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ホーム > 市政情報 > 青森市のまちづくり > 環境への取組 > 鳥獣対策 > クマに注意!!

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更新日:2020年5月28日

クマに注意!!

クマは春先に冬眠から目覚め、活動を開始します。
平成28年度には、秋田県鹿角市十和田地区でツキノワグマ被害による4名の死亡事故が発生しており、青森市においても多数の目撃情報が寄せられました。
山菜採りなどで入山する際は、新聞やテレビ、あるいは地元の人に聞いてクマの情報に気をつけるとともに、危ない場所には近づかないようにしましょう。

青森市のクマ目撃場所


<市内のクマ目撃場所の地図を表示>(外部サイトへリンク)

  • 上記地図は、市に寄せられたクマ目撃情報に基づき更新していますので、市内にいる全てのクマの居場所を示したものではありません。
  • 地図に示した場所を含め、周辺で行動する際は十分にご注意ください。

クマ目撃情報

目撃現場周辺に立ち寄る際には十分にご注意ください。

通報日時 場所 注意チラシ
 1   令和2年5月1日  駒込字深沢 チラシ№1(PDF:169KB)
 2  令和2年5月1日 駒込字蛍沢 チラシ№2(PDF:191KB)
 3  令和2年5月27日 雲谷字梨野木 チラシ№3(PDF:216KB)

 

クマに出会わないために

  • あらかじめクマ目撃情報に注意し、目撃地域には入らない。
  • 必ず2人以上で行動し、単独で山には入らない。
  • 夕暮れや明け方はクマが活発な時間なので注意する。
  • クマの足跡や糞などを見つけた場合は、その先には進まず引き返す。
  • 食べ残しや食べ物の容器などを野外に置かない(※クマを引き寄せる原因になります。)
  • 鈴や笛、ラジオなどを身につけ、周りに音を出しながら行動する。

クマに出会ってしまったら

  • 遠くにクマを見つけたら、後ずさりしながら静かに立ち去ること。
  • 逃げるものを追う習性があるため、大声を上げたり、攻撃したり、背中を見せて走らないこと。
  • 子グマを見つけても決して近寄らないこと。(※近くに親グマがいます。)

クマに関するマメ知識

  • クマは1日で40~50キロメートルくらいを歩けるほどの行動力をもっています。
  • クマは基本的に果実や山菜(特にタケノコが好物)を食べる草食ですが、繁殖期になると共食いする肉食でもあります。
  • クマは臆病な動物ですので、人間などの気配を感じると自分から逃げていきます。
  • エサを食べることに夢中になっていてバッタリ人間と遭遇したときに自己防衛の手段として人間を襲ってきます。
  • 同様に子グマを連れている親グマも子どもを守るために凶暴化します。
  • 人が捨てていったごみなどをエサとして食べたクマは人間に対する警戒心が低くなっているので、危険です。

※環境省パンフレット:クマに注意!-思わぬ事故をさけよう-(外部サイトへリンク)

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問合せ

所属課室:青森市環境部環境政策課 

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-718-0286

ファックス番号:017-718-1083

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