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ホーム > 市政情報 > 情報公開 > 附属機関の会議概要 > 青森市教育支援委員会 > 青森市教育支援委員会 議事録 > 平成30年度第4回青森市教育支援委員会議事録

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更新日:2019年3月1日

平成30年度第4回青森市教育支援委員会議事録

開催年月日

平成31年2月6日(水曜日)

開催場所

青森市教育研修センター 4階第2研修室

閉会年月日

平成31年2月6日(水曜日)

出席した委員の氏名

 佐藤康子、會田久美子、堀内雅之、山田憲子、島野絵理子、相馬純子、奈良岡守、梅村博之、赤坂裕子、 鎌田仁、粕谷秀明、八木橋房代、佐藤明彦
以上13名

欠席した委員の氏名

 青木恵、網塚貴介、武田哲、藤田猛志、木村浩哉、奈良親芳、石岡篤実 
以上7名

会議に従事した事務職員の職・氏名

指導課長 須藤隆文
教育支援室長 渡邊諭
教育支援室 指導主事 山下征子
指導チーム 指導主事 後藤孝範
育成チーム 主事 太田詔子
教育支援専門相談員 五戸とし子 熊谷久子 小枝法子 橘川曜子
以上9名

委員、事務局以外の出席者

なし

議事の概要

(1)教育委員会事務局指導課長あいさつ
(2)経過報告
(3)審議

【渡邊室長】
 皆様、本日はお忙しい中お集まり頂きまして、誠にありがとうございます。
私、本日司会を務めさせていただきます、指導課副参事兼教育支援室長の渡邊 諭です。よろしくお願いいたします。
それでは、定刻となりましたので、只今から「平成30年度第4回青森市教育支援委員会」を開催いたします。

【渡邊室長】
 まずはじめに、教育委員会事務局指導課長須藤より挨拶がございます。須藤課長お願いいたします。

【須藤課長】
 あっという間に1か月がたち、2月を迎えました。次年度への引き継ぎ・準備など慌しい時期に、委員の皆様には、教育支援委員会へ出席いただきまして、ありがとうございます。
 さて、今年度のA票の提出が12月末で締め切られ、受付総数は303件となりました。昨年度を55件上回っております。今年度は判断会議を6月から行い、これまでの4回で3分の2の審議が終了いたしました。残り3分の1である約100名の審議を今後予定しており、今日はそのうちの72名の審議となっております。限られた時間の中で、たくさんの子どもたちの審議となりますが、委員の皆様の経験や知見を基にしたご審議をよろしくお願いいたします。

【渡邊室長】
 では、赤坂委員長に進行をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

【赤坂委員長】
 こんにちは、赤坂です。皆様のご協力の下、審議をしていきたいと思います。よろしくお願いします。
【赤坂委員長】
 では、次第に則り、進めさせていただきます。
 まずは、経過報告と審議内容一覧について、事務局より説明願います。

【山下】
 お手元の資料3を御覧ください。
12月4日の第3回教育支援委員会開催後からの経過報告をいたします。審議に基づき答申書を作成いたしました。その後、答申結果を基に、各所属長及び各保護者に総合診断結果を通知し、就学相談を実施しております。また、随時A票を受付け、専門検査、医学的検査を実施し、事務局案を作成しております。
そして本日第4回教育支援委員会の開催となりました。

 次に、審議内容一覧について説明させていただきます。お手元の資料4をご覧ください。
今回の審議対象者は72名となっております。事務局案としては、知的障がい特別支援学級12名、自閉症・情緒障がい特別支援学級34名、弱視特別支援学級1名、言語通級指導教室13名、LD・ADHD通級指導教室8名、通常学級4名となっております。

【赤坂委員長】
 それでは、審議に移ります。

※以下、青森市情報公開条例(平成17年青森市条例第26号)第7条に規定する非開示情報に該当するため、非公開とする。
【赤坂委員長】
 これで、本日予定しておりました72名の審議が終わりました。皆様、御協力ありがとうございました。

【渡邊室長】
 本日は、御協力誠にありがとうございました。
ここで、教育支援委員会全体に対してのご意見等ございましたら、うかがいたいと思います。
教育支援委員会委員の方々、何か御意見等ございませんか。

【佐藤(明)委員】
 子ども1人に対して1人の教師が対応しなければいけない場合がある。子どもや保護者の思いを優先しなければいけないことはわかるが、対応が難しい子どもが複数になると、子どもたち同士が影響し合い、対応がさらに難しくなる。児相、教育相談室、病院、警察など関係機関と連携し対応を検討していくのだが、学校でできることには限界がある。管理職として、子どもはもちろん、先生方も守らなくてはいけない。できることが限られ、本当に子どものためになっているのかと疑問に思う。
 支援学級の子どもたち以外にも、通常学級の子どもたちの学力保障もしなければいけない。そうなるとやはり、支援に付ける人が欲しい。対応が難しい子どもにかかりきりになるため、正しい教育ができない状況である。何とか、人を付けて欲しい。


【梅村委員】
 教育支援委員会に名称を変更したのだから、個別の教育支援計画を市教委が作成して各学校へ説明してほしい。そして校長は、その計画に沿って教育を進めるというのが理想だと思う。何とか、学校に教育支援計画を提示できる方向になっていってほしい。せっかくいろんな専門家が話し合い、結論を出しているのだから。

【渡邊室長】
 貴重なご意見、ありがとうございました。

【渡邊室長】
 では最後に事務局を代表して、青森市教育委員会事務局指導課長より、皆様にお礼申し上げます。

【須藤課長】
 本日は長時間に及ぶ御審議、誠にありがとうございした。また、最後にいただいた御意見を重く受け止め、今後検討していきたいと思います。
8月に教育支援委員会に名称を変更いたしましたが、名前の表記だけでなく、中身も変えていく必要があります。学校や本人に、適切な支援のヒントを示していくことが必要です。その支援の中身が、先程御指摘いただいた、人の確保であり、支援計画の作成であります。学務課とも連携を図っていきながら、この点に関して充実させていきたいと思います。これからも繰り返し御指摘くださいますよう、臨時会もよろしくお願いいたします。


【渡邊室長】
 次回の教育支援委員会は臨時会を予定しており、3月4日(月曜日)となっております。年度末のお忙しい時期とは存じますが、御出席していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 これをもちまして、第4回青森市教育支援委員会を終了いたします。皆様、本日はありがとうございました。

 

問合せ

所属課室:青森市教育委員会事務局指導課   担当者名:青森市教育研修センター教育支援室

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-765-1507

ファックス番号:017-744-5772

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