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更新日:2019年6月3日

地域ぐるみで高齢者の見守りを

地域ぐるみで高齢者の見守りを

青森市ではこれまで、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活することができるよう、町(内)会や民生委員、専門機関などと連携しながら見守り活動を行ってきました。しかし高齢化率が30%を超えた今、より多くの見守りの目が必要とされています。今後はこれまでの活動に加え、住民同士が地域ぐるみで見守りに取組、温かな「気づき」を地域の中に広げることで、高齢者が安心して生活できる環境づくりを推進していきます。

地域で見守り活動を行うためには・・・

見守り活動を行うときは、通勤や買い物などの日常生活の行動の中に見守りを取り入れ、長続きさせることが大切です。無理なく、見守り活動を続けましょう。

また普段からあいさつや声かけをして隣近所と交流したり、地域の交流行事に参加したりなど、地域の人とつながることで、気づきや見守り活動の仲間づくりにもつながります。お互いに見守り、見守られる関係を築きましょう。

気づきのポイント

 いつもと様子が違うなど、ちょっとしたことが支援を必要としているサインかもしれません。小さな気づきが、高齢者の安全・安心につながります。

  • 身なりが乱れている
  • 普段からあいさつをしていた人がしなくなった
  • 表情がかたい
  • 歩く姿が危なっかしい など

見守り活動の留意点

見守り活動を行うときは相手のプライバシーに配慮し、信頼関係を築くことが大切です。

  • 個人情報は口外しない
  • 同じ目線で接する
  • 相手を尊重する
  • 無理のない範囲で行う など

何か異変に気づいたら・・・市内の相談窓口へ

見守り活動をしている中で何か異変に気づいたら、お住いの住所を担当している地域包括支援センターへご相談ください。

青森市地域包括支援センターは、65歳以上の高齢者の皆さんが、安心して生活を続けられるよう、介護、福祉、健康、医療などの総合的な相談に応じ、様々な機関とも連携しながら支援を行う目的で、青森市が設置しています。

houkatsu_hyoshi 青森市地域包括支援センター(市ホームページ)

ご活用ください!高齢者等見守り体制確保事業(愛称:みまも~る)

事前登録したかたに「みまもりシール」を配付します

高齢者が自宅に帰れなくなり保護されたとき、自分の名前や住所などが伝えられず、身元を確認できないことがあります。「みまもりシール」には、緊急連絡先などの情報をあらかじめ登録した番号が記入されており、衣類や持ち物に貼り付けることで身元が確認しやすくなります。

事前登録窓口(シールはその場でお渡しできます)

  • 高齢者支援課(駅前庁舎)
  • 浪岡事務所健康福祉課(浪岡庁舎)

 みまもりシールイメージ(原寸大)

 mimamori

みまもりシール貼り付けイメージ

1  履物等のいつも使用するものに貼り付けてご使用ください。

4 アイロンで服に貼り付けることもできます。

3 目立ちにくい黒色のシールもあります。 

「高齢者等見守り活動の手引き」を配布・設置します

地域の住民同士の見守り活動に1人でも多く関心を高めていただくため、地域の中でさりげなく見守りをするポイントや、異変に気づいた際の連絡先などを掲載した「手引き」を作成しました。手引きは、市民センターなど、市民のかたが多く集まる場所に設置します。お気軽に手にとり、ご覧ください。

手引き最新「高齢者等見守り活動の手引き」(PDF:762KB)

その他市が実施している見守りのための取組

青森市ではこの他にも、警察や民間事業者などと協力して見守りのための取組を行っています。あわせてご活用ください。


 

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問合せ

所属課室:青森市福祉部高齢者支援課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5326

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