幸畑団地地区まちづくり協議会をご紹介します
更新情報
- 2026年3月31日「令和7年度の主な活動」を更新しました。
令和7年度の主な活動
トヨタプロボノチーム お試し除雪ボランティア(2月20日)
地域のボランティア活動をされているトヨタプロボノチームの方々から、協議会が行っている除雪ボランティアを体験してみたいとの申し出があったため、地域の一人暮らしの高齢者宅へ案内し、屋根の雪下ろしや玄関前の除雪作業を体験していただきました。
慣れない作業のため、大変そうにしていましたが、住民から直接感謝の言葉を聞くと、「少しでも役に立てて良かったと実感できます」との感想を述べていました。来年もぜひ来て、除雪ボランティアをしたいと意欲を見せてくれました。
親子剣道教室開催(2月13日、27日)
地域のキッズクラブで普段から一緒に活動してくれていた筒井中学校の男子生徒が、「剣道教室の子どもたちのために力になりたい」と自ら申し出てくれました。子どもたちも日頃から知っている先輩であるため、皆、楽しそうに話を聞きながら剣道教室に参加していました。
初めて着用する稽古着や袴に戸惑う様子も見られましたが、それでも子どもたちは終始楽しそうに稽古に取り組んでいました。今後もできる限り長く剣道教室を続けていきたいと考えています。
登校時間変更における子どもの見守り(2月9日)
豪雪のため、学校から登校時間を急遽10時に変更するとの通知がありました。
出勤時間の都合により、子どもを自宅に残して仕事に出かけなければならない家庭があるため、まちづくり協議会メンバーは、福祉館で午前7時から9時半頃まで子どもたちを見守ることにしました。
他地域から保護者の送迎により福祉館やってくる子どももいて、いつもの通学路と違うところを歩くことになるので、協議会メンバーが見守りつつ学校まで同行することにしました。無事に11人の子どもたちを学校まで送り届けることができ、学校の先生からも大変喜んでいただきました。
選挙会場福祉館駐車場除雪活動(2月8日)
今年の積雪は28年ぶりの豪雪と言われていますが、そのような状況下で実施された衆議院議員選挙の投票に訪れる住民のために、会場である福祉館駐車場の除雪活動を行いました。
数日前に市が排雪作業を行ったにもかかわらず、その後も大量の雪が降ったため、投票日当日の早朝から除雪作業を実施しました。
選挙管理委員会のかたが来られ「大変ありがたい」と感謝の言葉をいただきました。
また、投票に訪れた住民からも「駐車場が広くなって良かった」と大変喜ばれました。
通学路危険箇所の改修活動(1月17日)
地域のかたから、通学路に面した空き家が雪の重みで倒壊する危険性があるとの連絡を受け、急遽協議会メンバーが集まり、通学路を安全に迂回させるための改修作業を行いました。
空き家の近隣に住んでいる高齢者の方々は、大変心配していましたが、今回の対応で「これで少しは安心できる」と喜んでいただきました。
三学期通学見守り開始(1月15日)
冬休み終盤から急激に積雪量が増え、交差点の見通しが寄せ雪の壁で悪化したため、子どもたちの通学見守り活動を開始しました。
今年は特に、学校前も見通しが悪いとの連絡を学校側から受けましたので、見守りメンバーを増やし、校門前でも見守り活動を行うこととしました。
通学路の安全点検(1月14日)
明日から3学期が始まるため、通学路の安全確認を兼ねて幸畑小学校まで歩いて巡回しました。
特に危険と思われる、歩道に張り出している屋根からの落雪箇所や、車の交通量が多い箇所の歩道を中心に除雪作業を行いました。
昨年に比べれば積雪量も少なく、比較的安全な状態であることを確認でき、安堵しました。
雪室製作活動(1月11日)
毎年恒例となっている雪の利活用活動として雪室を製作していますが、今冬は12月の積雪量が少なかったため、例年より1か月遅れて1月に製作を行いました。
私たちが活動している幸畑地域は、雪が多いことで知られていますが、この豊富な雪資源を何か良いことに活用できないかと考え、雪室製作に取り組んでいます。
現状では、夏の冷房や発電など、さらに多岐にわたる利活用方法がないかと模索しているところですが、今回も例年同様にリンゴや日本酒、そして参加者が持ち寄った長芋などを雪室に貯蔵しました。
福祉館駐車場除雪活動(1月4日)
お正月期間に積もってしまった福祉館の駐車場の雪を片付けようと、早朝から活動しました。
冬季間は駐車場が雪寄せ場となるため、利用者の方々には公共交通機関のご利用や徒歩での来館をお願いしているのですが、高齢者のかたはどうしても車で来られるケースが多いため、今年は例年よりも広めに駐車スペースを確保できるよう除雪しました。
幸いなことに、今年の正月は昨年よりも積雪量が少なかったのですが、もしまた雪が積もった際には、再度除雪を行う予定です。
地域ボランティア除雪活動開始(12月27日)
いよいよ本格的な降雪を迎え、今年も恒例のボランティア除雪活動を開始しました。
私たちの主な活動範囲は、バス道路の中央部分の歩道、バス停留所4ヶ所、ゴミステーション前2ヶ所、住宅地のない中央公園前、長さ150メートルの中央花壇前歩道、そして空き地や空き家前の歩道などです。
これらの場所を対象に、積雪がある日は毎日、早朝4時半から7時まで除雪作業を行っています。
今年は一度に大量の雪が降る傾向が見られたため、バスのすれ違いにも支障が出るほどになり、活動範囲外ではありましたが、バス道路の車道の端まで除雪作業を行いました。
クリスマス会の開催(12月21日)
今年は、より多くの子どもたちが参加できるクリスマス会を実施してほしいと保護者から要望いただき、福祉館よりも広い青森大学6号館を会場として、ゲームコーナー、クラフトコーナー、英会話コーナー、そして物々交換会コーナーなど、様々な催しを用意したクリスマス会を開催しました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、楽しみにしていた多くのご家族が参加し、午前10時から午後3時半まで、大変賑やかで楽しい時間を過ごすことができました。
親子剣道教室(12月5日、19日)
先月から開催している親子剣道教室ですが、参加人数が増え、今回は小学生6人、中学生2人、大人5人の計13人で行いました。
小学生には剣道の難しい言葉などを理解してもらうため、保護者の方々に、それらの言葉を分かりやすくかみ砕いて教えていただくようお願いしました。
保護者の方々からも「自分たちも改めて剣道について学ぶ良い機会になった」と大変喜んでいただきました。
中央花壇前歩道の掃除活動(11月27日)
中央花壇や公園前に大量の落ち葉が堆積していたため、当まちづくり協議会の女性メンバーが集まり、落ち葉の清掃活動を行いました。
清掃活動中、通りかかった住民から「落ち葉の量に気になりつつも、一人でやるには多すぎるから手が出せなかった」と声をかけられました。
清掃を始めた私たちを見て「今度清掃する際は、ぜひ声をかけてほしい」と、協力の意を示してくださいました。
作業が終わり、きれいに片付いた花壇や公園前を見て、やはり清掃活動をして本当によかったと改めて感じました。
住民の関心の高さと、今後の活動への期待を感じることができた、有意義な時間となりました。
カシスの冬支度活動(11月15日)
今年は、当協議会が管理しているカシスの木がアメリカシロヒトリの被害に遭い、木自体も弱ってしまいました。
そこで、カシスの木の再生を願い、土壌改良として根の周囲を丁寧に掘り起こし、新しい土を補充しました。
また、冬の降雪による枝の折損を防ぐため、雪囲いを設置しました。
協議会メンバーの中には、「これらの木はもうダメかもしれない」という諦めにも似た声も聞かれました。しかし、私たちはこのカシスの木を大事に育て、再び力強い春を迎えることを信じて、今後の回復に期待を寄せています。
親子剣道教室開催(11月7日、21日)
冬期間でも子どもたちが室内でスポーツに親しめる機会を提供したいという声を受け、剣道教室の開催を企画しました。
協議会には剣道有段者が4人在籍していることから、彼らの指導のもとに行うこととしましたが、参加者から「親子で一緒に楽しめる形にしてほしい」との要望が寄せられたため、名称を「親子剣道教室」とし、この要望に応える形式で実施しました。
今後の開催ペースについても問合せがあったため、月に2回のペースで定期的に開催することとしました。
幸畑団地連合町会のごみ拾い会へ協力(10月19日)
連合町会が毎年春と秋の2回実施する、地域のごみ拾い活動に協力しました。
私たち協議会のメンバーはもちろんのこと、青森大学の関係者や学生にも広く参加を呼びかけ、多数の方々に参加していただきました。
今回は、ごみ拾い活動の前日に私たち協議会のメンバーでバス道路沿いの歩道の草刈りを事前に行っていたため、ごみを拾うだけでなく、草刈りで集めた雑草の残りをきれいに清掃・回収することができました。
その結果、バス道路沿いの歩道は本当にすっきりと美しくなり、参加者からはもちろん、通りかかった多くの住民からも喜びの声が聞かれました。地域全体の美化に貢献できたことを大変嬉しく思います。
地域バス道路歩道草刈り活動(10月18日)
連合町会が実施するごみ拾い活動の前日に、バス道路沿いの歩道の草刈りを行うこととしました。
急な呼びかけであったにもかかわらず、10人以上の協議会メンバーに快く集まっていただき、短時間で集中して草刈り活動を実施することができました。
作業中、散歩や買い物などで通りかかった地域の住民の方々からは、「きれいになったね」「ありがとう」といった感謝や喜びの声が多数寄せられました。
この活動を通じて、地域の美化に貢献できたこと、そして地域の住民にも喜んでいただけたことを、大変嬉しく思っています。
市長より、地域ボランティア活動の功労賞を頂く(10月17日)
幸畑団地地区まちづくり協議会は、発足以来10年以上にわたり地域活動を続けてきましたが、この度、市長より地域ボランティア活動の功労賞をいただき、日頃の活動に尽力してきた協議会メンバーにとって大きな喜びとなりました。
この成果を広く住民の皆さんにもお伝えし、活動への理解を深めていただくため、市長からの「感謝状」を、当協議会が管理している福祉館に飾ることとしました。
福祉館に展示された感謝状を見た住民からは、「よく頑張っているね」といった温かい言葉を多数いただき、私たちの活動が地域に認められていることを実感しました。
今後も、より良いまちづくりに貢献してまいります。
県外まちづくり協議会との意見交換会(10月7日)
滋賀県琵琶湖付近で地域活動に携わる方々と、意見交換会を開催しました。
まず各地域の活動報告が行われ、共通の課題として、どの地域も都市部への人口流出や住民の高齢化、それに伴う人口減少により、地域活動の維持が難しくなっている現状が共有されました。
その一方で、参加者からは、昔から続く松明祭りやしめ縄作りといった伝統行事を次世代の子どもたちに伝え、地域の良さを守っていきたいという強い思いが語られました。
意見交換会の終盤では、「どこも同じ課題を抱えているが、それでも諦めずにこれからも地域のまちづくりを頑張っていこう」という共感と励ましの言葉が交わされ、互いに固い握手を交わして閉会となりました。
幸畑ヒルズ文化祭(10月4日、10月5日)
幸畑福祉館を会場に、幸畑ヒルズ文化祭を開催しました。
地域の皆さんの作品や、まちづくり協議会の活動写真、横内村の「村史」のほか、青森出身の彫刻家である鈴木正治氏の見応えのある作品などを展示し、地域の歴史や文化を知る機会を提供しました。
訪れた人々は、展示された見事な作品や地域活動の様子、歴史などを通じて、地域への誇りや愛着を更に深めることができました。
ねぶた小屋の解体活動(9月28日)
幸畑ヒルズねぶた祭が無事に終了し、ねぶた小屋の解体作業を行いました。
小屋は、一年間の活動で溜まった埃や汚れを丁寧に拭き取りながら、きれいに片付けられました。
ねぶた小屋が姿を消すと、一抹の寂しさが胸によぎりましたが、解体作業に参加してくれたメンバーたちは、すでに来年のねぶた運行や新たな企画について、熱心に語り合っていました。
こうした前向きで、地域の「楽しいまちづくり」に意欲的なメンバーがいてくれることは、本当に心強く、私たちの活動の大きな原動力です。
今年のねぶた活動を通じて得た経験と感動を胸に、来年も一丸となって、さらに素晴らしいねぶたを作り上げていきましょう!
横内秋ねぶたに参加協力(9月21日)
「横内秋ねぶた」に「幸畑ヒルズねぶた祭」で運行したねぶたを横内地区へと運び込み、夜のねぶた運行に全面的に協力しました。
毎年継続的に参加協力していますが、今年も横内地区の皆さんとの交流を深める良い機会となり、また、温かい歓迎と感謝の言葉をいただいて、大きな達成感とやりがいを感じました。
今後も地域の伝統文化の継承と発展に貢献できるよう、来年も引き続き協力させていただきたいと考えています。
幸畑中央公園の樹木や枝の撤去活動(9月16日、17日)
先日、公園に台風並みの強風が吹き荒れ、その影響で公園内の多数の木々から枝が折れて地面に散乱しました。
公園を利用する住民にとって、転倒や接触などの危険を伴う状態であり、特に小さいお子様やご高齢のかたにとっては、大きな事故につながる可能性もあるため、まちづくり協議会のメンバー3名で散乱した大量の枝を協力して迅速に回収・撤去しました。
この活動により、公園および周辺歩道の安全を確保し、地域住民が安心して利用・通行できる環境を取り戻すことができました。
幸畑キッズスポーツクラブ「楽器にチャレンジ!」(9月12日)
近年、学校の部活動の地域移行によって、子どもたちが、スポーツのみならず音楽などの文化的な体験を得る機会が少なくなっており、また、市内で楽器を扱う店舗が減少し、子どもが実際に楽器を見たり触れたりすることが難しくなっているため、幸畑地区の子どもたちが楽器にチャレンジするワークショップを開催しました。
まずは、音楽を趣味にしている大人達が模範演奏し、次に子どもたちが触れてみたい楽器の場所に集まって、大人の手ほどきを受けながら、思い思いに楽器を鳴らしてみました。
子どもたちは、遊びながらも熱心に楽器に取り組み、中にはかなり上達して「本格的にやってみたい!」と言う子もいました。
終盤には、子どもと大人のセッションも行い、楽しく有意義な体験イベントとなりました。
子どもと一緒にイベントに来た家族からは、「またぜひ続けてやって欲しい」という声もありました。
「カントリーロード」を奏でます
叩き方で音が変わります
できました
青森市移住体験ワーケーションに協力(9月5日)
青森市への移住体験協力として、移住体験に参加した方々に金魚ねぶたの色付けを指導しました。
参加してくれた方々は青森に良い印象をお持ちのようだったので、多数の方々が移住してきてくれたら良いなと思いました
幸畑中央公園と中央花壇の手入れ活動(9月4日)
幸畑中央公園は、夏の間、長期にわたる工事のため立ち入り禁止となり、雑草の刈り取りができない状況でしたが、ようやく工事が終了したため、久しぶりに雑草の刈り取り作業を行いました。
整備活動中、早速お子さん連れのかたがブランコで遊びに来られ、公園の賑わいが戻ってきたことを実感しました。
中央花壇も夏の花が終わりを迎える時期でしたので、秋に向けた手入れを行いました。
二学期登校見守り開始(8月25日)
今日から二学期が始まりました。
郊外で熊の出没が確認されたため、保護者同伴での登校が求められる状況でしたが、同伴が難しいお子さんもいらっしゃるとのことで、交通安全の見守りに加え、熊の出没にも細心の注意を払いながら、登校する一人ひとりのお子さんに声をかけ、安全確保に努めました。
夏休みラジオ体操終了(8月24日)
夏休み期間、雨の日以外は毎日行われた朝のラジオ体操も今日で終了となり、頑張って続けて来た子どもたちとくじ引きなどをして楽しみました。
子どもたちは明日もやろうと言っておりましたが、学校で勉強を頑張りなさいと言ったら明るく笑っていました。
来年もまた新しい1年生を迎え、毎日ラジオ体操を開催していこうと思います。
幸畑ヒルズねぶた祭(8月23日)
幸畑ヒルズねぶた祭を開催しました。
今年はねぶた祭10周年記念の年であるため、初の試みとして、これまでお昼に行っていたねぶた運行を、夕方から夜にかけて実施することとしました。
昨年に引き続き、高田・荒川・横内地区のねぶた団体が運行に協力したほか、青森大学をはじめとする各囃子方団体の協力者、高校生地域ねぶた協力隊、小中学生や親子連れなど総勢約200人が参加し、幸畑地区の各町会およそ4.7キロメートルの道のりを練り歩いて地域に賑わいをもたらしました。
囃子の音が近づくと、沿道に出てきた住民が手をたたいて心から喜び、見学している子どもたちもハネトと共に元気に跳ね、笑顔で楽しく交流している姿が見られました。
あたりが暗くなると、明かりの灯ったねぶたが夕闇に映え、住民は昼ねぶたの勇壮さに加え、夜ねぶたの幻想的な姿も堪能することができました。
制作し、地域住民が作業に協力しました
業を描き、労をねぎらいました
ねぶたをまわします
上がります
回し続けました
幸畑ヒルズねぶた完成(8月22日)
毎年ねぶた制作をお願いしていたまちづくり協議会のメンバーが出来なくなったことにより、今年は青森大学ねぶた制作サークルの方々にお願いしていたのですが、出来上がったとの報告を受け、協議会メンバー一同ホッとしました。
これで、後は本番に向けて台上げをすれば良いだけの状態となりました。
青森市役所インターン生の受け入れ(8月12日)
青森市役所のインターン生に、地域活動の現状を伝えました。
インターン生は、メモを取りながら、真面目で誠実に話を聞いてくれました。
青森のためになってくれる若い方々の力になれたらよいなと思っています。
扇ねぷたの完成(8月11日)
幸畑ヒルズねぶた祭で運行する扇ねぷたが完成しました。
まちづくり協議会メンバーが作っておいた骨組みに紙を貼り、表絵には自分たちが冬に毎年行っているボランティア除雪を描き、私たちの活動をサポートしてくれているかたに文字を書いてもらいました。
この扇ねぷたを祭で運行することにより、私たちまちづくり協議会の活動や思いを届けられた良いなと思いました。
西町会のお祭りに協力(8月10日)
西町会でお祭りを行うにあたり、人手不足に悩む主催者側から準備や出店の手伝いをしてほしいとの依頼があったため、まちづくり協議会のメンバーとキッズクラブの子どもたちが協力しました。
町会には子ども会が存在するようですが、責任者のなり手がいないとのことなので、今後もこのような地域の行事を積極的に応援し、協力していきたいと考えています。
マスコット金魚ねぶた配り(8月4日)
青森ねぶた祭の開催を控えて地域全体で祭りの気分を盛り上げようと、私たちが制作したマスコット金魚ねぶたを地域の各企業や商店に配布し、飾っていただく活動を行いました。
活動の途中で、歩道に飾った大きな金魚ねぶたの下で記念撮影をしている方々を見かけることができました。
遠方からお越しのかたも多くいらっしゃるようでしたが、この活動を通じて、訪れる皆さんに「青森は楽しいまちだな」と感じていただけたなら幸いです。地域が一体となって祭りをお祝いする雰囲気を、少しでも感じていただければ嬉しく思います。
楽しい防災キャンプ開催(7月27日)
幸畑小学校の体育館と校庭をお借りして、親子防災キャンプを開催しました。
青森県防災士会の方々や青森市水道部の方々にもご協力いただき、大変有意義な一日となりました。
参加した住民は、親子で協力してテントを設営する体験を通じて、災害時の避難生活を模擬的に経験したり、普段なかなか触れることのない実際の防災グッズを手に取り、災害時に役立つロープの結び方を学んだりしました。
特に印象的だったのは、本物の給水車から水を汲む体験で、災害時の水の確保の重要性を肌で感じることができました。
また、能登半島地震に救援活動で赴かれた水道局員のかたから直接お話を聞く機会もあり、防災の重要性について深く学ぶことができました。
参加した皆さんからは、「防災の大切さを実感できた」「実際に体験できてよかった」といった喜びの声が聞かれ、好評のうちに終了しました。
マスコット金魚ねぶた制作開始(7月20日)
幸畑ヒルズねぶた祭開催を地域に周知するため、マスコット金魚ねぶたの制作を開始しました。
地域の商店や企業の人目に付く場所に飾っていただくことで、地域ねぶたへの期待感を醸成することができればと思います。
カシスの実の摘み取り(7月20日)
まちづくり協議会のメンバー6人で、朝からカシスの実の摘み取りを行いました。
今年は残念ながらアメリカシロヒトリによる被害があり、例年に比べて収穫量は少なめでしたが、和やかな雰囲気の中で作業を終えることができました。
来シーズンに向けては、害虫被害が拡大しないよう、カシスの木の適切な管理を徹底していく予定です。
地域保育園のねぶた祭に協力(7月19日)
地域の保育園の創立50周年を記念するねぶた祭を実施することとなったため、まちづくり協議会のメンバー8人で応援に駆け付けました。
参加する多くの子どもたちの交通安全の見守りを行ったり、ねぶたの台上げなどを手伝ったりして、子どもたちからお礼の言葉をいただきました。
創立50周年記念を盛り上げるにふさわしい、賑わいあふれる楽しい祭りとなりました。
夏休み朝のラジオ体操開催(7月19日)
毎年恒例の夏休み朝のラジオ体操を、今年も夏休み初日から行いました。
会場は青森大学の駐車場をお借りして行い、子どもたちは張り切って早起きして30人から40人くらい集まって来ますが、その行き帰りも登校時同様に事故の無いよう見守る必要があるため、まちづくり協議会メンバー4人で雨の降る日以外は毎日見守ることとしました。
一学期の登校見守り終了(7月18日)
一学期の登校見守りを終了しました。
新1年生たちはまだ登校に慣れず、最初はハラハラしながら見守っていたのですが、少し慣れて来たのか落ち着いて登校して行くようになりました。
夏休み中も交通事故の無いよう注意して行こうと思っています。
地域神社のお祭り手伝い(7月12日~14日)
地域の神社のお祭りの準備などを手伝って欲しいとの声がかかったため、会場づくりや場内見守りを行い、最終日の後片付けまで協力しました。
参加した住民たちは、賑わいあふれるお祭りを心ゆくまで楽しんでいました。
中央花壇への花苗植栽(6月23日)
中央花壇に花苗を植えるため、まちづくり協議会の女性メンバーが頑張って作業しました。
花苗の植栽後も手入れが大変ですが、全部を植え終わった後に、きれいな花が咲きそろう風景を想像しながら「頑張って良かったね」と言い合い、労をねぎらいました。
幸畑ヒルズキッズなまつり(6月22日)
幸畑福祉館を会場に、子どもたちの体験コーナーを中心とした「幸畑ヒルズキッズなまつり」を開催しました。
会場には、アクセサリー作りや、ドッジボールに似たマルチボール遊び、手裏剣ゲーム、企業と連携して実施したベジタブルチェックのコーナーなどを用意しました。
雨模様だったため、人出が少ないかと心配していましたが、予想に反してたくさんの親子連れや子どもたちに来ていただいて大盛況となり、交流によって地域の絆をさらに深めることができました。
幸畑地域に移住し、初めて参加した家族連れの方々に、こういったイベントを開催してくれて嬉しいと感謝の言葉をいただきました。
歓声が飛び交います
忍者が子どもたちを応援します
車好きの子どもたちが熱心に遊びます
手のひらを計器に当てると、野菜の摂取量が
足りているか計ることができます
中央花壇の耕運機かけに協力(6月14日)
地域住民の目を楽しませる花壇を作ろうと、連合町会に協力して中央花壇を耕しました。
耕運機で耕せない場所などはスコップや鍬で耕し、きれいな花壇になるだろうと楽しみにしながら汗を拭いていると、高齢のかたから「助かるよ」と声をかけられました。
中央花壇とカシスの下草狩り(6月13日)
連合町会が管理する中央花壇の雑草刈りなどを行うにあたり、まちづくり協議会も協力しました。
伸びてきたカシスの木の下の雑草も手入れしましたが、今年はアメリカシロヒトリに葉を食べられていたため、害虫駆除のために殺虫剤をまきました。
幸畑ヒルズねぶたの小屋建て(6月8日)
今年も地域を元気にするために、幸畑ヒルズねぶた祭を開催することとし、ねぶた制作のための小屋建て活動を行いました。
当日は、朝に地域のごみ拾い会に参加した多数のメンバーが、そのまま小屋建てにも参加してくれて、スムーズに建てることが出来ました。
建てた小屋の前で記念撮影し、今年も頑張ろうと誓い合いました。
連合町会ごみ拾い会に協力(6月8日)
連合町会のごみ拾い会に協力しました。
地域外に住むまちづくり協議会のメンバーや、青森大学にも参加を呼び掛け、青森大学からは25人以上、地域外に住むメンバーは3人ほど駆けつけてくれました。
協議会メンバーは、主に中央花壇前歩道や公園前歩道に溜まった泥などの片づけを行いましたが、お天気の良い朝だったため、気持ち良く作業することができました。
幸畑中央公園草刈り活動(6月6日)
雑草がまた伸びて来て、子どもたちの足に絡みつくようになってきましたので、先月に引き続き、平らな広い所の雑草刈りを行いました。
作業中、大学生や散歩中の住民が木陰のベンチテーブルに立ち寄る姿が見られたため、地域の真ん中にある中央公園が住民の憩いの場となるよう、いつもきれいにしておこうと思いました。
まちづくり協議会定例総会(5月22日)
令和7年度定例総会を開催しました。
令和6年度の活動や収支決算の報告と、令和7年度の活動予定や予算案を提出しました。
参加者は皆、満場一致で賛成し、今年度も安心安全なまちづくりに邁進しようと一致団結して誓い合いました。
幸畑中央公園と中央花壇の整備(5月18日)
幸畑中央公園の斜面や樹木の下など、先日芝刈り機で整備できなかった場所の雑草刈りと、風で折れた樹木の枝の切り取りを行いました。
中央花壇にも色々な花が咲きだしてきましたので、雑草を抜いて手入れしていたところ、散歩途中の住民たちから感謝の声をいただきました。
幸畑中央公園草刈り活動(5月15日)
中央公園の雑草の丈が30センチくらいまで伸びたので、半そで半ズボンで駆け回る子どもたちが怪我をしないよう、草刈り活動を行いました。
斜面になっている場所や樹木の下などは後日行うこととし、取り急ぎ、子どもたちが駆け回る平らな広い場所の草刈りを実施しました。
青森市移住促進ワーケーションに協力(5月14日)
雲谷にある国際交流センターで、移住体験に来た方々に、幸畑ねぶたで作っている金魚ねぶたの制作を指導しました。
おいでになった方々は、出来上がった金魚ねぶたを持って写真を撮るなど、楽しそうにしておられました。
青森の楽しさをもっと知り、移住していただけると良いなと思いました。
中央花壇の掃除活動(5月3日、5日、6日)
中央花壇に落ち葉や枯れ枝が覆いかぶさっていたため、新しい芽が出やすくなるよう掃除をすることにしました。
近所のかたがたにも手伝っていただき、大きなドラム缶くらいのごみ入れで10回くらい除去作業を繰り返し、やっときれいになりました。
これから宿根草が咲きだすのが楽しみです。
中央花壇とカシス雪囲いほどき(4月28日)
青森大学体育館下にはまだ雪は残っていますが、花壇の雪はすっかり消えたため、カシスの雪囲いや中央花壇のアジサイやバラの木の雪囲いをほどきました。
今年は雪が多かったので折れた木も多かったのですが、宿根草も咲き、桜も咲きだしており、通りかかった住民も、花壇を眺めて春を楽しんでいるようでした。
幸畑中央公園近辺の掃除(4月27日)
幸畑中央公園の樹木の落ち葉や、冬の雪の重みで折れた松の木、落ちた枝などを運びやすく短く切ったり、ビニール袋に集めたりして掃除を行いました。ついでに道路の泥なども片づけていたところ、住民に「いつもありがとう」などとお礼の言葉をかけられ、喜んでいただきました。
一学期登校見守り(4月7日)
令和7年度の登校見守りを始めました。
今年、幸畑小学校に入学した新1年生は30数人と少なくなっていますが、見守りの目を緩めることなく、安心安全なまちづくりのために毎日の登校見守りを継続してゆくつもりです。
令和6年度の主な活動
3学期登校見守り活動終了(3月26日)
今年度の登校見守り活動を、この日で終了しました。
見守り活動の中で危険な場面もあり、子どもたちへの更なる注意喚起が必要であると考えました。
今後も、子どもたちの安全な登校のために見守り活動を継続して行いたいと思っています。
地域ボランティア除雪終了(3月25日)
12月から行ってきた地域ボランティア除雪活動は、青森市から積雪ゼロ宣言が出たため、この日で終了としました。
今冬は豪雪により、朝4時過ぎから7時近くまで休むことなく除雪を行い、地域住民の皆さんから感謝の言葉をいただきました。また、NHKの特集番組で協議会の除雪活動が放映され、大きな反響がありました。
活動期間中に体調を崩す仲間もいましたので、来年は体に気を配りながら、あまり無理せず行うことができるようにしたいと考えています。
雪室解体 克雪・利雪活動(3月22日)
12月から雪を活かす取組として行っていた雪室実験ですが、雪室の周囲の雪がだいぶ溶けてきたため、メンバー15人ほどで解体作業を行いました。
雪の中から掘り出したリンゴをその場で丸かじりしてみたところ、大変甘くなっていました。人参や山芋などの野菜も糖分が増し、美味しくなっていましたので、雪を活用した雪室は、非常に効果のある保存方法だと考えています。
古紙やアルミ缶などの回収(3月7日)
幸畑ヒルズキッズクラブの活動資金作りのために、古紙やアルミ缶、段ボールなどを収集していましたが、たくさんの地域の方々にご協力いただき、保管している倉庫がいっぱいになるほど集まったため、業者にお願いして回収していただきました。
青森大学、駒澤大学、まちづくり協議会による、雪に関するまちづくりについての体験と座談会(2月16日)
雪に関するまちづくりについての体験と座談会を行いました。
9時から12時までは雪の住宅街を散策し、雪かきしている住民に暮らしの体験談を伺ったり、雪かき体験をさせていただくなど、大変なごやかな街歩きとなりました。
午後からは幸畑福祉館をお借りして、連合町会長や運営委員長などを交え、雪の町の不思議に思ったことや驚いたことなどを題材に、その解決方法についてのアイディアを出し合い、大変楽しい座談会となりました。
座談会終了後、大学生の参加者は幸畑中央公園に行き、17時ごろまで雪を楽しんでいました。
3学期の登校見守り開始(1月15日)
今冬の豪雪の中の登校見守りでは、通学路にできた雪の壁などで車の運転手から子どもたちの姿が見えにくいため、道路を横断する際の安全に特に気を付けました。
通学する子どもたちに対し、屋根から落ちてくる雪や、車道への飛び出しについて注意を促したところ、気を付けながらも元気に登校して行きました。
緊急豪雪対策会議を開催(1月14日)
今冬の豪雪対策として、緊急豪雪対策会議を開催し、地域でボランティア除雪を行っている方々に参集いただきました。
実際に除雪活動を行っている方々との話し合いの中で、その地域の特徴や実践方法などが分かり、有意義な意見が交わされました。
これからもお互いに協力し合いながら情報共有し、連携していくこととしました。
幸畑小学校通学路の点検・確保活動(1月8日)
今冬は豪雪により、通学路の歩道に雪が高く積もっている場所があるため、1月9日の出校日の前日に通学路の点検と確保の活動を行いました。
危険な場所や車道に出ないと歩けないような場所には階段を作るなど、子どもたちが安全に登校できるよう丁寧に点検し、確保作業に励みました。
トヨタプロボノチームとの活動を市長に報告(12月27日)
トヨタプロボノチームと一緒に実施した今年の活動の成果を市長に報告しました。
活動内容の打合せのために、何度もオンライン会議を開くなど時間はかかりましたが、様々な気付きがあり、子どもたちにも良い経験を与えることができたと報告したところ、市長も喜んでおられました。
これからも未来を託す子どもたちのために、住み良いまちづくりを目指し頑張ろうと思いました。
幸畑ヒルズにサンタクロースがやって来た(12月24日、25日)
まちづくり協議会が発足して以来、クリスマス関連の活動を毎年行ってきましたが、今年はサンタクロースが依頼のあった各家庭を訪問し、事前に保護者から預かったプレゼントを子どもたちに渡す活動を行うこととしました。
プレゼントするサンタクロースが赤いサンタクロースか、怖いブラックサンタか選べるようにしましたが、ブラックサンタの出番は少なかったです。
2日間で約25軒のファミリーを訪問し、150人ほどの地域住民に大歓迎されました。子どもたちにも「来年もまた来てね」と大変喜んでいただきました。
二学期登校見守り終了(12月23日)
8月から二学期の登校見守りを行い、本日で終了しました。
年末になるとスピードを落とさずに走る車も見受けられますので、子どもたちが事故に遭わないように今後も気を抜かず、安全に注意して見守りを行いたいと思っています。
雪室制作活動(12月21日)
幸畑団地地区の雪を活用するための実験として、今年も持ち寄った酒やリンゴ、長芋、ニンジンなどを入れて雪室を制作しました。
3月末頃に掘り出して、リンゴの甘さや長芋のシャキシャキ感の良さなどを味わい、雪の有効利用をアピールしていきたいと思っています。
地域ボランティア除雪開始(12月8日)
今冬は12月から大雪が降ったため、除雪作業を開始しました。
地域住民の生活において重要である通勤通学路や、公園や花壇前の歩道、バス停4か所、車道から歩道への寄せ雪、クリーンボックスの回りなどを担当し、雪の降った日は朝4時から7時近くまで行います。
もう十年以上この除雪作業を行っており、住みよい地域にしようと毎年頑張っています。
幸畑中央公園や歩道の枯れ葉掃除(12月2日)
まちづくり協議会は幸畑中央公園の愛護会も行っているため、公園や歩道に落ちた枯れ葉の掃除を行いました。
初雪が降った後に掃除したため、枯れ葉が水分を含んで重く、作業が大変でしたが、掃除後の歩道はすっきりとして散歩や買い物途中のかたに感謝していただきました。
幸畑中央花壇冬支度作業(11月18日)
幸畑中央花壇の冬支度を行いました。
今冬は大雪になるとの予報なので、カシスやバラ等の木の枝が折れないようにひもで結び、雪解け後にチューリップの花が咲くように球根などを土の中に植えておきました。
幸畑ヒルズオータムフェスト(11月17日)
青森大学6号館をお借りし、子どもたちの体験型イベントを中心とした「幸畑ヒルズオータムフェスト」を開催しました。
会場にはスライム作り、トイドローン操縦、健康チェック、綿あめ・ポップコーン作りなどの体験コーナーのほか、トヨタ自動車株式会社プロボノ企画チームと提携して行うミニ四駆コーナーも設置されました。
イベント当日は雨模様でしたが、会場は朝から多くの家族連れや子どもたちで賑わい、笑顔を交わしつつ様々な体験を楽しむ姿が見られました。
中学生が、熱心に作り方を教えます
さあ、走らせよう!
移住体験協力活動(10月30日)
青森市に移住体験に来られた方々の金魚ねぶた制作体験に協力しました。
お二人とも非常に楽しそうに作りながら、「青森の良さを発信して行きたい」とおっしゃっていました。
幸畑中央花壇の片付け作業(10月28日)
初雪の降る前に、中央花壇の咲き終わった花や、水やり用のホースなどを片付けました。
その後、土を耕し、肥料などを撒いて来年の植栽に向けての準備も行いました。
ねぶた小屋の解体作業(10月27日)
青森大学の駐車場をお借りし、夏に入る前からねぶた小屋を設置させていただきましたが、小屋を解体して場所をお返ししました。
また来年もこの場所をお借りしてねぶた小屋を建てる予定のため、作業の手順をみんなで確認し合いながら安全に注意して解体を行いました。
カシスの植え替え作業(10月27日)
地域住民の庭をお借りしてカシスの木を植えていましたが、そのかたが転居するため、以前お借りして植えていた青森大学の敷地の一角にまた植え替えする作業を行いました。
連合町会主催「秋の一掃きデー」に協力(10月13日)
連合町会主催の町内ゴミ拾い会「秋の一掃きデー」に協力しました。
町会役員や住民が高齢化して来たため、若いファミリーや青森大学にも参加を呼びかけました。
朝7時から8時までの短い時間でしたが、散歩がてらみんなでゴミ拾いをして歩き、町内がきれいになりました。
移住体験協力活動(10月9日)
他県から青森に来て移住体験するかたに、金魚ねぶた作りを体験していただきました。
ねぶたに興味のあるかただったため、金魚ねぶた制作体験をとても楽しんでいただき、「夏にもぜひ来てみたい」とおっしゃっていました。
まちづくり協議会設立10周年記念「酒シンポジウム」を開催(9月29日)
まちづくり協議会設立10周年を記念し、「清酒幸畑」や「幸畑カシスワイン」など、「幸畑」の地名を取り入れたお酒に関するシンポジウムを行いました。
今後も地名を活かしたものを開発して発表し、「幸畑」の名を広く知ってもらえるような活動を行っていきたいと思います。
幸畑ヒルズ文化祭(9月28日、29日)
幸畑福祉館を会場に、毎年恒例の幸畑ヒルズ文化祭を行いました。
朝7時前から旗や飾りつけの準備を行い、会場の前には今年の幸畑ねぶた「甲田丸」を設置して来場者を出迎えました。
会場では、地域の人たちの作品や、創立10周年となるまちづくり協議会の活動の様子、幸畑地域の歴史文化についての展示のほか、健康チェックコーナーを設け、来場者の健康チェックも行いました。
訪れた人々は、展示された作品を熱心に観覧したあと、地域の方々と交流し楽しい時間を過ごしました。
幸畑ヒルズキッズクラブ「ミニ四駆」広場の開催(9月28日)
青森大学6号館をお借りして、トヨタプロボノ企画のスタッフと一緒に、親子で楽しめる幸畑ヒルズ「ミニ四駆」広場を開催しました。
午前は製作や試し走行などを行い、午後からはタイムトライアル大会を行って楽しみました。
横内秋ねぶたに協力(9月22日)
横内地区で行う「横内秋ねぶた」に、幸畑ヒルズねぶた祭りで制作したねぶたを運び、運行に協力参加してきました。
幸畑ねぶたの半纏を着たメンバーがねぶたを引いて行くと、横内地区住民の皆さんから喜んでいただき「幸畑、ありがとう」と言う声もかかりました。
これからも近隣地域で協力し合い、楽しいまちづくりに励んでいきたいと思いました。
幸畑中央公園の雑草刈り作業(9月12日)
幸畑中央公園で、夏の間に繁茂した雑草の刈り払い作業を行いました。
子どもの膝丈くらいまで伸びていた滑り台やブランコのまわりの雑草を刈り払ったところ、子どもたちがすぐにきれいになった場所に集まり、楽しそうに走り回っていました。
古紙やアルミ缶の収集(9月4日)
近所の住民や子どもたちの協力を得て、キッズクラブの活動資金作りのためにアルミ缶や古紙を集めました。
まだまだ微々たる量ですが、協力者を募って、今後も年に何回か行うこととしました。
二学期登校見守り開始(8月26日)
二学期の登校見守りを開始しました。
子どもたちは、黒く日焼けした元気な顔で久しぶりに「おはようございます」と笑顔で登校しました。
中には夏休み中に作った大きな工作を持ちながら登校する子もいて、みんなの元気な顔を見ることが出来て良かったです。
安全な登校のため、今期も見守りを続けていきたいと思います。
幸畑ヒルズねぶた祭(8月17日)
幸畑ヒルズねぶた祭りを開催しました。
台風の影響が心配されましたが、当日はすっきりと晴れ、地域の子どもたちが多数集まり、他団体からも沢山の応援隊が参加するなど、にぎわいあふれるねぶた運行となりました。
参加者は声が枯れるまでラッセラーを叫び、沿道の観客の声援に応えてねぶたを回したり、一緒に跳ねたりして交流し、地域の方々にも大変喜んでいただきました。
祭り気分を盛り上げました
子ども金魚ねぶた制作会(8月5日)
地域ねぶた祭りに、自分で作った金魚ねぶたを持って参加しようと呼びかけ、ねぶた小屋の前の芝生の上で金魚ねぶたを作る会を行いました。
5名の子どもたちが参加し、みんなで様々なオリジナル金魚ねぶたを作って、笑顔を交わしながら楽しんでいました。
夏のラジオ体操開始(7月20日)
夏休み期間に、朝のラジオ体操を行いました。
雨天以外は毎日実施し、多い日で50人くらい、少ない日でも25人くらいは参加していました。
大きくなった中学生も顔を出してくれて、最終日には小学生たちと一緒にくじ引きやゲームなどをして楽しみました。
一学期登校見守り終了(7月19日)
4月から登校見守りを毎日行っていますが、新一年生もだいぶ通学に慣れてきているようです。
夏休み中にも交通安全に注意してねと声がけしながら、一学期の登校見守りを終了しました。
幸畑ヒルズ夏フェス2024(7月15日)
青森大学を会場に、幸畑ヒルズ夏フェス2024を開催しました。
青森ねぶた跳人・お囃子体験や、ミニ縁日、大学生によるスマホワークショップ、健康チェックコーナー
など、老若男女が楽しめるイベントが用意され、地区内外からの多くの子どもたちや家族連れで賑わいました。
キッチンカーが並びます
利用していました
にはほとんどの物が無くなりました
スマホの機能を教えました
香取神社宵宮防犯見守り(7月13日、14日)
香取神社の宵宮の日に、地域防犯協会に協力し、事故防犯の見回りに参加しました。
地域の学校のPTAや民生委員の方々にもお声掛けして参加いただき、地域の神社のお祭りを大切にして行きたいという思いを共有しました。
ねぶた制作開始とミニ金魚ねぶたの制作(7月8日)
地域ねぶたの骨組み等をねぶた小屋で作り始めました。
また、ねぶたを盛り上げるためのマスコットとしてミニ金魚ねぶたを制作し、各商店や集会場などに飾る活動も始めました。
移住体験協力活動(7月1日)
青森市の移住体験に県外から参加されたかたの、金魚ねぶた制作体験に協力しました。
金魚ねぶたの由来を説明し、オリジナルカラーの金魚ねぶた作りを体験していただいたところ、大変喜んでいただきました。
カシス摘み取り作業(6月23日、30日)
カシスの実を摘み採りました。
カシスの植栽場所を移動してから木が弱ってしまったのか、年々実の付きが良くない状態で、今年も住民参加を呼び掛けるほど多くの実がつかなかったため、メンバー9人だけで収穫しました。
来年は、肥料を与えるなど今後の栽培方法を考えていく予定です。
幸畑中央花壇の手入れ(6月15日~17日)
幸畑中央花壇の中で、まちづくり協議会のキッズクラブが担当する場所の手入れ作業を行いました。
横内中学校の生徒の力を借りながら、その場所へ花の苗を200株以上植栽し、きれいな花壇となりました。
連合町会ゴミ拾い会「一掃き運動」に協力(6月9日)
幸畑団地連合町会主催のゴミ拾い会「一掃き運動」に協力しました。
地域の住民の高齢化が進んでおり、若い住民にも参加して欲しいためSNS等で呼びかけ、約50人ほどの住民に参加していただきました。
私たち協議会メンバーは前日から歩道の草刈りも行っており、ゴミ拾いを終えた参加者から、雑草の除去も地域の美化に大切なことだと感謝され、喜んでいただきました。
幸畑ヒルズねぶたの小屋建て(6月2日)
今年も地域ねぶた祭りを開催して住民に元気を与え、楽しいまちづくりをしようと、青森大学の敷地をお借りしてねぶた小屋を建てる活動を行いました。
設置終了後、参加者一同がねぶた小屋の前に集まり、今年も頑張ろうと誓い合って記念撮影を行いました。
「子ども達の花壇」の手入れと植栽(5月25日・27日)
「子ども達の花壇」の手入れと植栽を行いました。
幸畑中央花壇はまちづくり協議会や町会が区分けして管理していますが、例年協議会で管理している区画に加えて、高齢化により町会で管理できなくなった区画をまちづくり協議会のキッズクラブが手入れしました。
25日は草刈りなどを行い、27日には背丈の高い植物を植えるとどうなるかの実験も兼ねて、コスモスやヒマワリの苗を植えました。
幸畑ヒルズ&横内キッズな祭り開催(5月25日)
「幸畑ヒルズ&横内キッズな祭り」を開催しました。
幸畑ヒルズは幸畑小学校と横内小学校の2つの学区に分かれており、同じ町内でも一緒に活動する機会がこれまでなかったため、学区合同のお祭りを企画し開催することにしました。
青森大学6号館や大学の中庭を会場にお借りし、各市民サークルのみなさんに様々な体験コーナーを設けていただいたところ、たくさんのファミリーが来場し喜んでいただきました。
またこのような機会を増やして欲しいとの要望も多数寄せられました。
幸畑中央公園・幸畑中央花壇の手入れ(5月19日・20日)
幸畑中央公園と幸畑中央花壇の手入れを行いました。
幸畑中央花壇は地域の町会の方々がそろそろ花の植栽を始める時期なので、すぐに取り掛かれるよう準備作業を行いました。
幸畑中央公園は草の伸びが目立ってきたので、草刈り作業を行いました。
移住体験協力活動(5月13日)
他県から青森市移住体験に来られた方々に、アテンダントの方と一緒に幸畑近辺を案内し、金魚ねぶた作りなどの移住体験に協力しました。体験に来られた方々は、青森は魅力のある県だと喜んでおられました。
まちづくり協議会定例総会(5月12日)
令和6年度幸畑団地地区まちづくり協議会定例総会を、幸畑福祉館で行いました。
総会では昨年度の活動を報告し、今年度のまちづくりの目標を定めました。
引き続き住み良い街づくりに向かって活動を続けて行こうとメンバー全員で決意しました。
幸畑中央花壇の手入れ(5月6日)
5月に入ると幸畑中央花壇の宿根草が咲き出したため、その場所の手入れ作業を行いました。
まだ花の少ない花壇でしたが、通りかかった住民が喜んで声をかけてくれました。
幸畑中央公園の掃除(4月21日、28日)
4月21日に、28日に行う「幸畑中央公園リニューアルプロジェクト」で子どもたちが怪我をしないよう、大人の会員メンバーのみで枯れ葉や落ちた枝集めをしました。
28日の「リニューアルプロジェクト」には子どもたちも多数参加し、両日で90リットルのビニール袋60個くらいの枯れ葉や枝などが大量に集まりました。
すっきりときれいになった公園では、住民たちがさっそく憩いの時間を過ごしていました。
古紙やアルミ缶の収集(4月26日)
幸畑ヒルズキッズクラブの活動資金とするため、メンバーやご近所から古紙やアルミ缶を譲り受け集めました。
地域の人たちから多くの資源物を提供していただき、毎年行っているラジオ体操などに集まるたくさんの子どもたちの笑顔を思い浮かべながら作業しました。
中央花壇の手入れ(4月14日)
早くも雪が消えて花壇の宿根草の早春歌も咲き出して来たので、メンバーが集い、中央花壇の手入れ作業を行いました。
新学期登校見守り開始(4月8日)
4月7日に通学路の安全点検とゴミ拾いを行い、8日から1学期の登校見守りを開始しました。
今冬は積雪が少なかったせいか、道路の停止線や横断歩道の白線が消えているため、いつも以上に子どもたちの安全に注意しながら登校見守りを行おうと思います。
カシス雪囲い解きと中央花壇の掃除(4月1日)
松の枯れ枝や落ち葉などが花壇の上に溜まっていたので、カシスの雪囲いを解くのと同時に花壇も片付けました。
カシスは年々弱ってきているので、肥料の研究や手入れ方法などを聞き、研究しようと思っています。
花壇の枯れ葉なども片付けました
令和5年度の主な活動
バス道路歩道と中央公園の清掃活動(3月27日)
春休みに入った幸畑ヒルズキッズクラブのメンバーが、中学生や6年生を中心に花壇前歩道と中央公園の掃除をしました。
小さい子たちは大きな熊手や竹箒に四苦八苦していましたが、公園内に落ちている木の枝を集めたりごみ拾いもしました。
大人子ども合わせて12、3人でしたが、近所の住民からきれいになって気持ちが良いと言われ、子ども達もますます頑張っていました。
3学期安全登校見守り終了(3月26日)
3学期の朝の登校見守りは、この日で終了しました。
この交差点はカーブと坂道になっているので、事故にあわないようにと毎日見守りを行っています。
保護者の方々や学校関係者からは感謝の声が届いていますので、また4月からの新学期からも続ける予定で考えています。
雪室解体活動(3月24日)
12月に制作した雪室から、りんごや日本酒、ワインなどを掘り出す雪室解体活動を協議会メンバー10人で行いました。
これまで何年も行っている活動なので、みんなで協力して手際よく掘り出す事ができました。
さっそくその場で雪室から取り出したりんごを試食したところ、大変甘味が増しておいしくなっていました。
この冬は雪が少なかったので、雪室が解けてなくなってしまうのではないかと心配しましたが、無事にひと冬を越すことができて良かったです。
次の冬も地域の方々に声をかけて、雪室制作を行おうと話し合いました。
幸畑ヒルズ小春まつり開催(2月18日)
協議会では、例年青森大学をお借りして、そり滑りなどで雪を楽しむ「幸畑ヒルズスノーフェスティバル」を開催しています。
今年は雪が少なく雪遊びができないため、青森大学と幸畑福祉館の2か所を会場としてお借りし、キッズゲーム、ドローン操縦やクラフト制作、防災の展示・救命体験コーナーなどの屋内で楽しめる催しをメインにして、「幸畑ヒルズ小春まつり」を開催しました。
子どもたちや親子連れなど地域の方々が訪れ、2つの会場を巡りながら、思い思いに興味のあるコーナーで楽しんでいました。
通学路の安全点検と3学期安全登校見守り(1月14日、15日)
3学期の始業に合わせ、14日に除雪機で除雪しながら小学校までの道路の安全点検を行いました。
翌日15日からは、2学期に引き続いて登校見守りを始めました。
雪は少ないものの歩道が凍って滑りやすく危険なので、子どもたちには「走らないでね」と声をかけながら見守りました。子どもたちは元気よく登校して行きました。
雪室制作活動(12月24日)
今年も幸畑団地地区の雪を活かす取組として、雪室を制作しました。
雪室には毎年りんごを入れていますが、今年は不作とのことで例年より少ない量になりました。りんごと一緒に地域のかたから預かった日本酒やワインなども一緒に入れて、春まで熟成させることにしました。
今年は雪が少なく暖冬とのことですが、どのように熟成されるか楽しみです。
2学期安全登校見守り終了(12月22日)
1学期に引き続き、2学期も幸畑団地地区の中で交通量の多い交差点で、毎日子どもたちの登校見守りを続けました。
この日、2学期の登校見守りを終了しました。
冬休み中も交通事故のないよう、子どもたちには元気で安全に気を付けながら過ごしてもらいたいと思いました。
通勤通学路歩道除雪ボランティア活動開始(12月18日)
前日から猛吹雪になり、雪が多く積もったので、今年の歩道除雪ボランティア活動を開始しました。
協議会で除雪を行っている場所は、幸畑団地地区のメインストリートであるバス通りのうち、スーパーや幸畑福祉館、花壇や公園などが並ぶところです。住宅はありませんが、通勤通学や買い物などで日常的に通行するかたが大変多い場所です。
歩道が積雪で歩きづらくなると、車道を歩かざるを得なくなり危険ですので、朝6時台の始発のバスを利用するかたでも安全に通行できるよう、積雪時には朝4時頃から7時頃まで除雪活動をしています。
幸畑ヒルズキッズクラブクリスマス会開催(12月17日)
幸畑福祉館をお借りして、子どもたちとその保護者に向けてクリスマス会を開催しました。
サンタクロースとの撮影会やじゃんけん大会、クリスマスクラフト作りのワークショップや射的ゲームなどの子どもたちが楽しめる催しに加え、保護者のかたにもコーヒーを提供し、楽しく過ごしていただけるようにしました。クリスマス会の最後に行った大人も子どもも一緒に参加するビンゴ大会も好評でした。
この日は風雪が強く天気は良くありませんでしたが、会場にはたくさんの親子が訪れ、午前11時から午後3時頃まで皆で楽しみました。
幸畑中央公園の清掃活動(11月16日)
幸畑団地地区は公園などの落葉樹がある場所が多く、秋には地面に降り積もった落ち葉が目立ちます。
また、落ち葉が風に吹き寄せられて集まった場所は、歩きづらい上に滑りやすく危険です。
この日は、幸畑中央公園付近に落ち葉が溜まっていましたので、住民の安全を考えて掃除をしました。
幸畑中央花壇前歩道の清掃活動(11月15日)
幸畑中央公園の前の歩道に落ち葉が溜まっていましたが、天候が悪い日が続き掃除ができずにいました。
この日、やっと天気が回復したので協議会メンバーと落ち葉の掃除をしていたところ、いつも散歩で通りがかる住民のかた3人がお手伝いをしてくれました。
話を聞くと、「いつもきれいにしてくれて気持ちが良いので、自分たちも参加したくなった」とのことです。このような住民が増えてくれたら良いなと思いました。
また、作業中に別の散歩中のご夫婦からお礼の言葉をいただきました。お手伝いしてくれた3人のかたもとても喜んでおりました。
幸畑中央花壇と歩道の清掃活動(11月6日)
幸畑中央花壇やその前の歩道に、咲き終わって枯れた花や落ち葉が散らかっていたので掃除をしました。
見頃が終わった花は片付けましたが、菊やマリーゴールドなどまだ元気に咲いている花はそのまま残しておきました。
散歩で通りがかった住民のかたが、きれいになった花壇を見て喜び、まだ咲いている花を嬉しそうに眺めていました。
カシスの木の雪囲い活動(11月5日)
これから冬を迎えるにあたり、雪でカシスの枝が折れないように支柱を立てて雪囲いをしました。
今年はあまり実がつきませんでしたが、来年は地域の子どもたちや高齢者の方々にも実の摘み取りに参加してもらえるように、たくさん実がつくことを願いながら作業を行いました。
今後はカシスが元気に育つよう、肥料の研究などの対策を考えていきたいと思います。
青森市移住体験ワーケーションに協力(10月10日、17日、22日)
3日間にわたり、青森市の移住体験ワーケーションに協力し、金魚ねぶたの色付け体験を通じ、移住体験者のかたに青森市での暮らしや魅力について話しました。
歩道の草刈り活動と地区連合町会ごみ拾い活動への参加(10月7日、8日)
幸畑団地地区のメインストリートであるバス通りのうち、幸畑中央公園や幸畑中央花壇前の歩道の草刈りを7日に行いました。
また、8日には地区連合町会のごみ拾い活動に参加し、刈った草や歩道の泥の回収作業を行いました。回収した草や泥の量が大変多く、驚きました。
この2日間の活動で、バス通りがきれいになって歩きやすくなったと多くの住民に喜ばれました。
幸畑ヒルズ文化祭開催(9月30日、10月1日)
今年も幸畑福祉館をお借りして、幸畑ヒルズ文化祭を行いました。8月から9月にかけて新型コロナウイルスの感染者が増えてきたこともあり、多くの方々に来場してもらうことよりも、地域で作品づくりや地域研究などを行っているかたの発表と交流の場にすることを中心に考え開催しました。
地域の方々が日々取り組んでいる制作や研究資料など見ごたえのある作品が並び、訪れたかたは興味深そうに作品を見ていました。
楽しい2日間を無事に過ごすことができ、作品を出品したかたからも、来年も開催したいという声をいただきました。
アルミ缶・段ボール紙等の収集(9月13日)
協議会で行っているキッズクラブの活動資金にするため、地域の方々にお願いし、不要なアルミ缶や段ボール紙等の資源物を提供していただきました。集めた資源物は、無事に資源回収業者のかたに回収していただくことができました。
これからも地域の方々のご理解やご協力を得ながら活動を進めて行こうと思います。
幸畑中央花壇の手入れ活動(9月11日)
多くの住民が目にする幸畑中央花壇をきれいに保とうと、花壇の水やりを続けていましたが、予定していた草取りは、あまりに暑い日が続き、熱中症の危険のため作業ができませんでした。
9月に入り涼しい日が出てきたので、やっと草取り作業を行うことができました。
散歩中の住民から「ごくろうさまです」と労いの言葉をいただき、草取りを終えた花壇はとてもきれいで清々しくなり、良かったと思いました。
ねぶた小屋の洗浄と解体活動(9月2日、3日)
幸畑ヒルズねぶた祭りが終わりましたので、ねぶた小屋の解体作業をしました。
解体に先立ち、まず2日に建てた状態のねぶた小屋を洗浄機できれいにし、翌日3日に解体作業を行いました。
次のねぶた祭りまで1年待つと思うと寂しくなりますが、また来年も地域のためにねぶた祭りを頑張ろうとメンバー同士で声を掛け合いました。
幸畑中央公園の草刈り作業(8月28日)
前回の草刈り活動から2か月が経ち、幸畑中央公園の雑草が伸びて歩くと足を取られそうな様子だったので、住民が安心して公園を利用できるように、草刈り活動を行いました。
草刈りが終わりきれいになった公園では、木陰やベンチで気持ちよさそうに涼んでいる住民もおり、地域の憩いの場になってくれれば良いと思いました。
青森市移住体験ワーケーションに協力(8月25日、27日)
青森市の移住体験ワーケーションに協力しました。
金魚ねぶたの色付け体験を通じ、県外から参加した2組のグループに青森市の住み心地や魅力などを伝えました。
2学期安全登校見守り開始(8月24日)
夏休みも終わり2学期が始まりましたので、1学期に引き続き登校見守りを始めました。
学校へ向かう子どもたちは夏休みを満喫した様子で、元気に登校していきました。
これからも子どもたちの無事を祈りつつ、登校見守りを続けようと思いました。
幸畑ヒルズねぶた祭(8月19日)
6月から準備していた幸畑ヒルズねぶた祭を開催しました。
今年は、より祭りを楽しんでもらおうと、協議会のキャラクター「ハッピービーン」のうちわを手作りし、参加者や住民の方々に配布しました。
当日は雨が降るという予報がありましたので、参加者がなるべく雨に当たらないように集合場所を変更したり、運行コースの変更を検討したりしましたが、出陣後は晴れて雨が降ることもなく、予定していたコースを全て回ることができました。
地域の子どもたちも多数参加してにぎやかな運行となり、沿道の住民のかたからも、拍手や応援の声をいただくなど、大変喜んでいただきました。
幸畑ヒルズキッズクラブきっずなまつり開催(8月11日)
夏休み中の親子の思い出づくりのために、青森大学をお借りして、「きっずなまつり」を開催しました。
ミニ四駆コーナー、小物づくりなどのワークショップコーナー、ステージショーやねぶた祭跳人体験などのほか、保護者のかたがひと息つけるようなコーヒー・フードコーナーも用意し、親子皆で楽しいひと時を過ごすことができました。
幸畑ヒルズねぶた祭オリジナルうちわ製作開始(7月25日)
「幸畑ヒルズねぶた祭」を盛り上げるため試作したうちわが好評だったので、祭参加者や住民に配布するうちわを製作しました。
各家庭で使わなくなったうちわを再利用しようと地域の方々にうちわの寄付をお願いしたところ、400枚以上の寄付をいただくことができました。、
いただいたうちわに、手づくりで協議会のキャラクター「ハッピービーン」の絵を貼って仕上げ、幸畑ヒルズねぶた祭で配布しました。
夏のラジオ体操会開始(7月22日)
夏休み初日から、朝のラジオ体操会を行いました。
夏休み期間中、多い日で50人以上、少ない日でも25人程度の参加者が集まりました。
参加者のかたには、車の通行などに気を付けて事故に合わないように呼びかけ、楽しく安全に行うことができました。
夏休み中の子どもたちが、規則正しい生活を送り元気に過ごす一助になったと思います。
1学期安全登校見守り終了(7月21日)
通学時間に合わせて行っている1学期の登校見守り活動を終了しました。
交通量の多い交差点を通り通学する子どもたちを毎日見守ってきましたが、事故などの危険に遭うこともなく元気に通学してもらえたので、ほっと胸をなで下ろすことができました。
地域ねぶた制作開始(7月16日)
地域のねぶた祭「幸畑ヒルズねぶた祭」に向け、ねぶたの制作を始めました。
本格的な制作作業の前に、あらかじめ部品を作って準備しておいたので、効率的に作業を進めることができました。
今年は夏の暑さがひときわ厳しかったので、体調を崩さないように注意を払いながら作業しました。
ねぶた小屋の設置(7月8日)
青森大学体育館前の駐車場をお借りして、地域ねぶた制作のためのねぶた小屋を設置しました。
ねぶた小屋では地域ねぶたの制作を間近に見ることができるので、夏休み期間中の子どもたちや、地域ねぶたに興味を持った方々が多く訪れます。ねぶたができあがっていく様子を見て親しみを感じてもらい、地域文化の継承に繋がればよいと思います。
設置後は、良いねぶたができることを楽しみに記念撮影を行いました。
カシスの実の摘み取り(7月8日)
幸畑中央花壇の近くに植えているカシスの実の摘み取りを行いました。
今年も実の付きがいまひとつで、住民のかたなど皆で収穫を楽しむほどの量がならなかったので、この日に行ったねぶた小屋設置活動に参加できない協議会メンバーだけで摘み取りを行いました。
実の付きの良かった年は、収穫に2~3日かかっていましたが、今年は1日で終わってしまい残念でした。
来年は皆で摘み取り作業を楽しめるように、肥料のことなども考えていこうと話し合いました。
幸畑中央公園ベンチのペンキ塗り(7月4日)
5月に修繕した幸畑中央公園のベンチの塗装が剥げてきたので、協議会メンバーがペンキを持ち寄り、化粧直しを行いました。
今回使ったペンキは、乾いて固化するまで24時間かかるとのことだったので、その間は使用を控えてもらいましたが、次の日使用できるようになると、早速大学生や高齢者が気持ちよさそうに使っていました。
幸畑中央花壇の花植え(6月26日)
幸畑中央花壇に、マリーゴールドやヒャクニチソウなどの花を植えました。
幸畑中央花壇は町会やまちづくり協議会が区分けして管理していますが、今年は、例年協議会で管理している区画に加えて、町会で管理できなくなった区画を協議会のキッズクラブで管理することにしました。
協議会で管理する分が増えましたが、地域の中学生やその保護者などにもご協力いただき、この日1日で作業を終えることができました。
きれいに花が植えられた花壇を見て、住民も子どもたちも、地域を良くする活動にみんなが参加できることは良いことだねと喜んでいました。
幸畑キッズクラブ地域野外活動(6月18日)
幸畑小学校6年生の児童を中心に、地域での野外活動を行いました。
八甲田雪中行軍遭難資料館の多目的広場のごみ拾いを行い、その後は持ち寄った材料を使ってバーベキューやスポーツをして楽しみました。また、資料館の中を見学させていただき、青森市の歴史を学ぶこともできました。
子どもたちからは、とても楽しかった、このような企画をまた行ってほしいと大変好評でした。
幸畑中央公園の草刈り(6月14日)
幸畑中央公園の雑草が伸びてきて、遊びに来た子どもたちが足を取られそうなくらいになりました。
先月も草刈りを行ったところでしたが、子どもたちが足元を気にせず遊べるように、今年度2回目の草刈りを行いました。
草刈りをした日の午後には、近所の子どもたちが集まって楽しそうに駆け回っていました。
幸畑中央花壇のお手入れ(6月12日、19日)
幸畑中央花壇の花植え作業はこれから行う予定ですが、幸畑中央花壇の協議会で担当している区画では、以前植えた宿根草がきれいに花を咲かせています。
暖かい日が増えるにつれ、花だけではなく雑草も目につくようになってきたので、花壇の手入れを行いました。
作業後は、散歩をする住民たちが、きれいで気持ちよくなったと喜んでくれました。
連合町会主催のごみ拾いと花壇の手入れ活動に協力(6月11日)
例年行われる連合町会主催のごみ拾い活動に、協議会が参加・協力しました。
ごみ拾いのほか、地域住民が多く参加するこの機会に合わせて、幸畑中央花壇の手入れも行われました。
協議会メンバーも、ブロアーで枯葉を集めたり、肥料や腐葉土運びを手伝いました。
幸畑中央公園と道路の草刈り(5月21日~22日)
地域の憩いの場となっている幸畑中央公園の雑草が、子どもの膝くらいの高さまで伸び、幸畑中央公園が面しているバス通りの道路も雑草が目立ってきたので、草刈りを行いました。
草刈りが終わる頃にちょうど高齢者の方々が集まって来られ、「きれいになった」と喜んでいました。
幸畑中央花壇前の歩道掃除(5月14日~)
幸畑中央花壇はバス通りに面し、多くのかたが行き来する場所にありますが、この付近の歩道は、風が強い日が数日続くと、すぐ松葉や落ち葉が溜まり、歩きづらくなります。
そこで、住み良く気持ちの良いまちづくりのために、協議会メンバーが気が付いたときに掃除を行うようにしました。
住民のかたやバスを利用する大学生に「ありがとう」と声をかけていただくようになりました。
幸畑中央公園のベンチを修繕(5月12日)
幸畑中央公園にあるベンチは、遊びに来た子どもたちや散歩をする住民、買い物途中に通りがかったかたなど、多くのかたが利用しています。
このベンチが、雪に埋もれたことなどでだいぶ傷んできておりましたので、協議会メンバーが材料を持ち寄って自分たちで修繕しました。
外れやすくなっていたテーブルや椅子の板もしっかりと取り付け、安心して使ってもらえるようになりました。
幸畑中央花壇の整備活動(5月3日~5日)
幸畑中央花壇の整備を行いました。
幸畑中央花壇は全長135メートルの長い花壇で、住民や大学生など多くのかたが行き交うバス通りにあります。
今回は、花壇やその付近の歩道に冬の間に落ち葉や松ぼっくりがたくさん溜まっていたので、その掃除を行い、冬期間撤去していた水やり用のホースリール7か所の取り付け作業などを行いました。
この花壇は、町会やまちづくり協議会などで区分けして花植えを行いますので、町会の花壇担当のかたにも大変喜ばれました。
幸畑ヒルズキッズクラブチャレンジひろばの開催(4月30日)
ゴールデンウイークに、家族での旅行や外出ができない子どもたちのために、幸畑福祉館をお借りして、「チャレンジひろば」を開催しました。
「チャレンジ」を合言葉に、開始準備から終了の後片付けまでの全てを子どもたちも一緒に行い、ミニ四駆やオセロ、ペタンク、お絵描き、クラフト作りなど、子どもたちが楽しみながらやりたいことに挑戦できるようにしました。大人のかたも、子どもたちの挑戦相手や遊び相手として一緒に楽しみました。
また、開催中に行ったアンケートなどを通じ、今後の活動に向けて多くの子どもたちの意見を聞ける有意義な場にもなりました。
「チャレンジひろば」のチラシ
SDGs幸畑ヒルズごみ拾い活動(4月22日)
例年春に、協議会と青森大学の学生が一緒に地域のごみ拾い活動をしています。
今年は、この活動に中央文化保育園の園児たちが参加してくれました。
雪が消えたあとに歩道や公園に残っていた落ち葉の掃除やごみ拾いなどを行ったことで、きれいで気持ちのよい地域となったほか、大学生と園児たちとの交流も生まれ、にぎやかで楽しい活動となりました。
1学期安全登校見守り開始(4月6日)
今年度も通学見守り活動を始めました。
幸畑団地地域の子どもたちは、幸畑小学校と横内中学校へ通う児童生徒が徒歩、筒井中学校や各高校へ通う生徒がバスや自転車で通学します。
通学の時間帯は、さまざまな通学方法の子どもたちが行き交いますので、特に交差点を中心に、子どもたちが事故にあわないように気を付けながら見守りを行っています。
幸畑団地地区まちづくり協議会
幸畑団地地区まちづくり協議会は、地域住民・団体の参画と、相互の交流・連携・協働により、地域力を最大限に発揮できる、豊かで活力ある心地よいまちづくりを目的とし、平成26年7月12日に設立しました。
設立後は、地域課題や魅力向上のための地域資源の整理、これらの改善策、利活用方策等について話し合い、意見を集約して地域計画を作成し、地域計画に基づいた事業を実施しています。
【地域のスローガン】
『シビックプライド&アクティビティ~郷土愛と学び 住みやすいまち 幸畑ヒルズ』
※幸畑ヒルズとは・・・幸畑団地地区の愛称として同協議会で考案したものです。
関連リンク
PDFファイルの閲覧には「Adobe Acrobat Reader(R)」をアドビシステムズ社サイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
青森市市民部市民協働推進課
〒030-0801 青森市新町一丁目3-7 駅前庁舎4階
電話:017-734-5231 ファックス:017-734-5232
お問合せは専用フォームをご利用ください。
