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ホーム > くらしのガイド > 税金 > 個人市民税 > 所得の種類

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更新日:2017年5月12日

所得の種類

所得割の税額計算の基礎は所得金額です。この場合の所得の種類は、所得税と同様でその金額は一般に収入金額から必要経費などを差し引いて算定されます。

所得の種類 所得金額の計算方法
利子所得
公債、社債、預貯金などの利子
収入金額=利子所得の金額
配当所得
株式や出資の配当など
収入金額-株式などの元本取得のために要した負債の利子=配当所得の金額
不動産所得
土地や建物を貸して得た所得で地代、家賃、権利金など
収入金額-必要経費=不動産所得の金額
事業所得
自分で事業を営んだり、農業などから生じる所得
収入金額-必要経費=事業所得の金額
給与所得
サラリーマンの給与、ボーナスなど
収入金額-給与所得控除額
給与所得控除額は収入金額によって異なります。
雑所得
公的年金、原稿料など
次のアとイの合計金額=雑所得の金額
ア.公的年金等の収入金額-公的年金等控除額
公的年金等控除額は収入金額によって異なります。
イ.ア以外の雑所得 収入金額-必要経費
一時所得
継続性のない一時的な所得で、賞金、生命保険の満期受取金など
収入金額-必要経費-特別控除額=一時所得の金額(1/2の額が課税対象です)
山林所得
山林を売った場合に生じる所得
収入金額-必要経費-特別控除額=山林所得の金額
退職所得
退職金、一時恩給など
(収入金額-退職所得控除額)×1/2=退職所得の金額
譲渡所得
土地などの財産を売った場合に生じる所得
収入金額-資産の取得価格などの経費-特別控除額=譲渡所得の金額{長期譲渡所得(土地・家屋の長期譲渡所得を除きます。)は1/2の額が課税対象です}

退職所得、土地・建物等の譲渡所得、株式等の譲渡所得等、分離課税を選択した場合の配当所得、先物取引に係る雑所得等、山林所得は他の所得と分離して個別に税額を算出します。
※退職所得に対する市民税・県民税は原則支払を受けた時に特別徴収されます。

 

問合せ

所属課室:青森市財務部市民税課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5193

ファックス番号:017-734-5190

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