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ホーム > くらしのガイド > 賢い消費生活 > ご注意ください > 過去の注意喚起情報 > 住宅用太陽光発電システムに起因した住宅の火災事故にご注意ください(平成31年1月29日)

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更新日:2019年5月31日

住宅用太陽光発電システムに起因した住宅の火災事故にご注意ください(平成31年1月29日)

 消費者庁から、住宅用太陽光発電システムに起因した住宅の火災事故に関する情報提供がありましたのでお知らせします。

 今般、消費者安全調査委員会(以下「調査委員会」という。)において、「住宅用太陽光発電システムから発生した火災事故等」に係る事故等原因調査の報告書が取りまとめられ、調査委員会から消費者庁長官に対し、消費者への周知に関する意見が提出されました。
 こうした意見を踏まえ、住宅用太陽光発電システムを使用している方を始めとした消費者への注意点をまとめましたので、お知らせいたします。
 ① 「鋼板等なし型」の太陽電池モジュールの場合は、他の設置形態へ変更することで火災発生のリスクを低減できます。
 ② 「鋼板等付帯型」の太陽電池モジュールの場合は、ケーブルの挟み込みを防ぎ、ルーフィング上にケーブルを可能な限り敷かない構造に変更することで火災発生のリスクを低減できます。
 ③ 「地絡検知機能」がない場合は、「地絡検知機能」がある製品への変更することで火災発生のリスクを低減できます。
 なお、住宅用太陽光発電システムを利用して売電を行う場合には、事業者として点検等の義務も併せて負う必要があります。


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問合せ

所属課室:青森市市民部生活安心課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5250

ファックス番号:017-734-5256

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