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ホーム > 市政情報 > 青森市のまちづくり > 地域コミュニティ、NPO・ボランティア > NPO・ボランティア > 青森市市民活動活性化支援事業

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更新日:2021年6月7日

青森市市民活動活性化支援事業

令和3年度青森市市民活動活性化事業補助金の交付決定団体について

令和3年度の青森市市民活動活性化事業補助金については、令和3年4月1日から令和3年4月28日まで事業を募集し、以下の12団体へ補助金を交付することが決定しました。

No 団体名 代表者氏名 事業名 事業概要
1
地域応援チームうらまち                         


代表                                                  工藤 知久子

みんなの居場所

 誰でも参加でき、心地よい時間が過ごせる居場所づくりを行い提供することで、様々な課題を抱える子ども及び保護者の早期発見並びに地域の世代間交流を図る。また、これからの地域活動の担い手である高校生・大学生がこの活動により地域住民と交流を図りながら地域に関わることで、地域を考える契機とし、これからのまちづくりにおける連携協働に結び付ける。

2 自然体験楽校
青森自然塾
塾長
佐藤 好文
親子里山わらし畑塾体験事業  持続可能な開発目標(SDGs)の考え方を踏まえ、目指すビジョンである「他者にやさしくできる社会」を実現するため、子どもとその保護者に自然体験や農業体験、食育の機会を提供し、この機会を通じて子どもたちの協調性及び社会性を育む人材育成を行う。
3 NPO法人
スマイルキャリアあおもり
理事長
工藤 正之
入門編「ねぶた作りの教科書」製作プロジェクト  町内ねぶたの復興のためには市民にねぶたを製作してもらう必要があるため、製作者の育成のために入門編「ねぶた作りの教科書」を製作し、町(内)会や地域団体に提供して製作者育成に取り組む。また、教科書の内容をYouTubeにアップするとともに大型ねぶた製作者に出演してもらい、ねぶた製作のポイント等を紹介し、ねぶた製作について広く周知する。
4 ネットワークA・L 代表理事
小山内 世喜子
誰もが住み続けたいまちづくり「若年女性の県外流出を考える」  若年女性の県外流出という課題について、女性が自分らしく生きられる、活躍できる、認められるまちづくりを目指すために、その要因を意識調査によって可視化し、フォーラムにより意識調査の結果を報告するとともに課題解決に向けて語り合うワークショップを開催。調査結果及びフォーラムの内容を踏まえて、関係部署に提言する。
5 一般社団法人
日本ドローン
活用推進機構
代表理事
川村 智
ドローンを活用したプログラミング教育実施事業  地域(町(内)会、NPO法人等)と連携し、プログラミング教育教室を実施する。児童・生徒・保護者を対象に実施し、楽しみながら専門的知識であるプログラミングを学ぶとともに、子どもと保護者の相互理解を深め、コミュニケーション不足の改善を図る。また、子どもたちがプログラミング教育を通じて主体的に課題を見つけ、解決策を生み出す普遍的な能力である「プログラミング的思考」を有する人材を育成する。
6 劇団
青森どまんなか
代表
本間 正子
いくつものいす。いくつもの物語。(Chair popn dance Lesson)  コロナ禍におけるリモートワーク等による運動不足解消や、家族とのコミュニケーション、災害時のコミュニケーションツールとして手軽に活用・定着できる椅子を使ったストレッチやダンスの講座により、健康と体力の増進を図るとともに、災害に備えて自分たちの命は自分たちで守るという自主防災及び安心安全な生活についての意識を高める。また、参加者同士の連帯感の向上を図り、講習内容を地域で広めるよう働きかける。
7 NPO法人
青森じゃわめぎ隊
理事長
工藤 信孝
第8回あおもりじゃわめぐ音の会  青森市や近隣地域で小学生中心の伝統文化・芸能活動を行う個人・団体を対象に、ワ・ラッセ西の広場で合同発表会を開催することで、意欲的な活動の継続を促し、子どもたちへの伝統文化伝承と郷土愛の育成、青森市の文化芸能の向上を図る。また、他団体との交流により、伝統文化・芸能活動をしている方同士の情報交流やネットワークの構築を図る。
8 jomo☆rock(ジョモロック) 会長
秋田 達史
JOMO☆ROCK FES.2021  縄文の雰囲気が感じられる場所で、青森の自然や特産物をライブ音楽やキャンドルアートと共に家族でゆっくり味わう野外フェスを開催する。このフェスを通じて、人、食物、自然、歴史、アートなど、青森市内で埋もれている青森の良さの発掘・活用に結び付け、参加者に青森の良さ・特産の気づきを提供する。また、縄文時代の生活の一端を感じてもらい、縄文遺跡群のすばらしさを今まで以上に拡散する機会とする。
9

NPO法人
コミュサーあおもり

理事長
西川 智香子
「新しい生活の中で生きづらさや多様性を考える」映画上映会事業  コロナ禍のため、地域コミュニティの活動が希薄になり生きづらさを抱える市民が悩みの相談や居場所の確保が困難になっている中で、個性や課題が多様化し、生きづらさを抱える親子が増加している地域課題を踏まえ、多様性と地域との関わりを題材にした映画の上映会と意見交換会を実施し、地域課題に対する意識及び自己肯定感の向上を図るとともに、異世代間の地域コミュニティ形成に結び付ける。
10 NPO法人
おどろ木ネットワーク
理事長
竹村 松博
コロナに負けない市民活動の実践  コロナ禍に強いイベントとして新たな体験プログラムを作成し、環境教育の場に適した浅虫地区において子どもたちが「森林の働き」や「生物多様性」について学ぶ体験講座を実施。安全安心なイベントとして地域に定着させるほか、楽しく学べる体験講座として普及が見込まれることから、子どもたちへの環境に関する意識向上のほか浅虫地区の人口交流や地域活性化に寄与する。
11 NPO熱気球 代表理事
池谷 賢一
読み聞かせボランティア初心者研修講座  子どもたちの心の成長にとって有益である読み聞かせ活動について実践的に学ぶ講座を開催し、読み聞かせ活動を行う担い手を増加させることで、子どもたちが読み聞かせに触れる機会の地域間格差を解消し、どのような地域においても子どもたちができるだけ多く読み聞かせの機会に触れられる環境を作る。

12

NPO法人
ういむい未来の里CSO
理事長
小山内 誠
北限のニホンミツバチの保全と飼育・採蜜を次世代に伝える事業

 ニホンミツバチの減少により果樹・野菜の受粉効果が減少している社会問題を踏まえ、大学や地域住民を対象とした交流会等を開催し、青森県が北限であるニホンミツバチの有効性を広く認識してもらう。また、ニホンミツバチの社会的意義及び養蜂のスキル並びに採蜜方法を習得する講習により、若い世代をはじめニホンミツバチの養蜂に取り組む市民の育成・啓発を行う。

令和3年度青森市市民活動活性化事業補助金の募集開始のお知らせ【募集は終了しました】

市民の積極的なまちづくりへの参画の促進と、地域活動の担い手増加を図るため、市民活動団体が自ら企画立案し、地域振興や地域の人材づくりのために実施する事業に対して、当該年度の予算の範囲内で補助金を交付し、もって市民活動の活性化に寄与することを目的としています。

募集期間

令和3年4月1日(木曜日)~令和3年4月28日(水曜日)

補助対象団体

補助対象団体は、次の要件を全て満たす市民活動団体(※1)とします。

1.構成員が5人以上であること。
2.市内で活動が行われていること。
3.定款、規約、会則等を定めていること。
4.市税に未納の額がないことまたは次に掲げる要件に該当すること。
 ア 前々年度までに納期限が到来している市税に未納の額がないこと。
 イ 前年度以降に納期限が到来している市税について、市に対し分割納付の誓約をし、
   分割納付計画に定められた納期限までに分割納付していること。
 ウ イの場合において、分割納付の履行を怠ったことがないこと。
5.補助対象事業につき、国、県、市、その他団体等が行う他の補助制度に基づく補助金等の交付決定を受けていないことまたは受ける見込みがないこと。

※1 市民活動団体とは
 市内に主たる事務所を置く団体で、営利を目的としない市民の自発的かつ公益的な活動を組織的かつ継続的に行う団体(NPO法人、ボランティア団体等)をいいます。ただし、地域コミュニティ(※2)または政治、宗教、選挙活動等を目的とする団体を除きます。

※2 地域コミュニティとは
 住民が生活している地域(消費、生産、労働、教育、衛生・医療、遊び、スポーツ、芸能及び祭りに関わり合いながら、住民相互の交流が行われている地域)及び当該地域住民の集団をいいます。

補助対象事業

地域課題の解決を図るための公益的な市民活動を活性化する取組として主に市内で実施する事業
(市民活動の活性化=市民活動の担い手の増加、多様な団体との連携・協働及び若い世代をはじめとした地域活動の担い手の育成)

【事業例】
市民活動団体の運営体制(企画立案・資金調達・事業運営)を向上させる研修会の開催、市民活動団体のネットワークを広げる交流会の開催、行政の手が届きにくい市民サービス(活動団体への専門的指導など)の実施等

※ 補助対象事業につき、国、県、市、その他団体等が行う他の補助制度に基づく補助金等の交付決定を受けていないことまたは受ける見込みがないこと。

補助対象経費

補助の対象となる経費は、補助対象事業に要する経費のうち、事業の実施に直接必要と認められる経費で、事業の実施期間の間に支出される経費です。詳しくは募集要項をご確認ください。
・領収書が無いもの、使途が不明なもの、事業との関わりが客観的に証明できないもの、団体の経常的な運営費など、補助の対象としてふさわしくないと認められる経費は補助の対象となりません。
・審査により、対象経費の一部が査定される場合があります。

1.謝金
2.旅費(会員・スタッフの宿泊費、研修・視察に係る交通費、国外旅費を除く)
3.印刷製本費
4.通信運搬費
5.委託料(コンサルタント等への委託料を除きます。ただし、部分的な委託であって、補助対象団体が主体的に事業に携わると認められる場合に限り、対象となります。)
6.使用料及び賃借料
7.その他事業を行う上で市長が必要と認める経費

補助金額

補助率:3分の2以内  限度額:300,000円  〔交付予定件数:12件程度〕

申請回数制限

1団体につき同一の事業3回まで

審査項目

審査方法は書類審査とし、申請内容を「有効性、公益性、計画性、施策貢献度、市民活動活性化事業補助金の交付状況」の5つの審査基準に基づき審査し、予算の範囲内で各審査員の合計点数が高いものから順に選定します。

補助金交付決定時期

補助金の交付決定または不交付決定について、令和3年5月末頃に、申請者あてに通知します。

申請に必要な書類等

下記の書類を市民協働推進課(駅前庁舎4階)へ提出してください。
なお、補助金の交付決定(5月末頃)前に事業を開始する場合は、下記の書類に加え、交付決定前事前着手届(様式第13号)を提出してください。

 1.交付申請書(様式第1号)
 2.事業計画書(様式第2号)
 3.収支予算書(様式第3号)
 4.団体概要書(様式第4号)
 5.定款、規約、会則等(任意様式)
 6.構成員名簿及び役員名簿(任意様式)
 7.前年度の事業報告書及び収支決算書、今年度の事業計画書及び収支予算書(任意様式)
 8.市税の納税証明書、または市税の納付状況に係る税情報確認同意書
 9.その他市長が必要と認める書類(チラシ、パンフレットなどの参考資料等)

実績報告について

補助事業が完了したときは、補助事業の完了の日から起算して30日を経過した日またはこの補助金の交付の決定に係る年度の末日のいずれか早い日までに、次の書類を提出してください。

・実績報告書(様式第8号)
・事業報告書(様式第9号)
・収市決算書(様式第10号、様式第10号別表)
・補助対象経費に係る支出を証する書類の写し
・補助事業の実施状況がわかる写真
・補助事業で作成したチラシ・ポスター

 

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問合せ

所属課室:青森市市民部市民協働推進課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5231

ファックス番号:017-734-5232

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