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更新日:2017年5月12日

税額の計算方法

所得割の計算方法

所得割の税額は、一般的に次のような方法で計算されます。

(所得金額-所得控除額)×税率-税額控除-調整控除=所得割額
課税所得金額

所得金額

所得割の税額計算の基礎は所得金額です。この場合の所得の種類は、所得税と同様10種類で、その金額は、一般に収入金額から必要経費を差し引くことによって、算定されます。なお、市民税・県民税は前年中の所得を基準として計算されますので、たとえば平成29年度の市民税・県民税では、平成28年中の所得金額が基準となります。

所得控除

所得控除は、納税者に配偶者や扶養親族があるかどうか、病気や災害などによる出費があるかどうかなど、個人的な事情を考慮して、その納税者の実情に応じた税負担を求めるために所得金額から差し引くことになっています。

税率

市民税・県民税所得割の計算の順序は所得税と同じですが、控除や税率に次のような違いがあります。

  • ア.所得税においては、たとえば基礎控除、配偶者控除、扶養控除の額はそれぞれ38万円ですが、市民税・県民税においては、控除額はそれぞれ33万円です。(下記添付ファイル参照)
  • イ.税率は、所得税は5%から45%までの7段階、市民税は一律6%、県民税は一律4%です。

山林所得、土地建物の譲渡所得などについては、特別の税額計算が行われます。

税額控除

税額控除とは、一定の要件に該当する場合に、課税所得金額に税率を掛けて算出した税額から、一定の金額を控除するというものです。

調整控除

所得税から市民税・県民税へ税源移譲を実施する際、所得税と市民税・県民税では配偶者控除や扶養控除などの人的控除額に差があることから、同じ収入金額でも課税所得金額に差が生じます。この差額の部分による負担増が生じないよう、調整控除を設け、市民税・県民税を減額します。

調整控除額計算表
課税所得金額 控除される金額
200万円以下の方 (イ)(ロ)のいずれか少ない金額の5%(市民税5分の3、県民税5分の2)
(イ)人的控除額の差の合計額
[例]扶養控除額 所得税38万円、市民税・県民税33万円⇒人的控除額の差5万円
(ロ)市民税・県民税の課税所得金額
200万円超の方 {人的控除額の差の合計額-(住民税の課税所得金額-200万円)}×5%
※ただしこの額が2,500円未満の場合は2,500円。

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問合せ

所属課室:青森市財務部市民税課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5193

ファックス番号:017-734-5190

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