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ホーム > くらしのガイド > 住まい > 建築 > 定期報告制度について

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更新日:2019年5月22日

定期報告制度について

平成31年1月29日から定期報告制度が変わります

平成30年10月29日付け国土交通省告示第1214号より、建築設備(昇降機等を除く。)の定期検査報告における検査及び定期点検における点検の項目、事項、方法及び結果の判定基準並びに検査結果表を定める件の一部改正がありました。(平成31年1月29日施行)

○主な改正点

  • 建築基準法令以外の法令の規定に基づき実施した点検等の記録の取扱い
  • 前回の検査後に別表第1及び別表第4に掲げる検査方法と同等の方法で一級建築士等が実施した検査の記録、又は前回の検査後に別表第1から別表第4までに掲げる検査について建築基準法令以外の法令の規定に基づき実施した点検等の記録により確認する場合の取扱い
  • 検査事項((49)「給気送風機の給気風量」)の追加

定期報告制度とは

建築物等の安全性を保つためには、日頃から適法な状態に維持管理することが必要です。維持管理が不十分であると、火災等の災害時に大惨事になるおそれがあります。

定期報告制度は、このような危険を未然に防ぐため、多数の人々が利用する建築物のうち、一定の規模・用途の建築物や建築設備等を、定期に法定の有資格者に、調査・検査をさせ、その結果を青森市に報告するように義務付けられています。

定期報告制度について(PDF:72KB)

報告の対象となる建築物について

青森市が指定する定期報告対象建築物は以下の「定期報告対象建築物一覧」でご確認ください。
定期報告対象建築物一覧(PDF:60KB)
定期報告対象建築物一覧

報告の対象となる建築設備等について

○建築設備(定期報告対象建築物に設けられたもの)
青森市が指定する建築設備は、以下の通りです。

  • 換気設備
  • 排煙設備
  • 非常用の照明装置

報告する期間は、毎年6月1日から11月30日の間です。


○防火設備(定期報告対象建築物に設けられたもの)
青森市が指定する防火設備は、以下の通りです。

  • 防火設備のうち、随時閉鎖又は作動できるものに限る(外壁開口部の防火設備、常時閉鎖式の防火設備、防火ダンパーを除く)

※建築物に報告の対象となる防火設備が設けられていない場合は
16防火設備を設けていない特定建築物の届出(PDF:86KB)」を提出してください。

報告する期間は、毎年6月1日から11月30日の間です。


○昇降機等
青森市が指定する昇降機等(法第88条第1項において準用する昇降機を含む)は、エレベーター、エスカレーター、小荷物専用昇降機、遊戯施設のすべてが報告対象です。(かごが住戸内のみを昇降するもの(ホームエレベーター等)を除く)

報告する期間は、毎年設置した日の属する月です。

様式

建築物の定期報告、昇降機以外の建築設備の定期報告、防火設備の定期報告、遊戯施設の定期報告をする場合は、関連リンクの添付ファイルよりダウンロードしてお使いください。

※特定建築物の所有者等の異動があった場合は
13特定建築物所有者等異動届(PDF:74KB)」を提出してください。

※建築物の除去、使用停止又は再使用をした場合は
14特定建築物除却・使用停止・再使用届(PDF:58KB)」を提出してください。

※用途・規模が報告の対象にならない場合は「15定期報告対象外物件届(PDF:66KB)」を提出してください。

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問合せ

所属課室:青森市都市整備部建築指導課 

青森市中央一丁目22-5  

電話番号:017-752-8274

ファックス番号:017-752-9015

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