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ホーム > 安全・緊急 > 防災・消防 > 各種ハザードマップ等 > 青森市津波ハザードマップ

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更新日:2022年4月26日

青森市津波ハザードマップ

令和2年4月に内閣府から「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル」が公表されたことを踏まえ、青森県において独自にシミュレーションを行い、令和3年5月に新たな津波浸水想定を含む解説書が公表されました。
本市では、この公表を受け、津波浸水想定区域や津波に関する防災情報を記載した「津波ハザードマップ」を更新しました。
津波による被害を最小限に留めるには、一人ひとりが防災の意識をもって、日頃から準備をすることが大切です。この「津波ハザードマップ」を活用いただき、ご家族や地域で避難場所や避難経路を確認するなど、平時から話し合っておきましょう。

津波浸水想定区域図
 

津波ハザードマップの特徴

今回の更新に当たっては、従来発行している内陸直下型地震である入内断層の地震モデルに加えて、海溝型地震である日本海溝の地震モデルを併せて記載し、特徴の異なる2種類の津波について、津波の到達時間、津波の高さ、津波の浸水域などを対比しながら、その避難方法についても分かりやすく記載しております。

 地震モデル
 

記載事項

津波浸水想定区域及び津波の水位

  • 津波浸水想定区域
  • 津波の水位

津波に関する注意すべき情報

  • 津波の特徴
  • 青森市に影響する津波の特徴
  • マップに示した浸水の深さ
  • 津波に関する情報
  • 津波被害を防ぐために
  • 災害への備え など

避難所等一覧

  • 指定緊急避難場所兼指定一般避難所、指定緊急避難場所、指定福祉避難所の名称や所在地

配布方法など

  • 希望者の方々には、危機管理課(本庁舎)、浪岡振興部総務課(浪岡庁舎)にて配布します。
  • 下記に、PDF形式の津波ハザードマップをファイルにて添付していますので、併せて、ご活用ください。

注意

地震の震源や規模などの条件が異なる場合には、このマップで想定しているよりも大きな津波が発生し、表示されている津波浸水想定区域の範囲外でも浸水したり、想定よりも早く津波が到達したりする危険性がありますので、沿岸地域では特に注意が必要です。

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問合せ

所属課室:青森市総務部危機管理課

青森市中央一丁目22-5 本庁舎2階

電話番号:017-734-5059

ファックス番号:017-734-5061

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