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ホーム > くらしのガイド > 賢い消費生活 > ご注意ください > 過去の注意喚起情報 > 高齢者の窒息事故にご注意ください(平成30年12月28日)

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更新日:2019年5月31日

高齢者の窒息事故にご注意ください(平成30年12月28日)

消費者庁から、高齢者の窒息事故に関する情報提供がありましたのでお知らせします。

 消費者庁では、高齢者※1の事故防止の取組を進めるため、厚生労働省「人口動態調査」の調査票情報及び東京消防庁「救急搬送データ」を基に高齢者の事故の状況について分析を行いました。
 平成19年から平成28年までの「人口動態調査」において、「誤嚥えん等の不慮の窒息」による事故は、高齢者の「不慮の事故」の中で最も死亡者数が多く、このうち約半数を「気道閉塞を生じた食物の誤嚥」が占めています。
 特にお正月(年始)は餅による窒息事故が多発するため、注意が必要です。
 加齢と共にかむ力や飲み込む力は衰え、食品による窒息事故のリスクは高まります。高齢者のかた本人だけでなく、家族のかたなど周りのかたも一緒に注意し、事故を防止することが大切です。

<餅による窒息事故を防ぐために>
① 餅は小さく切っておく
② 餅を食べる前に、先にお茶や汁物を飲んで喉を潤しておく
③ 餅はよくかんで、唾液とよく混ぜ合わせてから飲み込む

※1 本資料では65歳以上を高齢者として集計を行った。なお、65歳~74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者としている。


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所属課室:青森市市民部生活安心課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5250

ファックス番号:017-734-5256

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