COPD(慢性閉塞性肺疾患)を予防しましょう

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ページ番号1011455  更新日 2026年10月29日

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COPD(慢性閉塞性肺疾患)

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、長年の喫煙習慣や、肺の成長障がいが原因となり、徐々に呼吸機能が低下する肺の病気です。
最近では、全身の炎症を伴い、様々な他の内臓疾患を合併することが多く、フレイルやサルコペニアの原因となることも注目されています。
COPDになると、健常の老化よりも肺機能が急速に低下することが多いため、早期に診断を受け、適切な治療を受けることが重要です。
そして、治療にあたっては、禁煙が最も大切です。
 

COPDの可能性がないかチェックしてみましょう!

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毎年、11月の第3水曜日は「世界COPDデー」

COPDの認識・理解を高めることを目的とし、2002年に、COPDの研究と啓発に力を注ぐ世界的な組織GOLD(Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease)の主唱のもとに定められ、医学会、専門医、患者団体などが協力してさまざまな活動が行われています。
青森市も、この世界的な取組に呼応して、COPD啓発活動を推進します。
 

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このページに関するお問い合わせ

青森市保健部青森市保健所健康づくり推進課
〒030-0962 青森市佃二丁目19-13
電話:017-743-6111 ファックス:017-743-6276
お問合せは専用フォームをご利用ください。