グローバルメニュー サブメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language
  • 音声読み上げ

ホーム > 胃がん検診

ここから本文です。

更新日:2022年7月21日

胃がん検診

胃がんについて

 胃がんは、50歳代以降に罹患する人(かかる人)が多く、わが国のがんによる死亡原因の多くを占めるがんです。早期の胃がんは自覚症状がないことが多いですが、胃の痛み、不快感、食欲不振、食事がつかえるなどの症状がある場合には検診を受診せず、すぐに医療機関を受診する必要があります。
 50歳を過ぎたら定期的に胃がん検診(※)を受け、早期発見・早期治療を行うことが大切です。
※「胃部エックス線検査(バリウム検査)」は1年に1回、「胃内視鏡検査(胃カメラ検査)」は2年に1回

胃がん検診の対象者

青森市に住民票があり、令和4年4月2日~令和5年4月1日に50歳以上になるかた

※胃がんリスクへの早期対応のため、上記期間に40歳になるかたは、市の「ABC胃がんリスク検診」を受診できます。

検診内容

 「胃部エックス線検査(バリウム検査)」または「胃内視鏡検査(胃カメラ検査)」胃カメラバリウム

 ※奇数年齢のかたは「胃部エックス線検査(バリウム検査)」のみ。
 ※偶数年齢のかたは「胃部エックス線検査(バリウム検査)」と「胃内視鏡検査(胃カメラ検査)」の選択制。
 ※令和3年度に市の胃内視鏡検査を受診したかたは、令和4年度の市の胃がん検診は受診できません。

料金(自己負担金)

検査項目 加入保険
青森市国保 左記以外
胃部エックス線検査(バリウム検査) 510円 1,020円
胃内視鏡検査(胃カメラ検査) 1,620円 3,250円

※自己負担金が無料になるかたはこちらからご確認ください。

検診の受け方

「胃部エックス線検査(バリウム検査)」は集団検診・個別検診、「胃内視鏡検査(胃カメラ検査)」は個別検診のみで実施しております。 

検診の受け方、お申込みはこちら

胃部エックス線検査(バリウム検査)を受ける際の注意事項

※妊娠しているかた、またはその可能性があるかたは受診できません。

【検査前日】
夕食後(遅くても9時以降)は飲食をしないでください。

【検査当日】
1.朝起きてから検査終了まで飲食や喫煙はしないでください。
 ただし、血圧の薬・心臓の薬を服用されているかたは、当日起きてすぐに約100ml位の水で必ず服用してください。(検査開始2時間以上前)
2.インスリン注射や血糖降下剤の服用はしないでください。
3.下着はボタン、金具、プラスチック等のつかないものを着用してください。上記のものがついていない無地のTシャツ、トレパン等であればそのまま検査を受けることができます。
4.血圧の高いかたや体調不良等を訴える場合は、医師の判断により検査を中止する場合があります。

【検査終了後】
1.胃がん検診(硫酸バリウム投与)後、消化管内にバリウムが留まることにより、まれに消化管穿孔(消化管に穴が開く)、腸閉塞(消化管にバリウムがつまる)が起こることがありますので、検査後にできるだけ早くバリウムを排泄させるため、次の点に留意してください。
 1)受け取った下剤は直ぐにコップ2杯以上の水で服用ください。
 2)検査後は、なるべく早く食事(間食を含む)を摂るようにしてください。また、検査当日は出来るだけ多くの水分を摂るようにしてください。
 3)便意を感じなくても、定期的にトイレに行くように心がけてください。
 4)検査終了後4~5時間経過してもバリウム便(真っ白でない場合もあります)の排泄がない場合は、追加の下剤を服用してください。
 5)検査後、翌日まで(通常便に戻るまで)アルコール類の摂取は控えてください。
 6)検査後の数日間は排便の状況を確認していただき、バリウム便が排泄されない場合や持続する便秘・腹痛などの症状が現れた場合には、直ちに医療機関を受診してください。
 ※バリウムが排泄されず、長時間腸内に残っているとだんだん硬くなり、より排泄しにくくなります。
2.副作用として、まれにショックなどの重篤な過敏症(アレルギー症状)が発現することがありますので、下記のような症状が現れた場合は、すぐに医療機関を受診して適切な処置を受けてください。
 (じんましん、気分が悪い、顔色が青白くなる、手足が冷たくなる、のどが詰まる、息苦しい、息がしにくいなど)

※下記に該当するかたは、安全性の理由から集団検診での胃部エックス線検査(バリウム検査)を受けることができません。該当するかたは、かかりつけ医へご相談ください。

  • 過去のバリウム検査で発疹等のアレルギー症状が出たことがあるかた
  • 消化管の穿孔あたはその疑いがあるかた
  • 消化管の閉塞またはその疑いがあるかた
  • 消化管に急性出血のあるかた
  • 当日、強い腹痛、嘔気、嘔吐の症状があるかた
  • 1年以内に心筋梗塞、脳梗塞の既往歴があるかた
  • 腎不全にて人工透析中で水分制限を受けているかた
  • 妊娠中または妊娠の可能性があるかた
  • 当日、飲食をしたかた
  • 体重が130Kgを超えるかた
  • 胃全摘手術を受けたかた
  • 植込み型除細動器(ICD)を挿入されているかた
  • 常時、酸素吸入をされているかた

検診の結果、要精密検査となった場合

 精密検査が必要と判定された場合、速やかに医療機関を受診しましょう。

精密検査内容

胃内視鏡検査(※)を行います。必要に応じて、細胞組織をとり、がんかどうか調べる生検を行います。

※胃内視鏡検査…胃の中を内視鏡で直接観察する検査です。麻酔や胃の動きを抑える注射をして、内視鏡を口や鼻から挿入します。

費用

 精密検査やその後の治療に関する費用については、ご自身の健康保険をご利用ください。


問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 健康づくり推進課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-718-2918

ファックス番号:017-743-6276

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?