グローバルメニュー サブメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language

ホーム > 福祉・健康 > 介護保険 > サービス利用料の負担軽減 > 食費・居住費(滞在費)の負担軽減【特定入所者介護(介護予防)サービス費負担限度額認定】

ここから本文です。

更新日:2016年6月23日

食費・居住費(滞在費)の負担軽減【特定入所者介護(介護予防)サービス費負担限度額認定】

特定入所者介護(介護予防)サービス費について

特別養護老人ホーム、介護老人保健施設及び介護療養型医療施設に入所(短期入所も含む)した場合、食費・居住費(滞在費)は全額自己負担となります。
ただし、下記の利用者負担第1~3段階に該当するかたは、『特定入所者介護(介護予防)サービス費負担限度額』の申請をすると、食費・居住費の利用者負担が減額されます。
また、利用者負担第1~3段階に該当しない(市民税課税世帯)かたは、施設との契約の料金を全額負担することになります。

対象要件の見直しについて(平成28年8月から)

これまでは、利用者負担第2段階と第3段階の判定にあたり、合計所得金額と課税年金(老齢年金など)収入の合計額を用いていましたが、制度改正により、平成28年8月からは、新たに非課税年金(遺族年金と障害年金)収入も含めた合計額を用いて判定を行うこととなります。
これに伴い、利用者負担第2段階であるかたのうち、非課税年金を受給されているかたは、負担軽減を受けられなくなるわけではありませんが、判定により、利用者負担段階が第3段階になる可能性があります。
また、今回の改正を受け、申請の際には、申請書に非課税年金の受給の有無と種別の記入が必要となります。
詳しくは、国の周知用リーフレットをご覧ください。

厚労省リーフレット(食費・部屋代の負担軽減の見直しについて)(PDF:376KB)

施設における1日当たりの居住費・食費の平均費用

基準費用額(第4段階)

居住費

(1)ユニット型個室 1,970円
(2)ユニット型準個室 1,640円
(3)従来型個室 1,640円
(介護福祉施設と短期入所生活介護は1,150円)
(4)多床室 370円
(介護福祉施設と短期入所生活介護は840円)

食費

1,380円

利用者負担段階

負担段階

対象要件

第1段階

  • 本人及び世帯全員が市町村民税非課税で老齢福祉年金受給者
  • 生活保護受給者

第2段階

本人及び世帯全員が市町村民税非課税で、
合計所得金額+課税年金収入額+非課税年金収入額が、年間80万円以下のかた

及び下記【所得要件】並びに【資産要件】に該当するかた

第3段階

本人及び世帯全員が市町村民税非課税で、
合計所得金額+課税年金収入額+非課税年金収入額が、年間80万円超のかた

及び下記【所得要件】並びに【資産要件】に該当するかた

【所得要件】
世帯分離している配偶者が市町村民税非課税のかた
【資産要件】
預貯金等の金額が「配偶者がいる場合は計2,000万円以下、配偶者がいない場合は1,000万円以下」のかた

※上記の【所得要件】及び【資産要件】については、制度改正に伴い、平成27年8月より適用となっております。
 詳しくは、国の周知用リーフレットをご覧ください。

厚労省リーフレット(食費・部屋代の負担軽減の基準が変わります)(PDF:300KB)

負担限度額(1日当たり)

利用者
負担段階

居住費の負担限度額

食費の
負担限度額

ユニット型
個室

ユニット型
準個室

従来型
個室

多床室

第1段階

820円

490円

490円
(320円)

0円

300円

第2段階

820円

490円

490円
(420円)

370円

390円

第3段階

1,310円

1,310円

1,310円
(820円)

370円

650円

※介護老人福祉施設と短期入所生活介護を利用した場合の従来型個室の負担限度額は、( )内の金額となります。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問合せ

所属課室:青森市福祉部介護保険課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5362

ファックス番号:017-734-5355

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?