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市民の声 ねぶた祭の交通誘導警備について

受付年月日 2018年12月17日
性別 男性
年代 40代
テーマ ねぶた祭の交通誘導警備について
分野 商工業・雇用・観光・農林水産|都市整備・道路|交通機関|職員の対応
提言内容(要約)  金沢の親戚宅から、折りたたみ自転車で古川の7号線を経由し、長島周辺のねぶた祭会場に行く際に警備会社の交通誘導に不適切な内容があるので、ここで苦情を言わせていただきます。自転車が歩道を走行できる条件は年齢が13歳未満または70歳以上です。古川の歩道は祭りの見物客でごった返しています。普段、バス専用車道として使われているレーンのみでも開放してほしい。古川やガーラタウンから歩きで長島まで行くことはできないので、どこかに自転車走行区分も設置してほしい。西バイパスからテレビ局の撮影台が設置された交差点の直前まで通行可能な自転車の車線を設置し、消防署のテレビ局の撮影台からその奥を完全に歩行者専用にすればいい。消防署手前までの道路で臨時専用車線がないという理由から、金沢、古川、ガーラタウンから長島まで徒歩だけで向かいたくはありません。
 例えば、ガーラタウンから折りたたみ自転車で県庁付近でねぶたを見る場合、古川から消防署のテレビ撮影台の手前だけは臨時の専用車線で乗れるようにして、消防署テレビ局の撮影台から先だけは歩きで県庁の観覧場所まで行けるようにしてほしい。祭りの自動車交通規制は、たしかまちなか温泉とホテルセレクトイン周辺から開始されますが、警備員配置場所は跨線橋手前から始まっていました。
回答内容(全文)  道路交通法第17条において、歩道と車道の区別のある道路では、自転車を含む車両は原則車道を通行しなければならないとされております。ご指摘の交通誘導に関しては、警備員が安全で円滑な交通を確保するため、自転車が通行可能となっている歩道の自転車通行スペースへ誘導したものと推測されますが、今後は、関係機関と連携し、適切な交通誘導を行うよう努めてまいります。
 また、ご提案のありました自転車専用車線の設置について、関係機関から意見を伺ったところ、西バイパスから国道7号線・昭和通り交差点までの区間については、交通渋滞が発生する可能性が高いこと、国道7号線・昭和通り交差点から八甲通りまでの区間については、路線バス回転場所となっており、一定の道路幅を確保する必要があることから、いずれも自転車専用車線の設置は困難な状況にあるとの回答をいただいたところであります。
 自転車をご利用のお客様には、ご不便をお掛けしますが、安全・安心な青森ねぶた祭の運営に努めておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。


【担当課:経済部観光課】
回答日 2019年1月29日

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