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ホーム > 福祉・健康 > 健康・医療 > 予防接種 > 新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせ

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更新日:2021年7月27日

新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせ

国からのワクチン供給量が大変厳しい状況となっていることから、ワクチン供給量が改善するまで、7月9日(金曜日)午後5時から当面の間、集団接種の予約受付を中止しています。
個別接種についても、当面の間、予約を取りにくい状況になるかと思いますが、ご理解をお願いいたします。

64歳以下のかたはこちらへ

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(外部サイトへリンク)

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◆聴覚障がい者専用ワクチン接種予約票(ファックス送信票)(PDF:245KB)

個別接種を希望するかた

当面の間、ワクチンの供給量が少なく、ご不便をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。

ワクチン接種を実施している医療機関は、下記「医療機関一覧」を参照してください。
◆医療機関一覧(PDF:157KB)

集団接種を希望されるかた【予約受付を中止しています】

 令和3年7月9日(金曜日)から予約受付を中止しています。
 また、令和3年8月7日(土曜日)以降の集団接種の予約をしているかたについては、一部、会場・日程等の変更をお願いするため、連絡をさせていただくことがあります。

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住所地外での接種を希望される場合

やむを得ない事情があり、住民票を置いていない自治体で接種を受ける場合は、接種を受ける自治体への申請が必要になる場合があります。詳しくは、ワクチンの接種を希望する自治体へお問合せください。

(1)原則、申請が必要な場合
単身赴任されているかた、下宿している学生のかた、出産のため里帰りしている妊産婦のかた、DV・ストーカー行為等・児童虐待で避難しているかた
※DV等により住民票所在住所以外で接種券の受取を希望する場合は、感染症対策課(電話 017-764-6539)へお問合せください。
住所地外接種届(新型コロナウイルス感染症)(PDF:116KB)
新型コロナウイルスワクチン接種券に係る配偶者からの暴力を理由に避難している旨の申出書(PDF:54KB)

(2)原則、申請が不要な場合
入院・入所者、基礎疾患を持つかたが主治医の下で接種する場合、災害による被害にあったかた、勾留または留置されているかた、受刑者

接種券(クーポン券)の再発行を希望される場合

 本市が発行した接種券(クーポン券)を紛失、破損した場合は新たに接種券(クーポン券)の交付を受ける必要があります。「接種券再発行申請書兼接種記録確認同意書」にご記入の上、感染症対策課へ郵送、ファックス、WEB等でご提出ください。(提出先は下記にあります)
接種券再発行申請書兼接種記録確認同意書(新型コロナウイルス感染症)(PDF:323KB)

 転入された場合

 本市に転入されたかたで、ワクチン接種を希望されるかたは、本市の接種券(クーポン券)を新たに交付を受ける必要があります。「接種券再発行申請書兼接種記録確認同意書」にご記入の上、感染症対策課へ郵送、ファックス、WEB等でご提出ください。(提出先は下記にあります)
接種券再発行申請書兼接種記録確認同意書(新型コロナウイルス感染症)(PDF:323KB)

転出される場合

 本市の接種券(クーポン券)を発行後に転出されたかたで、ワクチン接種を希望する場合は、転入先の自治体で新たに接種券(クーポン券)の交付を受ける必要があります。詳しい手続は、自治体により異なりますので、転出先の自治体へお問合せください。

海外渡航時のための接種証明書(ワクチンパスポート)について

 接種証明書(ワクチンパスポート)は、海外渡航の際に渡航先の国等が防疫措置等の緩和などを判断するうえで活用できるよう、ワクチン接種事実を公的に証明するものです。
 新型コロナウイルスワクチン接種を受けたかたで、海外渡航の際に必要な場合は申請により接種証明書を発行します。
 なお、申請受付は令和3年7月26日(月曜日)からです。

対象者

・青森市から接種券(クーポン券)が発行されたかた

申請に必要な書類

1.申請書(ダウンロードした申請書にご記入ください)
 ワクチン接種証明書申請書(PDF:65KB)

2.旅券の写し(旅券番号、顔写真等が載っているページの写し)

3.本市の接種券(クーポン券)の写し
・接種券(クーポン券)を紛失した場合は、マイナンバーが確認できる書類の写し(マイナンバーが記載された住民票の写し等)が必要となります。

4.接種事実が確認できる書類の写し
本市の「新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証(臨時)」か「接種記録書」、またはその双方の写し
・「新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証(臨時)」は、接種券(クーポン券)の右側に付属しています。
・「接種記録書」は、接種券(クーポン券)が送付される前に接種を受けたかた(医療従事者・施設従事者等)にお渡ししたものです。

5.返信用封筒
・定形封筒に宛先を記入し、84円切手を貼付してください。

6.住所の記載された本人確認書類
健康保険証、運転免許証、マイナンバーなどの写し
・「氏名が記載されている面の写し」と「現住所が記載されている面の写し」が必要です

場合によって、更に必要な書類
※代理人による請求の場合
・証明書を必要とする方の自署による委任状
  委任状(PDF:65KB)
・代理人分の本人確認書類(健康保険書、運転免許証、マイナンバーカードなどの写し)

※旅券に旧姓・別姓・別名(英字)の記載がある場合 
・旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書の写し

申請方法

・青森市保健所感染症対策課(〒030-0962 青森市佃2丁目19-13)まで、上記の「申請に必要な書類」を郵送してください。
※郵送のみの受付となります。

注意事項

・書類に不備等があった場合に、申請書へ連絡する場合があります。申請書には必ず連絡先(日中連絡がつく携帯電話番号等)を記載してください。
・証明書発行は、接種記録を確認するため、申請から発行まで時間を要する場合があります。余裕をもって申請するようにお願いします。

申請書類等の提出先

郵送 〒030-0962
青森市佃2丁目19-13 青森市保健所 感染症対策課 ワクチン接種運営チーム 担当者宛
ファックス(聴覚障がいのかたのみ) 017-718-2867   青森市保健所 感染症対策課 ワクチン接種運営チーム 担当者宛
WEB

厚労省コロナワクチンナビ(外部サイトへリンク)

 

接種順位

国が示す接種順位に基づき接種を進めていく予定です。

1 医療従事者等(新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む)に直接医療を提供する施設の医療従事者等)
2 高齢者(令和3年度中に65歳以上に達する方)
3 基礎疾患を有する者(慢性の呼吸器の病気、慢性の心臓病(高血圧を含む)等で通院または入院している方)
 高齢者施設等の従事者(高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等において、利用者に直接接する職員)
 60~64歳の者(ワクチンの供給量によっては、基礎疾患を有する者と同じ時期に接種を行う)
4 1~3以外の者(ワクチンの供給量等を踏まえ、順次接種)

「身近」で「安心」3つの接種体制で準備を進めています

〇入所している高齢者も安心の「施設接種」「巡回接種」

常勤医や嘱託医、協力医療機関等と連携した高齢者施設入所者への施設接種、巡回接種を4月12日から実施しております。

〇身近なかかりつけ医での「個別接種」

普段、予防接種を受けている医療機関等で接種ができます。

〇かかりつけ医のいないかたなどをカバーする「集団接種」

土曜日・日曜日は、市内全市民センター(11か所:東部、戸山、西部、沖館、油川、大野、荒川、横内、中央、古川、北部地区農林環境改善センター)及び浪岡中央公民館にて、平日は青森県総合健診センター(佃二丁目)及び附属あおもり健康管理センター(松原三丁目)にて実施します。
令和3年7月9日(金曜日)から集団接種の予約受付を中止しています。

接種までの流れ

予診票はこちら(PDF:342KB)からダウンロードできます。flow

接種回数

現在、国内で承認されているファイザー社の新型コロナウイルスワクチンは、2回接種する必要があります。

接種費用

接種費用は無料です。

【注意】新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください!

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターへ寄せられています。
青森市が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。
困ったときは、一人で悩まず、消費者ホットライン188(局番なし)にご相談ください。

接種を受ける際の同意と差別等の禁止

ワクチン接種は強制ではありません。ワクチンは本人の同意の上で接種します。接種による効果や副反応等について、かかりつけ医と相談し、接種をするかどうか決めましょう。

ワクチンは、体質や持病などの理由で接種できないかたもいます。
職場や周りのかたなどに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の被害に遭った方からの人権相談については、青森地方法務局に設置されている下記の相談受付へお問合せください。

 みんなの人権110番: 0570-003-110 (月~金 8時30分~17時15分)  ※土日・祝日・年末年始を除く
(おかけになった最寄りの法務局の人権相談窓口へつながります。)

接種による健康被害救済制度

予防接種では、健康被害が起こることがあるため、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障がい年金の給付など)を受けることができます。申請手続の詳細は、「青森市新型コロナワクチン接種専用コールセンター(電話 017-764-6539)」へお問合せください。

新型コロナワクチンの効果と副反応について

効果について

2回の接種によって95%の有効性があり、発症を防ぐ効果が認められています。

副反応について

一般的に、ワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。治療が必要になったり、障がいが残るほどの副反応は極めてまれですが、ゼロではありません。

よくある質問と回答(Q&A)

よくある質問と回答はこちら

各種マニュアル



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問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 感染症対策課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-718-2852

ファックス番号:017-765-5202

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