感染症の流行状況についてのお知らせ
更新情報
- 2026年5月21日流行している感染症について更新しました。
感染症発生情報
県内の感染状況は青森県庁ホームページで公開しています。
麻しん(はしか)
海外において麻しんの流行が報告されており、国内でも麻しん患者の報告数が増加しています。
麻しんは感染力が非常に強い感染症のため、ご注意ください。
予防法として最も有効なのは、予防接種です。麻しん・風しんワクチンの定期接種対象者は、対象期間に予防接種を受けましょう。
麻しんを疑い医療機関を受診する際には、あらかじめ医療機関へ電話でご連絡ください。
梅毒
梅毒の感染が拡大しています。男性は20代~50代、女性は20代が突出して増加しています。妊娠中の梅毒による感染は、特に危険です。
梅毒をはじめとした性感染症は、性的接触を介して誰もが感染する可能性があります。感染しても無症状であることが多く、自分の知らない間に他の人に感染させてしまうことがありますので、検査を受けることが重要です。
市保健所ではエイズ検査に加えて、同時検査として梅毒等の検査を実施しています。検査は無料・匿名で受けることができます。詳しくはリンク先をご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
青森市保健部青森市保健所感染症対策課
〒030-0962 青森市佃二丁目19-13
電話:017-765-5282 ファックス:017-765-5202
お問合せは専用フォームをご利用ください。
