指定管理者制度について

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ページ番号1009883  更新日 2026年4月10日

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更新情報

  • 2026年4月10日指定管理者制度導入施設一覧等を更新しました。

指定管理者制度の概要

平成15年9月、地方自治法が改正され、従来の公共的団体や市の出資法人などに加え、新たに民間事業者なども公の施設の管理ができる、指定管理者制度が創設されました。この制度は、多様化する住民ニーズに、より効果的・効率的に対応するため、公の施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用し、住民サービスの向上と効率的な管理運営を図ることを目的としており、指定管理者は応募者の中から市が設置する青森市指定管理者選定評価委員会における選定・審査を踏まえ、市長が候補者を決定し、議会の議決を経て決定されます。

指定管理者制度の導入状況

本市では、平成17年7月に指定管理者制度の円滑な導入とその手続について定めた「青森市指定管理者制度導入基本方針」を策定し、指定管理者制度の積極的な導入を進めており、令和8年4月1日現在において、指定管理者制度を導入している施設は157施設(うち7施設は指定管理者選定評価委員会の審査によらず、施設整備事業者と一体で指定管理者候補者を選定)となっています。

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このページに関するお問い合わせ

青森市企画部行政資産経営課
〒030-8555 青森市中央一丁目22-5 本庁舎2階
電話:017-718-2637 ファックス:017-718-1890
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