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ホーム > 市政情報 > 青森市のまちづくり > 地域コミュニティ、NPO・ボランティア > まちづくり協議会 > 原別地域まちづくりを進める会(原別地区)をご紹介します

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更新日:2021年2月17日

原別地域まちづくりを進める会(原別地区)をご紹介します

令和2年度の主な活動

青森県知事への「ぼうさい甲子園」特別賞受賞報告(2月3日 青森県庁)

 原別地域まちづくりを進める会が運営委員会を担い、毎年夏休みに東中学校で行われている避難所運営訓練等の防災活動における新型コロナウイルス感染症対策の取組が評価され、東中学校が「ぼうさい甲子園(1.17防災未来賞)」(兵庫県など主催)の特別賞「しなやかwithコロナ賞」を受賞しました。県内初、平成30年度の「フロンティア賞」受賞に続く2度目の快挙となりました。
 東中学校1年生4名と角田校長、原別地域まちづくりを進める会小鹿会長他3名で青森県知事に受賞の報告を行いました。
 知事からは、「どこよりも進んでいる!避難所運営訓練のために作成したピクトグラムは大変良く分かりやすい。中学生が体験したことや防災の知識を身につけた事は、いずれは地域を守る大きな力となる。たくさんの地域の人に支えられた事を誇りに思ってほしい。」と激励がありました。

知事表敬 記念撮影
青森県知事への受賞報告 記念撮影(ピクトグラムを持って)

 

介護予防ヨガ(1月30日 東部市民センター)

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮しながら、ヨガインストラクターの菅原結子さんを講師にむかえ、恒例のヨガ教室を開催しました。
 参加者は心も体もリフレッシュ、免疫力アップにより、感染症に負けない身体づくりに努めました。

yoga yoga
バランス感覚を身につけるポーズ 戦士のポーズ

 

避難所運営訓練(8月22日 青森市立東中学校)

青森市立東中学校の生徒や地域住民のみなさんと一緒に、今年は、「災害時助けあえる地域に」をテーマに新型コロナウイルス感染症拡大防止に対応した避難所運営訓練を実施しました。新型コロナウイルス感染症対策として、受付時の消毒・検温・問診票提出、密にならないように会場を九つに分けリモート講話での対応等、今後求められる新型コロナウイルス感染症拡大防止対応型の訓練となりました。

原別まち協避難訓練 原別まち協避難訓練
避難所入口で非接触体温計による検温 避難所居住スペース設営(段ボールベッド)
原別まち協避難訓練 原別まち協避難訓練
講話の様子(会場1) 講話の様子(会場2)

令和元年度の主な活動

第8回原別地域大収穫祭(11月3日 東部市民センター)

原別地域大収穫祭は、地域の地産地消と交流を目的に毎年秋に開催しており、ステージ発表、フリーマーケット、グルメ、健康相談等のコーナーが設けられています。第8回目となった今年は、昨年よりも多くのかたが来場し、特に地元食材の販売コーナーが盛況で食材が売り切れるなど、大いに賑わいました。その陰には、県立青森東高等学校の生徒のみなさんをはじめ、多くのボランティアの学生さんたちのサポートがありました。未来の地域を担うみなさん、ご協力ありがとうございました。

R1原別収穫祭1 R1原別収穫祭2
中央短大付属第三幼稚園のステージ発表 市立原別小学校のステージ発表(音楽部)
R1旗別収穫祭3 R1原別収穫祭4
県立青森東高等学校のステージ発表(吹奏楽部) 地元食材の販売コーナー

 

避難所運営訓練(8月18日 青森市立東中学校)

青森市立東中学校の生徒や地域住民のみなさんと一緒に避難所運営訓練を実施しました。今年は、「情報が絶たれ、屋外が危険な状況に陥っても、広範囲にわたって生存者等の確認ができるように」ということで、ドローンの飛行実演が行われたり、特別な配慮が必要なかたのために2次的に開設する福祉避難所についての説明を受け、その理解を深めるなど、昨年度よりもさらに充実した訓練となりました。

R1原別避難所(説明) R1原別避難所(設営)
訓練の様子 設営の様子
R1原別避難所(アルファ化米) R1原別避難所(段ボール)
災害用非常食「アルファ化米」 段ボールベッド(今年は6基設置しました。)

 

東岳登山体験(5月28日 東岳)

今回で第3回目となる東岳登山体験ですが、今年は19名の幅広い年齢層の地域住民等が参加しました。当日は5月とは思えないほどの暑さでしたが、こまめに水分・休憩をとり、ところどころにある険しいポイントでは参加者同士で声をかけあいながら、楽しく山を登りました。

令和元年度東岳登山(セミ) 零話元年度東岳登山(緑)
エゾハルゼミの抜け殻(体長:2.5cm程)  マイナスイオンを身体いっぱいに感じます
零和元年度東登登山(エアーズロック) 令和元年度東岳登山(集合写真)
地域住民間の通称:東岳のエアーズロック 展望ポイントで記念撮影

 

原別地域清掃活動「クリーン大作戦」(5月11日 東バイパス周辺)

原別地域まちづくりを進める会では、青森市立東中学校と連携し、「クリーン大作戦」と題して、継続して地域の清掃活動を行っています。当日は地域住民のほか、生徒の皆さんや校長先生をはじめ教職員の皆さんも合わせて約80名が参加し、東バイパス沿いから野内川周辺及び青森県立青森東高校・原別郵便局周辺を中心に清掃し、地域のために協力して汗を流しました。同中学校区は「コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)」のモデル地区となっており、今後も連携を強めていく予定です。

令和元年度原別クリーン作戦(ゴミ拾い) 令和元年度原別クリーン作戦(集合写真)
ごみ拾いの様子 東中学校の生徒さん達が大活躍してくれました

 

平成30年度の主な活動

第7回原別地域大収穫祭(11月11日 東部市民センター)

地産地消を進め、地域の交流を促進することを目的に、第7回目となる原別地域の秋のイベント「原別地域大収穫祭」が開催されました。グルメコーナーやフリーマーケット、ステージイベントのほか、今年は見事「2018全国ロボット競技大会」の青森県代表となった青森県立青森工業高校による競技用ロボットの操縦実演もあり、大いに賑わいました。

H30原別収穫祭(野菜) H30原別収穫祭(ロボット)
野菜販売コーナー 競技用ロボットの操縦体験

 

避難所運営訓練(8月19日 青森市立東中学校)

まちづくり協議会のメンバーを中心に、会場である青森市立東中学校の生徒や地域住民のみなさんと一緒に避難所運営訓練を実施しました。今年はドクターヘリの搭乗スタッフ等を招いて説明をしていただいたり、原別地域の避難所運営マニュアルを作成するためのワークショップを行うなど、より充実した訓練となりました。

原別避難所訓練1 原別避難所訓練2
ドクターヘリ 生徒達がデザインした避難所サイン
原別避難所訓練3 原別避難所訓練4
マニュアル作成のワークショップの様子 災害シミュレーションゲームの様子

 

東岳登山体験(5月27日 東岳)

昨年に引き続き、地域住民の故郷の山である東岳で登山体験を行いました。ところどころ険しい箇所もありましたが、自然に癒され、マイナスイオンを感じながらの登山は登り・下りともに参加者の足取りを軽快にし、予定よりも早く頂上に到着しました。下山後、参加者からは「いつもみている故郷の山をこれからも大切にしていきたい」という声があがり、地域を大切に思う気持ちがより一層育まれました。

東岳2 東岳1
豊かな自然が広がります 景色をバックに記念撮影

 

原別地域清掃活動「クリーン作戦」(5月12日 東バイパス周辺)

原別地域では、東バイバス沿いから野内川周辺及び青森東高校・原別郵便局周辺折り返しの2コースについて、継続して清掃活動を行っています。地域住民のほか、東中学校の生徒のみなさんや校長先生をはじめ教職員のみなさんも参加し、計27名が協力して地域のために汗を流しました。

クリーン作戦2 クリーン作戦1
みんなで協力してゴミを集めます 「地域全体がキレイになった気がする!」

 

原別稲荷神社みずばしょうPR活動(4月 原別稲荷神社)

原別地域の貴重な地域資源である「原別稲荷神社の水芭蕉」を保全し、またPRするため、神社入り口や付近の道路沿いに看板やのぼり旗を設置しました。境内の清掃も行い、訪れる方々に気持ちよく観賞していただくための準備を整えました。

三十年度原別水芭蕉その二 三十年度原別水芭蕉
原別地域に春の訪れを告げる水芭蕉 看板やのぼり旗を設置

 

平成29年度の主な活動

第6回原別地域大収穫祭(10月29日 東部市民センター)

原別地域の地産地消と交流を目的として開催しているこの大収穫祭も、今年で第6回目となりました。地元の新鮮な野菜をもとめ、朝早くから多くのかたが来場されました。グルメコーナーやフリーマーケット、ステージイベントなどもにぎわいをみせ、今年も大盛況となりました。

原別大収穫祭1(小笠原会長) 原別大収穫祭3(幼稚園児)
小笠原会長からご挨拶 元気いっぱい!中央短大付属第三幼稚園のみなさん
原別大収穫祭2(野菜) 原別大収穫祭4(グルメ)
長蛇の列に思わず笑みがこぼれます 駐車場のグルメコーナー

 

介護予防ヨガ(9月3日 東部市民センター)

地元出身のヨガインストラクターである溝部結子さんを講師にむかえ、ヨガ教室を開催しました。呼吸を整えてゆっくり筋肉や関節を動かすことで、身体がポカポカと温まり、心身ともにリラックスした状態でヨガを楽しむことができました。

ヨガ教室(ストレッチ) ヨガ教室
ストレッチだけで身体がポカポカ 呼吸をとめずにおこなうのがポイント

 

避難所運営訓練(8月20日 青森市立東中学校)

まちづくり協議会のメンバーを中心に、会場である青森市立東中学校の生徒さんや地域住民のみなさんと一緒に避難所運営訓練を実施しました。「自分たちの地域は自分たちで守る」「守られる立場ではなく、守る立場になる」という意識をもってもらうため、1学年の生徒の皆さんには今年から全員に訓練を経験してもらうこととしました。

避難所訓練(中学生プログラム) 避難所訓練(女性配慮スペース)
災害シミュレーションゲームの様子 男女共同参画を視点に取り入れた女性配慮スペース

 

東岳登山体験(5月 東岳)

地域の資源・魅力の再発見と、自然を活かした地域交流の取組として、地域住民の故郷の山である東岳で登山体験を行いました。東岳は原別地区から程近い標高684メートルの山で、登山道沿いでは綺麗な山野草を見ることができ、頂上からは、青森市内の街並みや岩木山などをはじめ、広大な陸奥湾と津軽・下北の両半島、天気が良ければ北海道まで眺望することができます。ふもとの駐車場からスタートし、ところどころ険しい箇所もありましたが、自然に囲まれながらの運動は心と体の両方に癒しの効果があるようで、参加者からは、「こういったイベントがあればまた参加したい」という声が挙がっていました。

登山1 登山2
緑のトンネルのような登山道 マイヅルソウの花
登山3 登山4
展望ポイントからの景色 参加者同士声を掛け合いながら登りました

 

原別稲荷神社みずばしょうPR活動(4月 原別稲荷神社)

原別地域に春を告げる「原別稲荷神社の水芭蕉」をPRするため、神社入り口や付近の道路沿いに看板やのぼり旗を設置しました。また、訪れた方々に気持ちよく見ていただくため、原別地域まちづくりを進める会のメンバーを中心に境内の清掃も行いました。

水芭蕉1 水芭蕉2
境内裏側に咲き始めた水芭蕉 のぼりと看板を設置し、境内の清掃を行いました

 

平成28年度の主な活動

介護予防ヨガ(2月18日 東部市民センター)

今年度2回目の介護予防ヨガ教室を東部市民センターで開催しました。20代から70代まで幅広い年代のかた約20名が参加し、冬の寒さで硬くなった身体を、心身ともにリラックスしながらゆっくりほぐしました。

講師 ヨガ
講師は地元在住のヨガインストラクターの溝部さん 幅広い年代のかたが集まりました

 

第5回原別地域大収穫祭(11月6日 東部市民センター)

今年で5回目となった大収穫祭では、地域の農産物の販売、フリーマーケット、グルメコーナー、ステージイベントなどが行われました。家族連れの方々が多数訪れ、会場は賑わっていました。

1 2
地元の食材を活かしたグルメコーナー 色々なステージイベントで会場は盛り上がりました

 

避難所運営訓練(8月21日 青森市立東中学校)

まちづくり協議会のメンバーを中心に、地域の方々や青森市立東中学校の生徒さんが一体となって避難所運営訓練を実施しました。避難所について意見を出し合うワールドカフェや、ダンボールで寝床やトイレ、乳幼児や要介護者のためのスペースづくりを行うなど、避難所についてみんなで考えながら訓練を行っていました。

280821原別避難所運営訓練1 280821原別避難所運営訓練2
防災テントづくり 毛布を利用した担架の演習

 

介護予防ヨガ(7月4日 東部市民センター)

体の筋肉や関節をゆっくり動かすことで健康的な体を維持するため、東部市民センターでヨガ教室を開催しました。約15名が参加者し、「楽しく健康に」を合言葉にリラックスした様子でヨガに取り組んでいました。

ヨガ1 ヨガ2
講師は地元在住のヨガインストラクターの溝部さん 楽しい雰囲気でヨガを学びました

 

原別地域清掃活動「クリーン作戦」(5月7日 東バイパス周辺)

「みんなで楽しい住みよいまち」を目指して、原別地域では継続して清掃活動を行っています。前年より多い約35名の地域住民が参加し、協力して地域内の清掃に取り組みました。

クリーン作戦その1
幅広い年代の方々が一致団結して清掃

クリーン作戦その2
青森東中の生徒さんも多数参加してくれました

原別稲荷神社みずばしょうPR活動(4月 原別稲荷神社)

原別地域の春の風物詩である「原別稲荷神社の水芭蕉」をPRするために看板やのぼり旗を設置しました。神社の清掃を行うことで、貴重な地域資源の保全にも取り組んでいます。

水芭蕉その1
境内に群生する水芭蕉

二十八年度水芭蕉
貴重な地域資源のPR・保全に取り組んでいます

平成27年度の主な活動

介護予防ヨガ(平成28年1月16日、東部市民センター)

冬のこの時期に日々の雪片付けで怪我をしないよう、筋肉や関節の柔軟性をアップさせて健康的な体を維持するとともに、呼吸を整えて心も体もリフレッシュしようと「楽しく健康に」を合言葉にヨガ教室を開催しました。地元在住のヨガインストラクターの指導のもと、楽しい雰囲気でヨガを学んでいました。

原別ヨガその1
地元在住のヨガインストラクターの溝部さん

原別ヨガその2
体の筋肉や関節をゆっくりと動かします

第4回 原別地域 大収穫祭(11月1日、東部市民センター)

地産地消を進め、地域の交流を促進する秋のお祭り「原別地域大収穫祭」が、今年も盛大に開催されました。地域で収穫された米、野菜、果物の販売のほか、多彩なステージイベントや地域住民によるフードコーナー、フリーマーケットブースなどが設けられ、大勢の地域住民が訪れました。

大収穫祭1
ステージイベントに会場も大盛り上がり

大収穫祭2
地元でとれた大ぶりな野菜は圧巻の一言

避難所運営訓練(8月23日、青森東中学校)

原別地域まちづくりを進める会を中心に、地域団体、中学校、地域住民等が協力しての避難所運営訓練が開催されました。実施会場を災害時の避難所ともなる中学校体育館としたことで、より実践的な訓練となりました。

避難所運営訓練1
総務・要配慮者・施設管理・炊き出し班の発表

避難所運営訓練2
正解が一つではなく様々な意見や考えをまとめます

原別地域清掃活動「クリーン作戦」(5月9日 東バイパス周辺)

地域内の清掃活動の一環として、約30名の地域住民が参加し道路沿いの清掃活動を行いました。

クリーン作戦 その2
子どもたちも大勢参加

クリーン作戦 その1
一致団結してまちを綺麗にしています

原別稲荷神社みずばしょうPR活動(4月 原別稲荷神社)

原別地域の貴重な地域資源である「原別稲荷神社の水芭蕉」の看板やのぼり旗を設置して、原別地域に春を告げる水芭蕉をPRしました。

水芭蕉 その1
境内裏側に咲く水芭蕉

水芭蕉 その2
小雨の降る中、のぼりと看板を設置してPR

平成26年度の主な活動

認知症サポーター養成講座(平成27年2月21日 東部市民センター)

地域の高齢化が進む中、少しでも多くの地域住民が認知症についての正しい知識をもち、認知症のかたやその家族のかたに対する見守りや支援ができるよう、「認知症サポーター養成講座」を開催しました。

認知症サポーター養成講座2
認知症サポーター養成講座その1

認知症サポーター養成講座1
認知症サポーター養成講座その2

第3回原別地域大収穫祭(10月12日 東部市民センター)

地産地消を進め、地域の交流を促進する「原別地域大収穫祭」を開催し、地域で収穫された米、野菜、果物などを販売しました。当日は、青森中央短期大学附属第三幼稚園の園児の皆さんの発表をはじめ、多彩なステージイベントが開催されたほか、小学生による販売体験コーナー、地域住民によるフードコーナーや輪投げゲームコーナーなどが設けられ、盛況のうちに終えることができました。

原別地域大収穫祭その1
原別地域大収穫祭その1

原別地域大収穫祭その2
原別地域大収穫祭その2

避難所運営訓練(8月17日 東中学校)

NPO法人さくらネットをコーディネーターに迎え、あおもり被災地の地域コミュニティ再生支援事業実行委員会との共催により、東中学校在校生、自主防災組織及び民生委員など約90名参加による「避難所運営訓練」を実施しました。

避難所運営訓練その1
避難所運営訓練その1

避難所運営訓練その2
避難所運営訓練その2

原別地域を学ぶ勉強会(6月28日 東部市民センター)

青森市市史編さん室の工藤室長による「江戸時代に描かれた村 原別」について、また、同協議会の小笠原会長による「原別地域の神社」についての講演を通じて、地元の歴史・文化を学び、まちづくりに関する理解を深めました。

原別地域清掃活動「クリーン作戦」(5月10日 東バイパス周辺)

地域内の清掃活動の一環として、約30名の地域住民が参加し道路沿いの清掃活動を行いました。

原別地域を学ぶ勉強会
原別地域を学ぶ勉強会

クリーン作戦
クリーン作戦

原別稲荷神社みずばしょうPR活動(4月)

原別地域の貴重な地域資源である「原別稲荷神社の水芭蕉」の看板やのぼり旗を設置して、原別地域に春を告げる水芭蕉をPRしました。

原別稲荷神社水芭蕉PRその1
原別稲荷神社水芭蕉PRその1

原別稲荷神社水芭蕉PRその2
原別稲荷神社水芭蕉PRその2

上記以外の活動についても、準備が整い次第、順次掲載していきます。

原別地域まちづくりを進める会

原別地域まちづくりを進める会は、原別地域の町会やPTAをはじめとする各団体や地域住民の力を結集して、原別地域への愛着を深め、みんなで助け合って住みよい地域にしたいとの想いで結成された会です。
平成23年度に会の前身である原別地域計画作成検討会において原別地域計画書を作成し、平成24年度からは地域計画書に基づいて事業を展開しています。

地域のスローガン
「みんなで住みよい楽しいまち (“わ”も“な”もあずましいまち)」

平成25年度の活動

『原別まちづくり通信』の発行(7月・2月)

原別地域まちづくりを進める会の広報紙として、年に2回「原別まちづくり通信」を発行しており、原別地域の住民に、町会の回覧板を通じて、会の実施するイベントなどの情報提供を行いました。(※「原別まちづくり通信」は、下記の添付ファイルでご覧できます。)

防災教室の実施(8月19日 マエダアリーナ)

地域のPTAや町会の皆さんのご協力のもと、原別地域まちづくりを進める会が開催した防災教室に、地域の小学生・中学生の生徒・児童130名が参加し、AEDの使用方法を学んだり、毛布などを利用しての負傷者の搬送方法を体験しました。

第2回原別地域大収穫祭(10月14日 東部市民センター)

地産地消を進め、地域の交流を促進する「原別大収穫祭」を開催し、地域で収穫された農産物を即売しました。当日は、青森中央短期大学附属第三幼稚園の園児の皆さんによる発表をはじめ多彩なステージイベントが開催されたほか、小学生による販売体験コーナーや、地域住民によるフリーマーケットやフードコーナーなどが設けられ、地域の皆さんのご協力により盛況のうちに終えることができました。

原別クリーン作戦(9月28日 東バイパス原別周辺)

参加者約30名により、交通量の多い東バイパス跨線橋~野内川のバイパス沿いの清掃活動を実施しました。当日は、地域の各町会、PTA、民生委員・児童委員の皆さんをはじめとする各団体や東中学校生徒が参加して、地域の環境美化に努めることができました。

子どもの見守り運動(通年)

原別小学校や東中学校の児童・生徒の登校時の子どもの安全確保のため、通学路における見守りを実施しています。

平成24年度の活動

これからの青森市のまちづくり研修会(6月30日 東部市民センター)

鹿内博青森市長を講師に迎え、「これからの青森市のまちづくり」をテーマに研修会を実施しました。

第1回原別地域大収穫祭(10月14日 東部市民センター)

地産地消を進め、地域に賑わいをもたらすイベントとして「第1回原別地域大収穫祭」を開催し、青森東保育園の和太鼓演奏やよさこい演舞、原別婦人会の舞踊や歌の発表などもあり、400名を超えるたくさんのかたが来場されました。

水芭蕉PRのための看板・のぼり旗の設置(3月 原別稲荷神社)

原別地域の貴重な地域資源である「原別稲荷神社の水芭蕉」の看板やのぼり旗を製作・設置して、原別地域に春を告げる水芭蕉のPRを実施しました。

ニュースレターの発行(発行日8月31日、12月25日)

年2回「原別地域まちづくり通信」として、地域にニュースレターを回覧し、地域の皆さんに原別地域まちづくりを進める会の事業予定や実施内容をお知らせしました。

広報紙「原別まちづくり通信」

 

 

 

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問合せ

所属課室:青森市市民部市民協働推進課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5231

ファックス番号:017-734-5232

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