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ホーム > ABC胃がんリスク検診

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更新日:2022年7月21日

ABC胃がんリスク検診

ABC胃がんリスク検診とは

 青森市は、胃がんによる死亡割合が全国よりも高い状況にあります。胃がんの原因はピロリ菌感染によると言われており、胃がんリスクへの早期対応に向け、40歳になるかた限定で、市独自の「ABC胃がんリスク検診」を行っています。
 「ABC胃がんリスク検診」では、血液検査により「ピロリ菌の有無」と「胃粘膜の萎縮度」を判定し、胃がんが発生しやすいかどうかを調べます。

胃がんの発生リスクを調べます
胃がんの発生リスクに応じて「A」~「D」の4分類で判定します。

ABC分類
出典:認定NPO法人 日本胃がん予知・診断・治療研究機構

【胃の粘膜の萎縮】
 正常な胃の粘膜は、きれいなピンク色で、ひだに覆われています。しかし、ピロリ菌の感染によって炎症を起こし、炎症が続くとひだがなくなり、血管が透けて見えるほど粘膜も薄くなります。このような状態になることを「萎縮」といいます。

【D群について】
 D群は、ピロリ菌がすめないほど胃の粘膜が萎縮していて、胃がんになるリスクが高い状態です。

 

胃がんを診断する検診ではありません
判定結果により、胃内視鏡検査やピロリ菌除菌が必要なかたは、ぜひ受診して胃がんリスクへ早期対応を図りましょう。

ABC胃がんリスク検診の対象者

青森市に住民票があり、令和4年4月2日~令和5年4月1日に40歳になるかた

※対象者には、令和4年5月末に「ABC胃がんリスク検診受診者証」を送付しました。

検診内容

 血液検査(ヘリコバクター・ピロリ抗体検査とペプシノゲン検査)ピロリ菌

料金(自己負担金)

1,320円

※自己負担金が無料になるかたはこちらからご確認ください。

検診の受け方

集団検診・個別検診にて実施しております。 

検診の受け方、お申込みはこちら

検診を受ける際の注意事項

※下記に該当するかたは、正確な判定ができないため、検査の対象となりません。

  • 吐き気、胃痛、胸やけ、もたれなどの上腹部症状があるかた
  • 食道・胃・十二指腸の病気で治療しているかた
  • 胃酸分泌抑制剤(ピロトンポンプ阻害剤やタケキャブ)を内服しているかた
  • 胃・十二指腸の手術をしたことがあるかた
  • 腎不全といわれている、または治療をしているかた
  • 副腎ステロイドホルモンや免疫抑制剤を内服しているかた
  • 蓄膿症などで長期間抗生物質を内服しているかた
  • 免疫不全と言われているかた
  • 過去にピロリ菌の検査を受けたり除菌しているかた

検診の結果、要精密検査となった場合

 判定結果により、精密検査やピロリ菌の除菌等が必要と判断されたかたは、ぜひ医療機関を受診しましょう。

費用

 精密検査やその後の治療に関する費用については、ご自身の健康保険をご利用ください。


問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 健康づくり推進課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-718-2918

ファックス番号:017-743-6276

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

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