グローバルメニュー サブメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language

ホーム > 産業・雇用 > 農林水産業 > 農業情報 > 新たに農業に就きたいかたへ

ここから本文です。

更新日:2016年6月15日

新たに農業に就きたいかたへ

新たに農業に就きたいかたへ

農業経営に必要な知識の習得、営農計画の作成、農地や機械の取得など、就農するまでに準備しなければならないことがたくさんあります。
国や県、市町村で実施している様々な支援制度を活用しながら、自分の農業経営の確立を目指しましょう。

(各支援制度については添付しているパンフレットをご覧ください)

やりたい農業のイメージは?

農業に関する情報を積極的に収集し、やりたい農業のイメージを描きます。
イメージがつかめたら、各種研修制度を活用しながら実際に体験して農業の基礎知識を習得しましょう。

めざす農業経営ビジョンの明確化

どんな作物を作り、どのような農業経営を行うのか、農地や機械、施設を、いつ、どのように準備するのかも含めて検討しましょう。
自分の目指す農業経営に必要な技術やノウハウを身につけましょう。

資金の確保

農業を始めるためには、農地のほか、施設や機械、当面の生活費など、様々な資金が必要です。
認定新規就農者となることによって、様々な支援制度を活用できます。
農業制度資金のご案内

「認定新規就農者」とは、将来の農業経営を定めた「青年等就農計画」を作成し、市が認定したかたをいいます。
(申請時の年齢15歳以上65歳未満)

就農後のサポート

青年就農給付金(経営開始型)

青森市内で新規就農したかたに、経営が安定するまでの間の最長5年間、年間最大150万円を給付する国の事業で、市が窓口となっています。
独立・自営就農時の年齢が原則45歳未満であること、本人が経営の主体となっていること、認定新規就農者であることなど、様々な要件があります。

青年就農給付金(外部サイトへリンク)

新規就農者定着化支援事業

青森市に住所を有し平成26年度以降に認定新規就農者となったかたが、青年等就農計画の目標達成に必要な取組を実施するために必要な経費の一部を助成します。

新規就農者定着化支援事業(PDF:137KB)

事業の詳細な概要や要件については市農業政策課へお気軽にお問合せください。

次のステップへ

「認定農業者制度」は、プロの農業経営者として頑張るかたを幅広く育成・確保するための制度です。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問合せ

所属課室:青森市農林水産部農業政策課 

青森市浪岡大字浪岡字稲村101-1

電話番号:0172-62-1144

ファックス番号:0172-62-9369

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?