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更新日:2015年6月19日

食のまち青森市

青森の食に心を満たすあおもり美味礼讃

太平洋、日本海、津軽海峡と三方を海に囲まれた青森は、四季を通して、新鮮で美味しい海の恵みが豊富に揃っています。山の幸も豊富なことから、北国ならではの郷土料理が充実し、訪れた人を野趣あふれる食で、もてなします。

青森生姜味噌おでん

青森生姜味噌おでん

戦後、冬の厳しい寒さの中、青函連絡船に乗り込む船客の身体を少しでも暖めようと、屋台のおかみさんが味噌に生姜をすりおろして入れたのが喜ばれ、広まったといわれています。こんにゃく、大角天、ちくわのほか、根曲がり竹、つぶ貝など、具材もさまざまで身体もぽかぽか。青森おでんの会では、「B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリ」にも出場経験あり。

八甲田牛

八甲田牛

八甲田牛は、ブナ・ミズナラなどの原生林が広がる標高約500メートルの八甲田牧場で、清涼な水と空気に囲まれ、豊富な牧草を食べ、ストレスフリーで育ちます。稀少な地方特定品種「日本短角種」の八甲田牛は、肉質が赤肉主体で、自然の旨みがたっぷり。牛肉本来の味わいを実感できるナチュラル・ビーフです。黒毛和種の霜降り肉を「脂肪の旨み」というなら、八甲田牛はまさしく「赤肉の旨さ」といえます。肉質がしっかりしているので煮込み料理にも最適です。

みずとホヤの水物

みずとホヤの水物

みずはイラクサ科の植物で、沢の両側に密集して生えている山菜。葉の形が左右非対称なのが特徴で、そのシャキシャキした食感は、炒め物にしてもおいしくいただけます。ホヤは「海のパイナップル」と呼ばれ、その独特の旨味が通の心をつかんで離しません。この「みず」と「ホヤ」の相性は抜群で、日本酒にとてもよく合います。昆布と磯の香り、みずの歯ごたえとともに、ホヤ特有のほろ苦味がクセになる一品です。日本酒だけでなく、ご飯のお供としてもいただけます。

青森の地酒

青森の地酒

「うまい水と米の郷」青森に美酒あり。八甲田の雪解け水の伏流水が流れ込む地下水と、苦心して品種改良が重ねられた青森県産の酒米「古城錦」「華想い」が、全国にファン層を広げる銘柄を生み出しました。「日本酒」。これもまた青森の味であり文化です。

 

 

ナマコの料理

ナマコの料理

ナマコは青森の冬の定番の味覚のひとつ。見た目はとてもグロテスクなナマコですが、コリコリした食感がたまらなくクセになる「なまこ酢」は、家庭料理としてだけでなく、正月料理やおもてなし料理としてもよく食べられています。

 

味噌カレー牛乳ラーメン

味噌カレー牛乳ラーメン

もともと札幌ラーメン横丁で人気のラーメン店を開いていた店主が、昭和43年、心機一転青森市・古川に開業。40年代中頃に味噌、塩、醤油ベースにカレーや牛乳を組み合わせたものを出してみると、これが人気の商品に。昭和50年頃、中高生の間でいろいろな組合せでラーメンを食べるのが流行し、その最終形として「味噌カレー牛乳ラーメン」が誕生したという。味噌のコクとカレーの刺激、そして牛乳のまろやかさにバターの風味が一体となった独特の美味しさです。

煮干し・焼き干しラーメン

煮干し・焼き干しラーメン

青森のラーメン(支那蕎麦、中華蕎麦)といえば、煮干し、焼き干しを使った醤油味。麺は細めの縮れ麺が特徴。もともと青森のラーメンは蕎麦屋に登場したものだとか。焼き干しは、市場で簡単に安く手に入ったので、戦後になると市場や、周辺の駅前の食堂や屋台が支那蕎麦を始めました。市場の支那蕎麦は津軽の各地から売り買いに集まる人々の朝食や間食だったため、あっさりしているといわれています。

鍋・鱈(たら)のじゃっば汁

鍋・鱈(たら)のじゃっぱ汁

鱈を頭、内臓、身に分け、大根、白菜、こんにゃく、豆腐などと煮、味噌や塩で味付けした汁で冬の浜料理のひとつ。鱈は青森を代表する冬の魚。正月は俗に鱈正月と呼ばれ、大きな鱈を一匹丸ごと買って味噌で料理します。雪のちらつく寒い夜などには、身体が芯からあったまりこたえられない冬の味覚。

 

貝焼き味噌

貝焼き味噌

陸奥湾特産のホタテ、その貝殻で卵と味噌をじっくりと焼く。シンプルですが、貝殻から出る旨い出汁(だし)がポイントです。

 

 

ほたて貝焼き

ほたて貝焼き

ホタテそのものの旨さを味わうならこれ。貝殻の深い方を下にして焼き網に乗せるのが鉄則。旨味成分いっぱいの焼き汁は忘れられない味です。

 

 

カシスのジェラート・ソフトクリーム

カシスのジェラート・ソフトクリーム

カシスの酸味を活かした香味豊で爽やかさが自慢のジェラートと、甘いバニラがカシス本来の香味を一層際立たせているソフトクリームは、カシスの美味しさを満喫できるスイーツのひとつです。

 

 

七子八珍・堂々九品・隠れ十品

魚介類だ~いすき。青森人

青森人は、とにかく魚介類が好き。新鮮なお刺身、焼き物、煮物。ブナ林の雪解け水が流れ込む、栄養豊富な陸奥湾で育った新鮮な魚介類をどう料理するか。素材を知り尽くした青森人の腕の見せどころでもあります。

七子八珍堂々九品隠れ十品

七子(ななこ)
このこ・たこのこ・ほたてのこ・すじこ・ましらこ・ぶりこ・たらこ

八珍(はっちん)
くりがに・がさえび・なまこ・うに・ふじつぼ・白魚・さめ・ほや

堂々九品(どうどうきゅうひん)
めばる・あぶらめ・いか・ほたて・ひらめ・さけ・たら・さば・いわし

隠れ十品(かくれじゅっぴん)
いしなぎ・みずだこ・そい・かれい・ぶり・たい・あんこう・まぐろ・きんきん・さくらます

 

寿司自慢のまち青森

青森の「食」を語るときに欠かせないのが「寿司」です。日本海、太平洋、津軽海峡と三方を海に囲まれた青森県には、四季それぞれに海の幸がじつに豊富です。米の旨さも折り紙付き。ネタとシャリ、その両方が全国屈指の寿司どころです。

地元ホテルスタッフがおすすめ!
青森市内のお寿司屋さん(利用店限定)で使える定額食事券
「あおもり寿司クーポン」

寿司自慢のまち青森

青森を知り尽くしたホテルのフロントスタッフがおすすめする一押しの寿司店で使える定額食事券です。「出発地で買える、お得に味わう1,620円」と「青森市内で買える、おいしさ満喫5,000円」の2種類。お店によっては、クーポン利用限定サービスもご用意!「安心!お得!」と2度おいしい食事券です。

問合せ:青森商工会議所
電話番号:017-734-1311
ホームページ:

 

都合により、変更または中止となる場合がございますので予めご了承ください。
※青森ねぶた祭期間中(8月2日~7)は、ご利用いただけません。

 

旬の海の幸がずらり!青森の市場

青森の食に心を満たす市場を歩く
青森・街なか食の散歩道市場を歩く

青森の市場

青森には、駅前を中心に市場が点在し、店頭には、陸奥湾でとれたホタテや近海もの、新鮮な魚介類が並ぶ。青森駅前にある多目的商業施設アウガの地下1階には、約80店舗の鮮魚・乾物・野菜などの店舗や新鮮素材が味わえる飲食店が並ぶ「アウガ新鮮市場」があります。

また、昭和40年代からの青森市民の台所としてにぎわってきた古川市場なども隣接してあります。なかでも、青森魚菜センターでは好きな刺身をのっけてもらう「のっけ丼」が味わえます。ぜひ、市場でお買物と旬の味を楽しんでみませんか。

アウガ新鮮市場

アウガ新鮮市場

住所:青森市新町1-3-7アウガ地下1階
電話番号:017-721-8000
営業時間:5時00分~18時00分
定休日:不定休

 

青森魚菜センター

青森魚菜センター

住所:青森市古川1-11-16
電話番号:017-777-1367
営業時間:7時00分~18時00分(のっけ丼16時00分まで)
定休日:火曜日

 

青森生鮮食品センター

青森生鮮食品センター

住所:青森市古川1-12-6
電話番号:017-723-2464
営業時間:5時00分~18時00分頃
定休日:日曜日

 

のっけ丼

のっけ丼

青森魚菜センターで、新鮮な食材をちょっとずつ、お一人でも楽しめる「のっけ丼」に挑戦。食事券(540円・1,080円)を購入し、「どんぶりご飯」をお店(オレンジ色の旗が目印)で買ったら、あとは市場内の各店舗(紺色の旗が目印)で、お刺身の切り身など、その日のおすすめを選んで、自分だけのオリジナル丼を完成させよう!地元でしか流通しない珍しい食材もあるかも。元気なカッチャと津軽弁を交えた会話も楽しいスパイス。

電話番号:017-763-0085
問合せ:のっけ丼案内所
営業時間:7時00分~16時00分
定休日:火曜日

あおもり帆立小屋

あおもり帆立小屋

店内にあるホタテ専用のイケスで、活ホタテを制限時間内に釣り放題!釣ったホタテをその場で浜焼きにすることができます。コンロでじっくりと焼き、新鮮なホタテの風味と醤油の香ばしい香りを楽しみましょう!職人さんにお刺身やにぎり寿司に調理してもらうこともできますよ。ほかにも、青森名物の帆立貝焼き味噌や帆立どんぶりなど、多彩な料理がそろいます。

電話番号:017-752-9454
問合せ:帆立小屋
定休日:12月31日・1月1日
料金:3分間釣り放題500円
※制限時間内に釣れなかった場合は、仕入れ値に応じて数枚差し上げています。
営業時間:10時00分~22時00分

食文化を楽しむ夜の街

夜の飲食通り、美酒美食のおもてなし

青森の夜の街といえば本町、食事処も多く、居酒屋から焼き鳥屋、会席料理店までさまざまあります。また、青森駅前にも、郷土料理を楽しめるお店が並び、食べるものを決めるのに迷ってしまいそう。お一人でも、グループでも、青森の旬の美味しい料理、料理に合う美味しい酒を満喫できます。

津軽三味線の聴ける店

青森の夜は、津軽三味線を聴きながら、地酒とおいしい料理でゆっくり楽しむ

津軽三味線の音色は青森そのもの、郷愁の中の悲しみと優しさが心に響く。食事とともに津軽三味線を楽しめるお店は、どの店も個性があります。演奏時間も事前に希望があれば応じることもできます。

津軽三味線の聴ける店

  • りんご茶屋 電話番号:017-776-7402
  • 津軽三味線ことぶきや 電話番号:017-773-7134
  • 炉端焼居酒屋水里園 電話番号:017-735-3988
  • 津軽じょっぱり漁屋酒場 電話番号:017-722-3443
  • 正調民謡の店甚太古 電話番号:017-722-7727
  • 三味線居酒屋うお旬 電話番号:017-775-5355
  • ねぶたの国たか久 電話番号:017-723-4416
  • りんご箱 電話番号:017-763-5155

お泊りのホテル・旅館などでも津軽三味線を聴くことができます。

  • 浅虫温泉南部屋・海扇閣 電話番号:017-752-4411
  • 浅虫観光ホテル 電話番号:017-752-3355
  • 青森県観光物産館アスパム 電話番号:017-735-5311

 

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問合せ

所属課室:青森市市民政策部広報広聴課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5106

ファックス番号:017-734-5103

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