青森市緑の基本計画

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ページ番号1005808  更新日 2026年4月22日

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更新情報

  • 2026年4月22日「青森市緑の基本計画」の改定を行いました。

青森市緑の基本計画とは

「緑の基本計画」とは、都市緑地法第4条に基づき、各市町村が緑豊かな快適で個性的な都市づくりを進めるにあたり、地域の自然的・社会的条件等を十分に勘案しつつ創意工夫のもとに策定する緑に関する総合的な計画であり、都市における緑の保全・創出のための取組や目標を定めるものです。
「青森市緑の基本計画」は、私たちの生活環境を構成する重要な要素である「緑」について、総合的かつ体系的に、行政をはじめ市民や団体、事業者などの皆さんと協働による保全や創出に関することを定めたものであり、緑豊かな潤いのある青森市の実現に向けての総合的な指針となる計画です。

基本理念

”わたしたちのつくる 緑あふれる 青い森”

基本方針

”みどりをまもる、みどりをふやす、みどりをつなぐ、みどりとくらす、みどりをひろめる

みどりをまもる
(
みどりの保全)
市街地を取り囲む山並みを形成する背後丘陵地等の緑の保全、市内に生息・生育する希少動植物の保護、生物多様性の確保、古くから地域のシンボルとして歴史ある巨樹、古木の保全、りんご畑や田畑などの農地の保全など、これまで受け継がれてきた緑を守り、次世代へと引き継いでいきます。
みどりをふやす
(みどりの創出)
各主体が緑地の維持管理に取り組むことで緑の質の向上を図り、新たなみどりの創出に努めます。公園や公共施設等においては、関連計画等との整合を図りながら、整備および維持管理を進めます。
また、誰もが健康で潤いのある生活を送ることができるまちづくりに緑を活用し、公園の整備や機能の充実を通じてWell-beingの向上を図ります。その一環として、緑の機能を維持し、安全性を確保するために、公園樹木や街路樹の適正な維持管理や樹木更新等の対策を実施します。さらに、身近に緑のある生活が気候変動対策や災害対策に有効であることを広く周知し、緑の機能をグリーンインフラとして最大限に活用します。
みどりをつなぐ
(
みどりの連続性)
主要な都市公園等を核とする「みどりの拠点」を河川や道路など自然を市街地に導く「みどりの軸」でつなぎます。これにより、連続した緑を通じて、快適な都市環境、人と生き物との共生、都市の安全確保、美しい景観の形成などの機能を最大限に生かす緑のネットワークを維持します。
みどりとくらす
(
みどりのある生活)
豊かで潤いのある暮らしができるよう、緑と花に囲まれた生活景観(暮らしの中の緑)の形成に努めます。あわせて、緑資源の再利用を促進するとともに、緑と花に関する学習の推進にも取り組みます。
みどりをひろめる
(
みどりの普及)
本市のみどりをひろめる活動は、行政だけではなく市民や事業者との協働によって広がり、担い手を育てていくことが必要です。そのため、緑化活動の場の提供や支援の充実を図るとともに、緑化意識の高揚につながる取組を推進します。
さらに、魅力的なみどりを市外にも発信し、本市の資源であるみどりを活用して人を呼び込み、まちの活性化につなげます。

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

青森市都市整備部公園河川課
〒030-8555 青森市中央一丁目22-5 本庁舎3階
電話:017-752-8334 ファックス:017-752-9016
お問合せは専用フォームをご利用ください。