感震ブレーカーについて

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ページ番号1010243  更新日 2026年3月6日

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地震による火災の過半数は電気が原因です

 大規模地震の発生時には、「電気が原因となる火災」が多く発生します。
 これは、地震の揺れによる電気機器の転倒や、停電からの復旧時に通電することで出火する火災などをいいます。過去の大地震による火災の過半数は電気が原因とされており、こうした火災を防ぐ有効な対策が「感震ブレーカー」です。

感震ブレーカーとは

 感震ブレーカーとは、設定値以上の揺れを感知して、電気を自動的に遮断する機器です。大きな地震が発生した際、外出中やブレーカーを落とせない場合でも、電気火災を防ぐことができます。

感震ブレーカーの種類

 感震ブレーカーには、分電盤タイプ、コンセントタイプ、簡易タイプ等の種類があります。電気工事が必要なものと、工事が不要なものがありますので、製品ごとの特徴・注意点を踏まえ、適切に設置しましょう。

感震ブレーカー

地震火災対策の普及啓発映像等

問合せ先

青森消防本部予防課 ☎017-775-0853

このページに関するお問い合わせ

青森地域広域事務組合消防本部庶務課
〒030-0861 青森市長島二丁目1-1
電話:017-775-0852 ファックス:017-775-1444
お問合せは専用フォームをご利用ください。