筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)
更新情報
- 2026年4月30日ME/CFS世界啓発デーについて掲載しました。
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)とは
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)※ は、これまで健康で生活していた人が、ある日突然、原因不明の激しい全身倦怠感に襲われ、それ以降、強度の疲労感と共に、微熱、頭痛、筋肉痛、脱力感や、思考の障がい、抑うつ等の精神神経症状などが長期にわたって続くため、健全な社会生活が送れなくなるという病気で、現段階では確立した治療法がありません。
※筋痛性脳脊髄炎(Myalgic Encephalomyelitis:ME)
慢性疲労症候群(Chronic Fatigue Syndrome:CFS)
慢性疲労症候群に関する情報やイベントは関連リンクからご覧ください。

ME/CFS世界啓発デー
毎年5月12日のME/CFS世界啓発デーには、世界各地で名所旧跡や代表的な建造物のブルーライトアップが行われています。
市役所本庁舎ブルーライトアップ・パネル展
日時:令和8年5月12日(火曜日)から5月18日(月曜日)※ライトアップは5月17日(日曜日)まで
会場:市役所本庁舎エントランスホール
ME/CFS世界啓発デーinあおもり
毎年、ME/CFS支援ネットワークが主催し、啓発イベントを開催しています。
令和8年度は、青森県観光物産館アスパム等でのブルーライトアップのほか、オンライントークイベントが開催されます。
イベントの詳細、申込みは、ME/CFS支援ネットワークホームページでご確認ください。
関連情報
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このページに関するお問い合わせ
青森市保健部青森市保健所感染症対策課
〒030-0962 青森市佃二丁目19-13
電話:017-765-5282 ファックス:017-765-5202
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