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ホーム > 福祉・健康 > 健康・医療 > 各種健康診査・がん検診等 > 各種健康診査・がん検診等を受けましょう

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更新日:2021年7月31日

各種健康診査・がん検診等を受けましょう

生活習慣病を予防するためには、ご自身の健康状態を知ることが大切です。
定期的に健診・検診を受けて、自分の健康状態をチェックしましょう。

~新形コロナウイルス感染症が気になって受診を控えている皆さんへ~
○厚生労働省では定期的な健診・検診受診を呼びかけています
自覚症状が現れにくい、そんな病気は少なくありません。
だからこそ、定期的な健診と検診で健康状態をしっかりチェック。 
自分の体をしっかり知るのが、健康維持の第一歩です。 
健康診断の会場では換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。
 
厚生労働省リーフレット

〈新型コロナウイルス感染症関連に伴う健診・検診について〉

● 感染症の発生状況により、各医療機関における個別健診・検診、集団健診・検診につきましては、実施を見合わせる場合や人数を制限して実施する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

● 健診・検診受診時にはマスクの着用をお願いいたします。

 咳などの風邪症状や体調不良のあるかたは受診をお控えください。

○受診の前にお願いしたいこと
・新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当分の間、次の方は受診をお断りしていますので、体調が回復してから受診してください。
 1.いわゆる風邪症状が持続している方
 2.発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障がい、嗅覚障がいなどの症状のある方
 3.過去2週間以内に発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)のあった方
 4.2週間以内に、法務省・厚生労働省が定める諸外国への渡航歴がある方(およびそれらの方と家庭や職場内で接触歴がある方)
 5.2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者(同居者・職場内等での発熱含む)との接触歴がある方
 6.新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の方
・上記症状が続く場合、あるいは基礎疾患(持病)の症状に変化がある方は医療機関にご相談ください。
・新型コロナウイルスに感染すると悪化しやすい高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方には、受診延期も考慮していただきます。

令和3年度 各種健診の種類と対象者

 青森市に住民票があるかた、令和3年度内に1回受信できます。
◎ 現在、特定保健指導をご利用のかたは、利用終了後に特定健康診査を受診することをお勧めいたします。
◎ 下記以外の医療保険者に加入されているかたの特定健康診査については、各医療保険者へお問合せください。
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令和3年度 各種がん検診の種類と対象者

 市のがん検診等は、市に住民票があり、職場等で受診機会のないかたで、下記の対象者は、令和3年度内に1回受診できます。(胃がん検診(胃内視鏡検査)・子宮頸がん・乳がん検診は偶数年齢のかた)

 肺・胃がん(胃部エックス線検査)・大腸がん検診は1年に1回、胃がん(胃内視鏡検査)・子宮頸がん・乳がん検診は2年に1回、継続して受けることが大切です。

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肺がん検診・結核健診巡回バス

市内のスーパーや市民センター等へ巡回バスが出向き、肺がん検診・結核健診を実施しています。事前申込みは不要です。
令和3年度肺がん検診・結核健診巡回バス日程表(PDF:217KB)をご確認の上、ご利用ください。

胃がん検診

50歳以上偶数年齢のかたは「胃部エックス線検査」と「胃内視鏡検査」の選択制となります。なお、「胃内視鏡検査」は指定医療機関での実施となります。
「胃内視鏡検査」を受診した翌年度は、市の「胃がん検診」はお休みになります。

ABC胃がんリスク検診

ABC胃がんリスク検診とは、血液検査により「ピロリ菌の有無」と「胃粘膜の萎縮度」を判定することにより、胃がんが発生しやすいかを調べる検診です。胃がんの発生リスクを「ごく低い」「やや高い」「高い」「かなり高い」の4分類で判定します。胃がんを診断する検査ではありません。
◇検査対象外のかた
 ・すでにピロリ菌感染の検査が済んでいるかたや除菌をしたかた
 ・食道・胃・十二指腸疾患で治療中のかた
 ・明らかな上部消化器症状があり胃・十二指腸疾患が疑われるかた
 ・胃液分泌抑制剤(PPI:ネキシウム等やP-CAB:タケキャブ)を内服しているかたや長期に抗菌剤を内服しているかた
 ・胃切除後のかた
 ・腎不全のかた
 ・免疫不全や低下状態、免疫抑制剤やステロイド服用のかた

子宮頸がん検診

子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が主な原因とされ、20~30歳代に急増しています。そのため、20歳以上のかたを対象に検診を実施しています。

検診が無料となるかた

  • (1)生活保護受給者等、市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)のかた
  • (2)高齢受給者証、後期高齢者医療被保険者証をお持ちのかた
  • (3)大腸がん検診を受ける今年度40歳になるかた、子宮頸がん検診を受ける今年度30歳になるかた(受診の際は無料受診者証をお持ちください)
  • (4)がん検診の無料クーポン券(今年度発行のもの)をお持ちのかた(受診の際は無料クーポン券をお持ちください)

健診・検診 申込みの流れ(「個別」と「集団」の2通りがあります)

個別健診・検診

〔会場〕
 指定医療機関
 ◎ 指定医療機関の診療時間内において、通年で健診・検診を受けることができます。直接指定医療機関へ「青森市の検診を受けたい」と予約の上、お出かけください。
 ◎ 指定医療機関では、肺がん検診・結核健診、骨粗しょう症検診は実施しておりませんので、ご了承ください。(ただし、浪岡地区の一部指定医療機関では、肺がん検診・結核健診を実施しております。)

令和3年度 健康診査・がん検診指定医療機関一覧表[7月31日時点](PDF:312KB)
 ※ 今年度閉院した医療機関については以下のとおりです。
   かみむら小児科医院、福盛内科胃腸科、産婦人科鈴木クリニックHG

令和3年度 歯周疾患検診指定医療機関一覧表(PDF:205KB)

〔受診に必要なもの〕
 ◎ 「健康保険証」(生活保護受給者等のかたは生活保護受給証明書等)
 ◎ 特定健康診査、後期高齢者健康診査を受けるかたは、「健康診査受診券」
 ※ がん検診のみ受診される場合は、「受診券」は不要です。
 ※ 国民健康保険(特定健康診査受診券)、後期高齢者医療保険(健康診査受診券)に加入のかたの健康診査受診券は、4月中旬頃(広報あおもり4月15日号をご覧ください。)に郵送しております。ただし、3月・4月・5月に新規で保険資格を取得したかたの受診券は届出月の翌月の発送になります。詳しくは、国保医療年金課(電話:017-734-5343)にお問合せください。上記以外の保険証に加入されているかたは、各保険者にお問合せください。
 ◎ その他上記のほかに、無料受診者証及び、がん検診の無料クーポン券、受診券等が送付されているかたは、受診の際に医療機関にご持参ください。

集団健診・検診

〔会場〕
 (公財)青森県総合健診センター・地域の市民センターなど
 ※ お申込み期限は希望受診日の2週間前です。ただし、定員になり次第締め切らせていただきます。

 ◎(公財)青森県総合健診センターや各地域の市民センター等の日程は、
 令和3年度集団健診・検診日程表(PDF:286KB)をご覧いただき、
 希望会場、日程、健診・検診の種類を選び、窓口、電話、ハガキ・ファックス、インターネットにてお申込みください。
 (毎月15日号の広報あおもりにも日程等を掲載しています。)

〔申込方法〕
 ◎ インターネット申込みの場合
 令和3年度の集団健診・検診の申し込みは3月15日(月曜日)から受付します。
 こちらの「青森市各種健診・検診申込フォーム」から申込みください。
 インターネット申込みに関するお問合せは、健康づくり推進課(元気プラザ)までお願いします。
 (電話:017-718-2918)

 ◎ 窓口の場合 ※以下の施設にて受付を行っております。
 健康づくり推進課(元気プラザ)
 国保医療年金課(駅前庁舎)
 健康福祉課(浪岡庁舎)
 中央情報コーナー(本庁舎)、柳川情報コーナー
 油川市民センター、荒川市民センター、西部市民センター、横内市民センター
 東岳コミュニティセンター、高田教育福祉センター、各支所

 ◎ 電話の場合
 健康づくり推進課(元気プラザ) 電話:017-743-1745 、017-743-1795
 健康福祉課(浪岡庁舎) 電話:0172-62-1114
 (受付時間:8時30分~18時00分 土曜日、日曜日、祝日、年末年始除く)

 ◎ ハガキ・ファックスの場合
 【様式】青森市健康増進事業申込書(PDF:51KB)に必要事項を明記の上、

 [青森地区にお住まいのかた]
  〒030-0962 青森市佃2丁目19-13
  健康づくり推進課(元気プラザ)宛
  ファックス:017-743-6276

 [浪岡地区にお住まいのかた]
  〒038-1392 青森市浪岡大字浪岡字稲村101-1
  健康福祉課(浪岡庁舎)健康推進チーム宛
  ファックス:0172-62-0023

〔集団健診・検診を申し込まれたかたへ〕
 青森県総合健診センターから健診・検診の5日前までに当日必要なもののうち、下記のものをお送りします。
・受診当日のご案内・受診票
・大腸がん検診を受けられるかたは、大腸がん検診検査キット

〔受診に必要なもの〕
 ◎青森県総合健診センターからの送付物と、下記のものをご持参ください。
 ・「健康保険証」(生活保護受給者等のかたは生活保護受給証明書等)
 ・特定健康診査、後期高齢者健康診査を受けるかたは「健康診査受診券」

 ◎国民健康保険(特定健康診査受診券)、後期高齢者医療保険(健康診査受診券)に加入のかたの受診券は、4月中旬頃(広報あおもり4月15日号をご覧ください。)に郵送しております。
 ただし、3月・4月・5月に新規で保険資格を取得したかたの受診券は届出月の翌月の発送になります。
 詳しくは、国保医療年金課(駅前庁舎)にお問合せください。(電話:017-734-5343)
 上記以外の保険証に加入されているかたは、各保険者にお問合せください。

全国健康保険協会(協会けんぽ)被扶養者のかたについては、こちら(PDF:546KB)をご覧ください。

 その他上記のほかに、無料受診者証及び、がん検診の無料クーポン券が送付されているかたは、受診の際にご持参ください。

月に1回、乳がんのセルフチェックを始めましょう

日本人女性の9人に1人が乳がんになる時代。乳がんは30歳代から増加し、40歳代後半に最も多く発生しています。

初期の段階で発見し、適切な治療を受ければ、女性の乳がんは約95%以上が治るようになりました。セルフチェックで習慣的に自分の乳房の触り心地を覚え、何かあったら迷わず専門医の診察を受けましょう

そして、40歳を過ぎたら、2年に1度 乳がん検診を受けましょう。
セルフチェックの方法はこちらをご覧ください。
 乳がんセルフチェックリーフレット(表面)(PDF:3,730KB)
 乳がんセルフチェックリーフレット(中面)(PDF:2,321KB)

健康手帳を使って健康管理をしましょう

各種健診・検診や、保健指導等の記録などを記載して、自分自身の健康管理に役立てていただくために、健康手帳がございます。
健康手帳は厚生労働省「スマート・ライフ・プロジェクト」のウェブページよりダウンロードすることができます。

厚生労働省「スマート・ライフ・プロジェクト」ウェブページ(外部サイトへリンク)
健康手帳(Aタイプ)A4ヨコ印刷二つ折りA5仕上
健康手帳(Bタイプ)A4タテ両面印刷A4仕上

なお、40歳以上で希望されるかたには、青森市独自の記録用紙「健康の記録」がございます。また、「健康の記録」については、下記よりダウンロードすることができます。

  1. 特定健康診査等の記録/特定保健指導等の記録(PDF:28KB)
  2. 各種健診の記録(PDF:17KB)
  3. 血圧、体重の記録(PDF:21KB)
  4. 予防接種の記録(PDF:8KB)

がんリスクチェック

あなたの生活習慣に潜むリスクをチェックしてみましょう。

がんリスクチェックはこちらをクリック⇒国立がん研究センター(外部サイトへリンク)

【各種健康診査・がん検診のQ&A】

 質問1

毎朝飲んでいる薬があります。受診当日はどうすればよいでしょうか?

回答1

(公財)青森県総合健診センターや地域の市民センターなどで受診する場合、血圧や心臓の薬を服用されているかたは、起きてすぐに少量の水で内服するようご案内しています。指定医療機関で受診する場合は、医療機関にお問合せください。

 質問2

がん検診でのエックス線検査による放射線被爆はありますか?

回答2

検診に用いる機器の改善等により、その影響は最小限に抑えられるようになったため、放射線被爆による健康への影響は極めて低いとされています。

 質問3

特定健診やがん検診の結果、精密検査をするように言われたのですが、料金はかかりますか?

回答3

特定健診やがん検診の結果、精密検査の指示があった場合は、必要書類と健康保険証をご持参の上、医療機関を受診してください。精密検査に係る費用は、保険診療扱いとなりますので、自己負担となります。

 質問4

生理中に受けられない健康診査・がん検診等はありますか?

回答4

特定健康診査・健康診査・若年健康診査・大腸がん検診です。

生理中は正確に検査できない検査項目がありますので、受診日の変更をお勧めいたします。

子宮頸がん検診については、(公財)青森県総合健診センターや地域の市民センターなどで受診する場合、生理中であっても検査はできます。受診日を変更することも可能です。

指定医療機関で受診する場合は、医療機関にお問合せください。

 質問5

妊娠中、またはその可能性がある場合、受けられる健康診査・がん検診等はありますか?

回答5

大腸がん検診のみです。

妊娠中のかたは、妊娠24週未満で基本的な妊婦健康診査と同時に受診する、子宮頸がん検診を優先してください。

 質問6

マンモグラフィの撮影ができない人はいますか?

回答6

(公財)青森県総合健診センターや地域の市民センターなどで受診する場合、次のかたはマンモグラフィの撮影をお断りしています。

(1)ペースメーカーやICD(植込み型除細動器)、V-Pシャントチューブ、ポート(皮下埋込式。血管内に薬剤や輸液を注入するための受入口となる部分)等の医療器具を装着しているかた

(2)心臓周辺にステント挿入中のかた(※心臓周辺以外の場所にステントを挿入しているかたは、下記問合せ先までご連絡ください。)

(3)豊胸手術を受けたかた

(4)授乳中のかた

(5)断乳1年未満のかた

(6)肋骨骨折や肋骨にヒビが入っているかた

(7)妊娠しているかた、またはその可能性があるかた

(8)乳がんの手術の既往歴のあるかた・手術から10年未満のかたは、乳がん検診の受診について主治医に相談することをお勧めします。

指定医療機関で受診する場合は、医療機関にお問合せください。

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問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 健康づくり推進課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-718-2918

ファックス番号:017-743-6276

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