高齢者補聴器購入費の助成
更新情報
- 2026年5月28日高齢者補聴器購入費助成金交付申請書、委任状の様式の修正および要綱を掲載しました。
概要
青森市では、加齢により聴力が低下した高齢者の積極的な社会参加を促し、認知症やフレイルの進行予防の一助とするため、補聴器購入費用の一部を助成します。
※助成を受けるためには、補聴器を購入する前に申請が必要です。購入済のものは、助成対象になりません。
対象者
交付申請時において、次の1~5全てに該当するかたが対象となります。
- 青森市内に住所を有し、65歳以上であること
- 両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上70デシベル未満で、身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象とならないこと
- 一般社団法人日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会から委嘱を受けた補聴器相談医(※)により、補聴器の装用が必要であると判断されていること
※下記に添付の青森県内の補聴器相談医一覧(一般社団法人日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会青森県地方部会ホームページ)をご確認ください。 - 過去5年間、本事業による助成を受けていないこと
- 市税に滞納がないこと
助成対象経費
補聴器(管理医療機器として認証を取得したもので新品に限る。)本体の購入に要する費用(片耳、両耳を問わない)
※以下の費用は助成の対象外です。
- 診察料、検査料及び証明書料等の受診にかかる費用
- 補聴器の修理、補修及び電池交換に係る費用
- 付属品のみの購入に係る費用
助成額
上限30,000円(助成対象経費の実支出額の合計額または30,000円のいずれか低い額)
申請時の必要書類
- 高齢者補聴器購入助成金交付申請書(下記よりダウンロードできます。)
- 補聴器相談医が作成した「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」の写し(作成から6か月以内のもの)
- 上記2に基づき、公益財団法人テクノエイド協会の認定を受けた認定補聴器専門店または認定補聴器技能者が在籍する補聴器販売店(下記参照)が作成した見積書
- 委任状(助成対象者以外のかたが代理で申請する場合に限る)(下記よりダウンロードできます。)
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高齢者補聴器購入費助成金交付申請書 (PDF 86.0KB)
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委任状 (PDF 48.8KB)
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認定補聴器専門店(青森県内)の一覧はこちら(公益財団法人テクノエイド協会)(外部リンク)
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認定補聴器技能者(青森県内)の一覧はこちら(公益財団法人テクノエイド協会)(外部リンク)
助成金交付までの流れ
助成金交付までの流れについては、以下のとおりです。
- 補聴器相談医を受診し、装用が必要と判断された場合、「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」を作成してもらう
- 補聴器販売店(認定補聴器専門店または認定補聴器技能者在籍店)で見積書を作成してもらう
- 以下の(1)~(4)を市へ提出
(1)高齢者補聴器助成金交付申請書
(2)「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」の写し
(3)補聴器販売店が作成した見積書
(4)委任状(助成対象者以外のかたが代理で申請する場合に限る) - 市が申請書類を審査の上、申請者に下記の書類を送付
(1)高齢者補聴器購入費助成金交付決定通知書
(2)助成券
(3)助成金支払請求書兼委任状
※要件に該当しない場合は不交付決定通知を送付 - 申請者は見積書を作成した補聴器販売店に、助成券と助成金支払請求書兼委任状と印鑑を持参し、補聴器を購入(助成額を差し引いた金額で購入)
- 補聴器販売店は市へ補聴器購入費助成金を請求
- 市は補聴器販売店へ助成金を支払う
申請場所
【申請時期】令和8年7月1日(水曜日)~令和9年2月26日(金曜日)
【申請窓口】
福祉部高齢者支援課
浪岡振興部健康福祉課介護保険チーム
留意事項
補聴器は購入して終わりではありません。
自分に合った補聴器にするためには、常時補聴器を装用し、販売店での調整を繰り返しながら、約3か月程度のトレーニングが必要です。また、聴力は時間の経過とともに変化していきますので、聞こえ方が気になるときは、早めに医療機関を受診しましょう。
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このページに関するお問い合わせ
青森市福祉部高齢者支援課
〒030-0801 青森市新町一丁目3-7 駅前庁舎1階
電話:017-734-5326 ファックス:017-734-5789
お問合せは専用フォームをご利用ください。
