グローバルメニュー サブメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language

ホーム > くらしのガイド > ごみ・リサイクル・し尿 > 青森市のごみの現状

ここから本文です。

更新日:2017年8月2日

青森市のごみの現状

青森市のごみの量は?

3Rを実践して環境にやさしい循環型社会へ

私たちはこれまで、大量生産・大量消費・大量廃棄という「使い捨て社会」を背景に、便利で豊かな生活を送ってきました。
しかし、その結果、地球温暖化や熱帯雨林の減少など、様々な地球環境問題が起こっています。また、資源の枯渇などが懸念されるとともに、ごみ処理に多大な経費を要しています。
これからは、資源を有効に活用し、モノを大切に使う、環境にやさしい循環型社会へと転換していくことが求められています。

青森市の市民1人1日あたりのごみ排出量は全国平均よりも多く、リサイクル率は低い状況となっています。

ごみの減量化とリサイクルを進めるため、自分にできることを考えてみましょう。

 

住民1人1日あたりのごみ排出量

リサイクル率

住民1人1日あたりのごみの排出量
年度 青森市 全国
平成23年度 1,135グラム 976グラム
平成24年度 1,162グラム 964グラム
平成25年度 1,160グラム 958グラム
平成26年度 1,133グラム 947グラム
平成27年度 1,090グラム 939グラム
リサイクル率
年度 青森市 全国
平成23年度 10.8% 20.6%
平成24年度 12.1% 20.5%
平成25年度 11.1% 20.6%
平成26年度 11.3% 20.6%
平成27年度 15.9% 20.4%

エコルとハナ

ごみの減量とリサイクル率向上のためにできることからはじめよう

  1. マイバッグの活用や詰め替え商品の購入など、環境にやさしい買い物に協力しよう。
  2. 雑紙(ざつがみ)の資源回収に協力しよう。
  3. 生ごみの水切りを徹底し、食品ロスの削減を心がけよう。
  4. 衣類のリユース・リサイクルに協力しよう。
  5. 集団回収やスーパーなどの店頭回収等を上手に利用しよう。

ごみ処理の流れ(旧青森市の区域)

aomori119

 

ごみ処理の流れ(旧浪岡町の区域)

ごみ処理の流れ(旧浪岡町の区域)

 

ごみを出すときは、次の三原則を守ってください

きちんと分別して出すこと

ごみは分別の区分によって処理方法が異なります。ごみをきちんと分別することは、清掃工場などでの作業安全性の向上、最終処分場の延命化、ごみ処理経費の節減に繋がります。
また、有用な資源ごみをリサイクルすることは、良好な環境を維持していく上で大変重要なことです。
ごみの区分ごとにきちんと分別して出してください。

決められた日に、決められた場所へ出すこと

ごみの収集曜日、収集場所は町(内)会・自治会によって異なります。お住まいの町(内)会・自治会の決められた日に決められた収集場所へ出してください。
他の町(内)会・自治会の収集場所には絶対に出さないでください。
収集曜日は、旧青森市の区域にお住まいのかたは、「清掃ごよみ」で、旧浪岡町の区域にお住まいのかたは、「家庭ごみ収集地区日程表」で確認してください。

収集日当日の朝、決められた時間までに出すこと

前日や夜間にごみを出すと、カラスや猫などに散らかされたり、臭いがするなど収集場所の付近のかたに迷惑となります。
冬期間には除雪の障害となったり、ごみが雪に埋もれてしまい、収集に支障をきたす場合もあります。
また、決められた時間以降にごみを出すと、収集することができない場合もありますので、必ず収集日当日の朝、決められた時間までに出してください。

ごみ出しルールについては、「ごみの出し方分別事典」または、旧青森市の区域のかたは「清掃ごよみ」旧浪岡町のかたは「家庭ごみの正しい出し方ポスター」をご覧ください。

 

ルールが守られていないごみ1

ルールが守られていないごみ2

ルールが守られていないごみ3

【ルールが守られていない例】
燃えるごみの日に出された指定ごみ袋を使用していないごみ・
ダンボール・ペットボトル・空き缶

問合せ

所属課室:青森市環境部清掃管理課 

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-718-1176

ファックス番号:017-718-1187

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?