青森市豪雪災害白書を作成しました
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- 2026年8月17日青森市豪雪災害白書を作成しました
令和7年度は、令和6年度に続いての大雪となり、最深積雪について1月末には戦後最大、2月1日には観測史上4位となるなど記録的な豪雪に見舞われ、除排雪作業の大幅な遅れや市内各所において渋滞が発生したほか、除排雪作業中の人的被害や積雪等による建物被害、りんご樹の枝折れやパイプハウスの倒壊等による農業被害が多く確認されるなど、市民生活に大きな影響が及んだ。
また、本市を含む県内27市町村に災害救助法が適用されたことに加え、本市においては平成17年3月以来となる自衛隊による屋根雪下ろしが行われた。
本市では、これまでも持続可能な雪対策を進めてきたところであるが、2年連続しての豪雪災害の経験を踏まえ、これまで取り組んできた雪対策等について改めて検証した上で、人口減少や少子高齢化をはじめとした大きく変化する社会情勢において、今後も発生する可能性のある豪雪に対して、限られた資源を活用し、対応することができるよう、今後の雪対策に係る方向性を検討してきたところである。
本白書は、2ヶ年の雪対策に係る活動内容等の検討結果を踏まえ、今後の各雪対策の方向性について、改めて取りまとめたものである。
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