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ホーム > くらしのガイド > 賢い消費生活 > ご注意ください > 過去の注意喚起情報 > LED照明の事故にご注意ください(平成31年3月28日)

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更新日:2019年5月31日

LED照明の事故にご注意ください(平成31年3月28日)

 消費者庁から、LED照明の事故に関する注意喚起の情報提供がありましたのでお知らせします。

 LED(light emitting diode:発光ダイオード)照明は省エネで寿命が長いことから、蛍光灯等の従来の照明から切り替わる形で近年広く普及しています。従来の照明をLED照明に替えるに当たっては、照明器具そのものを取り替える、ランプのみLEDランプに交換するなど、複数の選択肢があります。照明器具によっては、自分で交換できるものだけでなく、取替えに工事が必要な場合もあります。
 そうした中、LEDランプを本来使用してはならない従来の照明器具に取り付けて、発煙するなどの事故情報が消費者庁に寄せられています。
 LEDランプは、見た目の形状や端子の口金が従来の照明ランプと同じでも、内部の設計は異なるため、従来の照明器具とLEDランプの組合せによっては、発煙や焦げ等の事故につながるおそれがあります。
 また、長期に使用している従来の照明器具は経年劣化しているおそれもあり、そのまま使い続けると、故障や不具合が起こりやすくなります。ランプのみ寿命が長いLEDランプに交換しても、使い続けられないおそれがあります。
 従来の照明を新しくLED照明に替える場合は、LED照明の注意点を理解し、正しく安全に使いましょう。また、照明器具は経年劣化することもあることから定期的に点検を行うことが大切です。特に以下の点について確認しておきましょう。

(1)従来の照明器具を替えずにLEDランプに切り替えるときは、その照明器具に使用可能かどうか、LEDランプの注意表示等で確認しましょう。
(2)照明器具は経年劣化が事故の原因になることがありますので、定期的に点検しましょう。一般的に照明器具は10年を過ぎると故障しやすくなると言われています。照明器具のラベルで製造年が確認できます。また、使用しているランプや照明器具がリコール対象品でないか確認しましょう。


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問合せ

所属課室:青森市市民部生活安心課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5250

ファックス番号:017-734-5256

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