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ホーム > くらしのガイド > ごみ・リサイクル・し尿 > 市の取組 > 青森市ごみ問題対策市民会議

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更新日:2017年10月26日

青森市ごみ問題対策市民会議

青森市ごみ問題対策市民会議

「青森市ごみ問題対策市民会議」は、ごみ問題に対する実践活動を通じて、地域のコミュニケーションを図りながら、明るくきれいな住みよいまちづくりを推進することを目的に、昭和60年11月、青森市内の全町会と賛同する各種団体等により設立されました。また、平成17年4月の市町合併に伴い、浪岡地区の全町内会が浪岡ブロックとして参加しています。
市内における清掃活動の実施のほか、清掃施設見学会などを通じて、ごみの減量化、資源の有効活用、分別の徹底、不法投棄の防止など、市民のごみ問題に対する意識の啓発を行っています。

平成29年度事業計画

市民一掃きデー

市民の清掃意識の高揚と、きれいな住みよいまちづくりを目指し、4月から10月の間、毎月「市民一掃きデー」として、道路や公園など公共の場所の清掃活動を行います。

  日時 曜日 ブロック 実施場所等 参加者数
第1回 4月15日 土曜日 合浦公園 270人
第2回 5月13日 土曜日 浪岡 浪岡庁舎周辺 140人
第3回 6月10日 土曜日 東部 サンセットビーチあさむし・浅虫海づり公園 90人
第4回 7月1日 土曜日 西部 フェリー埠頭付近 160人
第5回 8月19日 土曜日 中部 市役所海手・山手 80人
第6回 9月2日 土曜日 北部 野木和公園 100人
第7回 10月7日 土曜日 南部 青い森セントラルパーク 300人

平成29年度一掃きデー_1

平成29年度一掃きデー_2

おもてなしクリーンキャンペーン

本市を訪れるお客様を気持ちよくお迎えし、「青森へ来てよかった、また来てみたい」と感じていただけるような「明るく住みよいまちづくり」を目指すとともに、おもてなしの心の醸成を図ることを目的として、サークルブロック及び周辺ブロックと合同で清掃活動を行います。

[実施日]平成29年7月29日(土曜日)
[実施場所]新青森駅周辺
[参加者]110人

おもてなしクリーンキャンペーン

各種会議

幹事会

第1回(平成29年4月24日)

総会提出議案及び表彰の審議、収集場所優良町会等・個人及び団体表彰の決定

第2回(平成29年6月27日)

平成29年度ごみ減量化事業の決定、会則の改正

総会(平成29年5月19日)

平成28年度事業報告及び平成29年度事業計画(案)が審議され、可決されました。また、収集場所の維持管理やごみの出し方が良く守られている町会、地域の清掃奉仕やごみの減量化に努めている者・団体を表彰しました。

  • 収集場所優良町会等:16町(内)会
  • 個人表彰:64名
  • 団体表彰:11団体
  • 有価資源物回収団体表彰:10団体

総会

清掃施設見学会

ごみ処理及び資源リサイクルへの理解を深めるため、清掃施設を見学します。

〔実施日]平成29年11月 北部ブロック対象
〔見学施設〕古紙リサイクル施設

ごみ出しルール向上推進事業

ごみの分別方法について確認したいかた、地域のごみ出しマナーを向上させたいというかたなどを対象に、「ごみ出しルールを守ろう講習会」を開催します。

〔実施予定日〕
平成29年10月 中央市民センター、東部市民センター

もったいないを考える日~サークルブロック主催事業~

毎年10月の「3R推進月間」を機会に、「もったいない」という意識を再確認しながら、家庭でできる3Rについて学びます。

〔実施予定日〕
平成28年10月下旬

集団回収団体づくり普及促進事業

各地域や団体などの市民に対して、集団回収を活性化するため集団回収運動部会を開催します。また、会報「せいそう」への記事掲載を通して、啓発活動を行います。

会報「せいそう」の発行

会報「せいそう」を発行し、各町(内)会、自治会、サークルに送付します。

会報せいそう第74号

第74号
平成29年7月1日発行(PDF:1,070KB)

  • 平成29年度青森市ごみ問題対策市民会議総会を開催しました
  • 市民一掃きデー
  • 電気式生ごみ処理機を無料で貸し出します
  • 収集場所内のごみは種類別に分けましょう
  • 指定ごみ袋には町会名等を必ず記載しましょう
  • 資源ごみ分別へのご協力ありがとうございます
  • ごみ収集場所からの持ち去り防止にご協力を
  • 使用済ボタン電池・充電式電池は取扱店へ
  • 「資源ごみ回収ステーション」の寄付を希望する団体等を募集

ごみ減量化事業

ごみの減量化を推し進めるため、青森市ごみ問題対策市民会議と青森市とで連携したごみの減量化事業を実施します。

1.ごみ減量化モデル交付金
青森市内のごみの発生抑制や再使用、再利用などのごみの減量化・資源化につながる取組を活発にすることを目的として、市民生活に関わりが深く、事業効果が高い取組に対して交付金を交付します。

2.ごみの減量化・資源化に対する意識啓発
青森市のスポーツクラブ「青森ワッツ」と「ラインメール青森FC」と連携して、ごみ減量化のPRを兼ねた応援グッズを作成して配布するほか、試合会場での分別PRコーナーの設置、選手の市民一掃きデーへの参加などにより、若年層への意識啓発を図ります。

 青森ワッツ・ラインメール青森FCとのコラボうちわ
青森市ごみ問題対策市民会議コラボグッズ

【配布方法】
・青森ワッツ:9月30日(土曜日)、10月1日(日曜日)マエダアリーナでの試合で、ごみを捨てる際、ごみの分別に協力いただいたかた
・ラインメール青森FC:未定(決まり次第お知らせします)
・そのほか:10月7日(土曜日)・8日(日曜日)ABA番組祭2017の青森市ブースでの「ごみ分別クイズ」に参加いただいたかた

3.あおもり素材まるごとエコごはんの開催
家庭でも簡単に生ごみの減量に取り組んでもらえるよう、「あおもり素材まるごとエコごはん」と題したイベントを開催し、楽しく、役に立つ生ごみの減量方法を市民の皆さんに提案します。

4.エコごはん料理教室の開催
手軽に入手できる食材をまるごと使用したレシピを実践する料理教室を開催します。

5.3010運動の普及啓発
3010運動チラシ宴会などの乾杯後30分間は席で食事を楽しみ、お開き前の10分間は席に戻って料理を食べ切ることで食品ロスを減らす取組である「3010運動」の普及啓発のため、ポスター等を作成し、ホテル・旅館へ配布します。

 


6.塵芥収集車によるラッピングPR
ごみ収集車へのラッピングごみの分別に関心を持ってもらうため、走る広報として塵芥収集車にごみ分別をPRするラッピングを行いました。


7.イベント参加による周知
ABA番組祭り2017ごみで出したものが商品としてリサイクルされることを実感していただけるよう、材料の一部に再生原料を使用したグッズを作成し、イベント等で参加者に配布します。


 

8.電気式生ごみ処理機の貸出
生ごみ処理機の効果等を広めることにより、生ごみの減量(可燃ごみの減量)を図るため、市民の皆さんへ電気式生ごみ処理機を貸し出します。

平成28年度事業概要

市民一掃きデー

市民の清掃意識の高揚と、きれいな住みよいまちづくりを目指し、4月から10月の間、毎月「市民一掃きデー」として、道路や公園など公共の場所の清掃活動を行いました。

  日時 曜日 ブロック 実施場所等 参加者数
第1回 4月16日 土曜日 合浦公園 230人
第2回 5月14日 土曜日 浪岡 浪岡庁舎周辺 60人
第3回 6月11日 土曜日 東部 サンセットビーチあさむし・浅虫海づり公園 110人
第4回 7月2日 土曜日 西部 フェリー埠頭付近 140人
第5回 8月20日 土曜日 中部 市役所海手・山手 70人
第6回 9月3日 土曜日 北部 野木和公園 60人
第7回 10月1日 土曜日 南部 青い森セントラルパーク 240人

平成28年度市民一掃きデー

おもてなしクリーンキャンペーン

本市を訪れるお客様を気持ちよくお迎えし、「青森へ来てよかった、また来てみたい」と感じていただけるような「明るく住みよいまちづくり」を目指すとともに、おもてなしの心の醸成を図ることを目的として、サークルブロック及び周辺ブロックと合同で清掃活動を行います。

[実施日]平成28年7月23日(土曜日)
[実施場所]聖徳公園周辺
[参加者]40人

おもてなしクリーンキャンペーン

各種会議

幹事会(平成28年4月25日)

総会提出議案及び表彰の審議、収集場所優良町会等・個人及び団体表彰の決定

総会(平成28年5月20日)

平成27年度事業報告及び平成28年度事業計画(案)が審議され、可決されました。また、収集場所の維持管理やごみの出し方が良く守られている町会、地域の清掃奉仕やごみの減量化に努めている者・団体を表彰しました。

  • 収集場所優良町会等:20町(内)会
  • 個人表彰:53人
  • 団体表彰:11団体
  • 有価資源物回収団体表彰:10団体

平成28年度総会

清掃施設見学会

ごみ処理及び資源リサイクルへの理解を深めるため、清掃施設を見学しました。

〔実施日]平成28年8月10日 東部ブロック対象
〔見学施設]北海紙管(株)青森営業所
〔参加者〕30人

ごみ出しルール向上推進事業

ごみの分別方法について確認したいかた、地域のごみ出しマナーを向上させたいというかたなどを対象に、「ごみ出しルールを守ろう講習会」を開催しました。

〔実施日・会場〕平成28年11月29日 西部市民センター、12月1日 沖館市民センター、12月6日 浪岡庁舎大会議室
〔参加者〕合計126人

もったいないを考える日~サークルブロック主催事業~

毎年10月の「3R推進月間」を機会に、「もったいない」という意識を再確認しながら、家庭でできる3Rについて学びました。

〔実施日〕平成28年11月4日
〔見学施設〕使用済み天ぷら油処理施設、食物残さ堆肥化施設
〔参加者〕14人

集団回収団体づくり普及促進事業

各地域や団体などの市民に対して、集団回収を活性化するため集団回収運動部会を開催します。また、会報「せいそう」への記事掲載を通して、啓発活動を行います。

会報「せいそう」の発行

会報「せいそう」を発行し、各町(内)会、自治会、サークルに送付します。

会報せいそう第71号

第71号
平成28年6月10日発行(PDF:922KB)

平成28年度市民会議総会の概要
○市民会議事業報告
・市民一掃きデー
・電気式生ごみ処理機の貸出し
○青森市からのお知らせ
・ごみは決められた収集場所に出しましょう
・事業所から出る可燃ごみの減量・リサイクルにご協力ください
○「指定ごみ袋制度」へ完全移行しました

会報せいそう第72号

第72号
平成28年7月15日発行(PDF:658KB)

○青森市のごみ排出量とリサイクル率の現状
・可燃ごみ排出状況
・可燃ごみの内訳
・その他プラスチックを分別しよう
○生ごみの減量に取り組みましょう
・生ごみ減量には3つの「きる」がポイント
・あおもり素材まるごとエコごはんレシピ

会報せいそう第73号

第73号
平成29年1月15日発行(PDF:594KB)

○カセットボンベ・スプレー缶及びライターの排出方法
○ごみの焼却は原則禁止です!
○おいしい食材、まるごといただきたいですよね?
○「集団回収」始めてみませんか?

 

ごみ減量化事業

ごみの減量化を推し進めるため、青森市ごみ問題対策市民会議と青森市とで連携したごみの減量化事業を実施しました。

1.ごみ問題対策事業奨励交付金
ごみの減量化・資源化及びごみ問題に対する取組を推進するため、地域におけるごみ問題に対する活動に協力していただいた町(内)会に交付金を交付しました。
交付町(内)会数:391町(内)会

2.ごみの減量化・資源化に対する意識啓発
ごみで出したものが商品としてリサイクルされることを実感していただけるよう、材料の一部に再生原料を使用したボールペンや、油性マジック等を作製しました。

3.事業系可燃ごみの減量
事業系可燃ごみの減量化並びに若年層へのごみ減量化・資源化の意識啓発を図るため、青森市のスポーツクラブ「青森ワッツ」と「ラインメール青森FC」と連携し、コラボタンブラーを作製しました。

コラボグッズ

4.あおもり素材まるごとエコごはんの開催
タレントの木村祐一さんを迎え、青森市民が気軽に入手できる食材をまるごと使用したレシピを実演していただき、無駄なく食材を使い切ることで生ごみを削減するだけでなく、家庭にも優しいエコな料理を提案しました。
〔実施日〕平成28年12月3日(土曜日)
〔場所〕サンロード青森
〔主催〕青森朝日放送(株)(特別協賛:青森市ごみ問題対策市民会議)
〔内容〕料理実演(こかぶごはん、ホタテとりんごのソテー、しじみスパゲティ)

5.電気式生ごみ処理機の貸出(台数:11台)
生ごみ処理機の効果等を広めることにより、生ごみの減量(可燃ごみの減量)を図るため、市民の皆さんへ電気式生ごみ処理機を貸し出しました。

青森市ごみ問題対策市民会議組織図

青森市ごみ問題対策会議組織図

平成29年6月1日現在:407町(内)会、6サークル

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問合せ

所属課室:青森市環境部清掃管理課 

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-718-1176

ファックス番号:017-718-1187

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