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ホーム > 福祉・健康 > 介護保険 > サービス利用料の負担軽減 > 1割または2割の利用者負担が高額になったとき【高額介護(介護予防)サービス費の支給】

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更新日:2017年11月16日

1割または2割の利用者負担が高額になったとき
【高額介護(介護予防)サービス費の支給】

1割または2割の利用者負担が高額になったとき

同じ月に利用したサービスの自己負担額の合計(同じ世帯に複数の利用者がいる場合は世帯で合計)が、次の上限額を超えた場合、申請により超えた分が払い戻されます。
申請は初回のみで、その後の支給対象分は自動的に指定された口座に振り込まれます。
なお、支給対象となるかたに申請書を送付していますので、担当窓口へ提出してください。

※国の介護保険制度改正により、平成29年8月から負担上限額が変更になりました。
 詳しくは、関連リンク「厚生労働省リーフレット(平成29年8月 高額介護サービス費負担上限の見直し)」をご覧ください。

区分 負担の上限(月額) 平成29年8月からの負担上限(月額)
現役並み所得者に相当するかたがいる世帯のかた 44,400円(世帯) 44,400円(世帯)
世帯内のどなたかが市区町村民税を課税されているかた 37,200円(世帯) 44,400円(世帯)〈見直し〉
※同じ世帯の全ての65歳以上のかた(サービスを利用していないかたを含む。)の利用者負担割合が1割の世帯に年額上限額(446,400円)を設定(3年間の時限措置)
世帯の全員が市区町村民税を課税されていないかた 24,600円(世帯) 24,600円(世帯)
  ・老齢福祉年金を受給しているかた 24,600円(世帯)
15,000円(個人)※
24,600円(世帯)
15,000円(個人)※
・前年の合計所得金額と公的年金等の収入額の合計が年間80万円以下のかた等
生活保護を受給しているかた等 15,000円(個人) 15,000円(個人)

※「世帯」とは、住民基本台帳上の世帯で、介護サービスを利用したかた全員の負担の上限を指し、「個人」とは、介護サービスを利用したご本人の負担の上限を指します。

申請に必要な書類

  • 高額介護(介護予防)サービス費支給申請書
  • 本人名義の通帳の口座番号がわかるもの
    ※本人名義の通帳がない場合は代理人名義の口座番号がわかるもの
  • 申請者の印鑑
  • 本人ご健在の場合で代理人名義の通帳を届出されるかたは委任状

対象とならない費用

食費、居住費(滞在費)、日常生活費、住宅改修費、福祉用具購入費
支給限度額(在宅サービスの介護保険利用限度額)を超えて利用した際の自己負担額

 

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問合せ

所属課室:青森市福祉部介護保険課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5362

ファックス番号:017-734-5355

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