが、近隣の住民の方からの「夜にフクロウの鳴き声が良く聞こえるようになったので、近くまで来ていることは確かだと思う」という情報を複数聞けたことだけでも良かったと思いました。
フクロウは青森市の鳥なので、市民にもっと関心をもってほしいと思います。

フクロウの調査2
巣箱の調査の様子1
フクロウの調査1
巣箱の調査の様子2

 

幸畑ヒルズ・スノープレイパーク開催(2月28日)


青森大学の中庭をお借りして、子どもたちが自由に遊べる雪のスロープを作り、スノープレイパークを開催しました。
新型コロナウイルス感染予防のために、密にならないように配慮し、開催のお知らせはSNSのみで行いましたが、当日は、のべ50人以上の子どもや保護者が訪れました。
親子で一緒にそりで遊んだり、小さい子どもたちがスロープを上り下りしたり、多くの子どもたちが歓声をあげながら雪あそびを楽しみました。また、保護者のかたも子どもの誘導などを進んで手伝ってくれました。
子どもたちも保護者も、楽しい冬の思い出が作れたと喜んでいました。

スノープレイパークの様子
スノープレイパークの様子1
スノープレイパークの様子
スノープレイパークの様子2
そり遊びの様子2
そり遊びの様子1
そり遊びの様子1
そり遊びの様子2

 

スノープレイパークのスロープ作り(2月24日)

今年は新型コロナウイルス感染予防のため、毎年恒例のスノーフェスティバルを中止しましたが、子どもたちからの残念という声を受け、青森大学中庭に雪の大きなスロープを作り、子どもたちが自由に遊べるスノープレイパークを2月28日に開催することにしました。
この日は中庭のステージ横の階段を利用して、青森大学忍者部や、除雪活動の取材に来ていたテレビのスタッフの方々と一緒に手作業でスロープを作りました。
今年は雪が多いのにスノーフェスティバルができず残念でしたが、28日には訪れた親子に喜んで遊んでほしいと思いました。

スロープづくりの様子1
スロープづくりの様子1
スロープづくりの様子2
スロープづくりの様子2
力を合わせて頑張りました。
力を合わせて頑張りました。
 

 

幸畑ヒルズ除雪隊(12月~3月)

幸畑地域は青森市の山沿いに位置しており、一晩で積もる雪の量が多いことから、通勤通学路等の歩道の除雪のため、青森市から除雪機を借りて除雪活動を行っています。
除雪活動は、通勤通学路の歩道除雪を主に行っており、3か所のバス停やゴミステーション、人が住んでいない福祉館や中央花壇や公園前、そして高齢者宅前や県営住宅横の歩道など、距離にして3キロ、朝4時から7時頃まで積雪がある日は毎日行っています。
欠かさず除雪活動を行うことで、積雪で歩道を歩けず車道を歩く人や、車の渋滞がほとんどなくなり、冬でも住み良い町になったと地域の方々から喜ばれています。

幸畑除雪隊
除雪の様子

 

フクロウの調査(1月25日)

青森市の鳥「フクロウ」の啓発活動として、これまで取り付けたフクロウの巣箱の状態の確認調査を行いました。
巣箱は青森大学敷地内に3か所、幸畑墓苑陸軍墓地に2か所、八甲田神社内に2か所取り付けてあるので、雪原をスノーシューで歩き、見回りました。
どの巣箱にもフクロウが入った形跡がなかったため、3月にもう一度調査する事にしました。

フクロウの巣箱2
巣箱の様子1
フクロウの巣箱1
巣箱の様子2

 

幸畑ヒルズ雪室制作活動(12月27日)

今年も青森大学の駐車場の一角をお借りして、雪室を制作しました。
雪室の中には地域の皆さんが持ち寄った野菜や果物などを入れ、どれくらい甘く美味しくなるのか実験しています。
今年はりんご、長芋、日本酒を雪室に入れました。また、雪室りんごの甘さを地域の子どもたちにも味わってもらおうと思い、りんごはいつもより多めの10箱を雪室に入れました。3月末には雪室から取り出したりんごを子どもたちに配り、楽しんでもらいたいと思います。

雪室に入れるりんご
雪室に入れるりんご
令和2年度雪室設営
雪室制作開始
倒れないようにしっかり固定
崩れないようにしっかり固定
力を合わせて制作しました
今年も力を合わせて制作しました


 

幸畑ヒルズにサンタクロースがやって来た(12月25日)


毎年恒例で、事前に希望のあったお宅にサンタクロースに扮して訪問し、家族から預かったプレゼントを届けるという活動を行っています。
昨年までは2日から3日間の日程で訪問していましたが、今年は新型コロナウイルス感染症予防のために25日のみ、少人数で行いました。
幸畑団地地区の特徴として、悪い子の所に現れる「ブラックサンタ」も、サンタクロースたちと一緒に活躍しました。
今年は13軒のお宅から訪問の希望があり、25人の子どもたちをはじめ、ご家族など約100人の方々に喜んでいただきました。
来年は例年通りに、もっと多くのボランティアの学生やメンバーと楽しく行いたいと思いました。

サンタクロースメンバー
今年のサンタ隊メンバー
幸畑団地地区の「ブラックサンタ」
悪い子には「ブラックサンタ」も会いにいきます
プレゼントを届けに行くサンタ一行
プレゼントを待つお宅に向かうサンタ隊
たくさんの子どもたちに笑顔を届けました
たくさんの子どもたちに笑顔を届けました


 

防災謎解きクイズラリー開催(11月29日)

青森県防災士会と青森大学のご協力のもと、青森大学6号館で防災謎解きクイズラリーを行いました。今回は参加対象を親子に定め、参加人数も密にならないように、スタッフ・来場者合わせて100名以内で行うよう企画しました。当日も受付で手指消毒や検温をしてから行いました。クイズに加えて、救助体験や大学生が焚火でお湯を沸かすコーナーなどもあり、防災を体感できるようにしました。
挑戦した親子は、「初めて分かったこともあったし、色々な防災のしかたが分かった」と喜んでいました。また、「このように楽しく参加できる防災の会をまた開いてください」と話していました。

防災謎解きクイズラリー1
クイズラリーの説明
防災謎解きクイズラリー2
クイズを求めて青森大学を探索
防災謎解きクイズラリー3
救助体験の様子
防災謎解きクイズラリー4
お話の中にヒントがあります

 

「幸畑ヒルズミニ四駆ひろば」に協力(11月23日)

親子でミニ四駆を楽しむ会として、幸畑ヒルズイノベーションが主催した「幸畑ヒルズミニ四駆ひろば」に協力しました。青森大学6号館を会場とし、まちづくり協議会は青森大学と一緒に受付や会場整理、体温の検温、室内換気、机やドアノブの消毒等を行いました。参加した親子は10時から15時まで大喜びで楽しく過ごす事が出来ました。

「幸畑ヒルズミニ四駆ひろば」に協力1
検温の様子
「幸畑ヒルズミニ四駆ひろば」に協力4
会場の様子
「幸畑ヒルズミニ四駆ひろば」に協力3
ミニ四駆の組み立て
「幸畑ヒルズミニ四駆ひろば」に協力2
コースで楽しむ様子

 

幸畑中央花壇 秋仕舞い活動(11月15日・16日)

幸畑中央花壇の整理と、歩道の落ち葉の清掃を行いました。花壇のマリーゴールドや立ち枯れている花を抜き取り、歩道約130mにわたり落ち葉の掃除をしました。行き交う住民からお礼の言葉をいただき、これからも地域の環境整備に励んでいきたいと思いました。

幸畑中央花壇 秋仕舞い活動1
作業中の花壇と歩道
幸畑中央花壇 秋仕舞い活動2
作業後の花壇と歩道

 

空き家利活用実験・庭木整備(11月7日)

まちづくり協議会のメンバー2名で、空き家の庭木を切って整備を行いました。チェーンソーや軽トラックをまちづくり協議会メンバーが提供し、手入れが行き届かず伸びていた庭木を切って撤去しました。木を切ることに加えて枝の撤去も大変でしたが、近隣の住民から明るくなったと喜ばれました。地域の環境や景観に関することなので、これからも空き家の所有者の許可を得ながら行いたいと思っています。

空き家利活用実験・庭木整備
作業前の様子
空き家利活用実験・庭木整備
作業後の様子

 

幸畑ヒルズ 子どもハロウィーン祭(10月31日)

今年は新型コロナウイルス感染予防のために、例年室内で行っていた子どもハロウィーン祭を地域の各店舗に子どもたちが訪れる方式に変えて行いました。参加した企業は店舗の中で、特別養護老人ホームは青森大学駐車場で子ども達にお菓子を配りました。約150人の親子連れが、ハロウィーンの仮装をして地域を散歩しながら楽しみました。参加した企業の中には、午前中で用意したお菓子が足りなくなったところもありましたが、訪れた保護者からは「これまで地域を親子で散歩したことがなく、一緒に歩けてとても楽しかった」と好評で、子どもたちもとても喜んでいました。

ハロウィン祭り1
青森大学駐車場での祭の様子

店舗でのお菓子配り

地域を散歩する親子連れ1

地域を散歩する親子連れ2

 

幸畑ヒルズ文化祭の開催(10月3日・4日)

毎年行っている幸畑ヒルズ文化祭ですが、今年は会場の青森大学から中止の発表があったときにすぐ中止できるように、展示作品の募集を連絡を取りやすいまちづくり協議会メンバー内にとどめました。会場では、募集した作品とまちづくり協議会の活動、幸畑地域の歴史文化についての展示を行い、ホットドリンクを提供しました。来場者にゆっくりと過ごして頂けるよう、また、ソーシャルディスタンスにも配慮して、今年はテーブルを多く設置しました。例年に比べて今年の来場者は少なかったものの、皆さんに楽しい時間を満喫していただきました。

幸畑ヒルズ文化祭
会場の様子
幸畑ヒルズ文化祭
さまざまな展示作品
幸畑ヒルズ文化祭7
まちづくり協議会の活動の展示
幸畑ヒルズ文化祭
地域の方がくつろぐ様子
幸畑ヒルズ文化祭
地域研究の展示
ヒルズ文化祭
絵画の展示

 

幸畑ヒルズ子ども広場の開催(9月26日)

夏祭りもねぶた祭りも自粛をして行わなかった今年、子どもたちに何か思い出作りをしてあげたいとの思いで、特別養護老人ホーム正寿園と幸畑ヒルズイノベーションとの共催で、親子で参加できる「子ども広場」を、青森大学3号館と6号館を会場として開催しました。まちづくり協議会は幸畑ヒルズイノベーションの手伝いとして参加しました。ペタンクを使ったゲームやミニ四駆コースの設置、あおもり藍の藍染体験、ドローン操縦体験等のコーナーがあり、参加した親子やスタッフ達は皆笑顔で楽しい時間を過ごせました。

ペタンクゲーム
ペタンクを使ったゲーム
ミニ四駆コース
ミニ四駆コース
藍染体験
藍染体験
ドローン体験
ドローン操縦体験

 

幸畑中央公園草刈り活動(8月23日)

幸畑中央公園は、多くの住民が憩いの場所として訪れるので、春にも行った草刈り作業を再び実施しました。5月の草刈りと掃除活動と同様に、お互い密にならないように間隔を取り、新型コロナウイルス感染防止の予防をしながら作業を行いました。

間隔を取りながらの作業
間隔を取りながら作業
草刈りの様子
草刈りの様子

 

空き家利活用実験・庭の手入れ作業活動(8月16日)

地域の住み良い環境作りのために、倉庫として無料で借りている空き家の草刈りなどを行いました。実施により、空き家の放置は、雑草や木の枝が近隣に大きな影響を及ぼすこと、手入れをした後は地域の環境や景観が良くなることを実感しました。冬の前にもまた枝のせん定などの活動をしようと考えています。

作業前の様子
作業前の様子
作業後の様子
作業後の様子

 

ソーシャルディスタンスラジオ体操(7月22日~8月16日)

例年行っている地域の子ども会のラジオ体操が中止となったことから、幸畑キッズクラブの活動として朝のラジオ体操を実施することにしました。毎朝ラジオ体操に参加する子どもや保護者たちにソーシャルディスタンスを呼び掛け、密にならないように間隔を取って体操を行うよう指導しました。集まった子どもたちには、ラジオ体操のほかにくじ引きなどもして楽しんでもらいました。

ラジオ体操整列
十分に間隔を取って整列
ラジオ体操の様子
ラジオ体操の様子

 

カシス摘み取り会(7月13日)

今年のカシスに関する活動は、多くの方が集まる草刈りなどの活動ができなかったため、摘み取り会が初めての活動となりました。参加者8名のほかに、前日1名で摘み取りを行った方の協力もあり、この日1日だけで全てのカシスの実を摘み取る事が出来ました。来年はもっと多くの方が日頃から集えるようになると良いと思います。

摘み取りの様子1
摘み取りの様子1
摘み取りの様子2
摘み取りの様子2

 

ソーシャルディスタンスねぶた運行実験・実行会議(7月7日)

新型コロナウイルス感染防止に注意しながら、7月25日に予定している幸畑ヒルズ地域ねぶたの運行実験を実施することができるか検討を行いました。囃子隊、太鼓や台車を貸し出してくれる青森大学や保育園、その他運営の代表に集まっていただき意見を聞き、運行経路や密にならないことに注意し、規模を小さくして実験的に実施するとの結論となりましたが、その後、青森市内で新型コロナウイルス感染症が発生したことを受け、7月10日に実施を取りやめました。

ねぶた運行実験・実行会議1
会議の様子1
ねぶた運行実験・実行会議2
会議の様子2

 

幸畑中央花壇の花植え(6月29日)

幸畑中央花壇に、マリーゴールドの花苗を約500株植えました。今年は梅雨の長雨で、皆で集まっての植栽活動ができなかったために、晴れ間を見て午後からの作業になりました。まちづくり協議会は担当する50mほどの場所の花植えを行い、夕方近くまで時間がかかりました。途中で雨も降り、濡れながらの作業となりましたが、地域のメインストリートなので頑張って植え付けました。

花壇植付けの様子
花植え作業の様子
植付け済みの花壇
花植え作業後の花壇の様子

 

フクロウ啓発活動報告(6月3日)

青森市の鳥フクロウ啓発活動の一環として、昨年青森大学の学生と一緒に浪岡地区のりんご園内に取り付けたフクロウの巣箱に、今年ひなが三羽誕生したことの報告をりんご園のかたから受けました。実際現場に行って観察したかったのですが、りんご園の作業や親鳥に刺激を与えないよう配慮し、報告を写真で送ってもらいました。今回はこの報告をポスターにしてバス停や掲示板で地域にお知らせしました。次回からは現場に行って観察したいと思っています。

フクロウの巣箱の取付
昨年の巣箱設置の様子
誕生したフクロウのひな
誕生したフクロウのひな

 

幸畑ヒルズキッズごみ拾い活動(6月1日~12日)

幸畑小学校4年生の生徒を中心に、通学路と幸畑中央公園のごみ拾いを呼び掛けました。ごみ拾いの前後に手指消毒をする事や、帰宅してからもうがいや手を洗うように習慣づけることも教えて活動したところ、低学年の生徒や高学年の生徒もごみ拾いに参加するようになりました。生徒たちは、地域の生活環境を自分たちの活動で良くできることを実感したと話していました。

生徒のゴミ拾いの様子
生徒のごみ拾いの様子
生徒と活動について話す様子
生徒とごみ拾い活動について話す様子

 

ソーシャルディスタンスごみ拾い活動(5月24日)

新型コロナウイルス感染防止のため休校していた学校が6月1日から再開されることから、通学路のごみ拾いを行いました。幸畑中央公園に集合した後、行きは幸畑団地バス通りから八甲田交番前を経由し幸畑小学校まで、帰りは青森大学前を通って幸畑団地西口へ行き、横内小学校の通学路である幸畑団地バス通りを経て幸畑中央公園まで帰って来ました。ごみを拾いながら通学路の危険個所の確認も行いました。

通学路のゴミ拾いの様子1
通学路のごみ拾いの様子1
通学路のゴミ拾いの様子2
通学路のごみ拾いの様子2

 

幸畑団地中央公園の草刈りと掃除活動(5月17日)

幸畑団地中央公園は幸畑地域の住民に幅広く利用されている公園です。雪解け後に伸びて来た草の刈り払いや落ちた枝等の掃除を、ソーシャルディスタンスに配慮し、お互い距離を取りながら行いました。

公園清掃の様子
掃除の様子

刈り払いと掃除で集めた草や枝

 

親子お楽しみセットのプレゼント(4月1日~)

新型コロナウイルス感染防止のため、長期休校となった小学生やその保護者等に向けて、これまでにない生活の中で、家庭で過ごす助けになるように、工作教材やぬり絵などのお楽しみセットをプレゼントする活動を行いました。この活動がマスコミに取り上げられたこともあり、幸畑地域をはじめとしてたくさんの方が訪れ、多くの市民に喜ばれました。

お楽しみセットプレゼントの様子1
お楽しみセットプレゼントの様子1
お楽しみセットプレゼントのようす2
お楽しみセットプレゼントの様子2

 

幸畑団地地区まちづくり協議会

幸畑団地地区まちづくり協議会は、地域住民・団体の参画と、相互の交流・連携・協働により、地域力を最大限に発揮できる、豊かで活力ある心地よいまちづくりを目的とし、平成26年7月12日に設立しました。
設立後は、地域課題や魅力向上のための地域資源の整理、これらの改善策、利活用方策等について話し合い、意見を集約して地域計画を作成し、地域計画に基づいた事業を実施しています。

地域のスローガン
『明日を見つける 学びときずな 空高いまち 幸畑ヒルズ』
※幸畑ヒルズとは・・・幸畑団地地区の愛称として同協議会で考案したものです。

 

更新情報
令和5年1月20日、令和4年度活動内容を追加しました。

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問合せ

所属課室:青森市市民部市民協働推進課

青森市新町一丁目3-7 駅前庁舎4階

電話番号:017-734-5231

ファックス番号:017-734-5232

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