ホーム > 交通部 > 企業情報 > 市営バスの歴史

ここから本文です。

更新日:2018年10月19日

市営バスの歴史

年表

大正 15年3月6日 篠原善次郎氏よりバス6両に運営資金15,000円を添えて、乗合自動車運送事業を青森市に寄附され「青森市営バス」が発足
15年4月1日 青森市営バス営業開始
15年4月11日 3路線で運輸開始 本線(青森駅前~合浦公園前) 筒井線(堤橋~筒井) 山手線(浦町~塩町)
昭和 9年3月15日 乗合運賃改正(回数券の発行と早期乗客に割引券を発行)
13年4月1日 木炭バスの運行(26両の在籍車のうち9両の旧車に木炭ガス発生機を据え付け)
20年7月28日 青森空襲により営業施設及び26両のバスなど全て焼失。しかし、疎開中の8両をもって、市民の輸送にあたる
21年3月 事務所・車庫を、浦町字野脇(現青森中央郵便局)に移転
24年1月 電気バス運行(新車5両・改良車2両)
25年10月6日 運輸大臣より許可を受け、一般貸切旅客運送事業を開始
26年9月~10月 木炭バス(9月)・電気バス(10月)を廃止
26年10月12日 事務所・車庫を造道字浪打に建設
27年8月1日 地方公営企業法制定
27年10月1日 青森市公営企業局交通部を設置
28年1月1日 地方公営企業法財務規程適用(企業会計)
29年1月28日 青森バス株式会社(一般乗合旅客運送事業)譲り受け。
営業規模が大幅に飛躍し、町村合併促進に大きな要素を加え、青森都市形成建設の基礎的な役割を果たす。
31年7月31日 青森市大字造道字磯野86番地に事務所、車庫を移転・建設(旧東部営業所)
32年12月1日 中休勤務制を実施
34年7月1日 油川営業所運輸開始
34年10月1日 小湊営業所運輸開始
37年2月10日 青森市営一般乗合自動車料金条例を制定(青森市営乗合自動車条例廃止)
38年11月1日 西部営業所運輸開始(新城字平岡)
41年9月5日 ワンマン化を本格的に実施(交通部前~藤田組経由~青森駅ほか)
42年3月25日 自治大臣から、青森市自動車運送事業財政再建計画の承認を受ける(41年から8ヵ年)
45年9月2日 東部営業所管理棟を鉄骨造三階建に改築(造道字磯野)
48年8月31日 自動循環式両替装置を全ワンマン車両に取付け
48年10月5日 油川営業所を羽白字池上196番地に建設(同年10月29日運輸開始)
49年3月29日 自治大臣から、青森市自動車運送事業再建計画(第二次財政再建計画)の承認を受ける(48年度~10ヵ年)
55年4月26日 大型行先地及び経由地表示器等をワンマン車両に取付け
58年3月31日 青森市自動車運送事業第二次財政再建計画の終了
60年3月25日 西部営業所・西部整備工場を現在地に移転(同年4月8日運輸開始)
62年4月1日 中型車の導入(13両)
63年11月30日 県知事より経営健全化団体の指定を受け、63年度を初年度とする7ヵ年の路面交通事業経営健全化計画(第三次経営健全化計画)を策定
平成 2年3月29日 問屋町・市民病院線にバスロケーションシステムを導入
2年4月1日 油川営業所を西部営業所へ統合
3年4月1日 上磯営業所を建設し、蟹田営業所と三厩分所を統廃合
3年7月1日 新たな広告媒体としたバスボディ広告を実施
4年11月10日 バスカードシステムを導入
7年3月31日 路面交通事業経営健全化計画(第三次経営健全化計画)の終了
7年11月1日 自主再建計画作成
11年11月1日 LED(高輝度発光ダイオード)式行先表示器導入
11年11月4日 ニーリングバス導入(3台)
11年11月25日 青森市大字野内字菊川47番地1に、新庁舎(東部営業所)完成
12年2月1日 新庁舎に管理部門を移転
12年3月1日 新庁舎に営業所・整備工場を移転
デジタル式音声合成行先案内装置導入
12年11月10日 小型バスを導入(3両)
13年3月28日 ワンステップニーリングバス導入(2台)
13年4月1日 上磯営業所廃止
小湊営業所を東部営業所小湊出張所に再編
13年10月29日 交通部ホームページ開設
14年8月21日 「ふれあいの傘」実施
14年9月11日 昼間のライト点灯実施
14年10月1日 サンキュー運動実施(優しい気持ちで安全運転・優しい気持ちで対応・優しい気持ちでごあいさつ)
15年5月9日 バス15台にGPSを取り付け、浜田循環線の到着時刻案内開始
15年9月18日 携帯電話によるバス時刻表検索システムの開始
16年3月31日 東部営業所小湊出張所廃止
16年4月1日 東部営業所整備工場の一部を民間委託
16年7月1日 3路線(西バイパス・新田循環線、矢田・滝沢線、滝沢線)を弘南バス(株)へ業務委託
17年2月 市営バス再構築プラン策定(18年度から22年度までの5ヵ年計画)
17年4月1日 新青森市誕生に伴う、青森駅~浪岡駅間運行開始(大釈迦経由・空港経由)弘南バス(株)へ業務委託
県内初のノンステップバス導入(2両)
アイドリングストップバス導入(7両 ※ノンステップバス2両含む)
19年4月1日 西部営業所整備工場の一部を民間委託
19年10月1日 小児料金無料化事業を試行により実施(平成20年3月31日まで)
高齢者福祉乗車証、通称「いき・粋乗車証」の発行
市営バス一乗車ごとに100円又はフリーパス券でのご利用開始
※フリーパス券 1ヶ月券1,500円、3ヶ月券4,000円、6ヶ月券7,000円、1年券12,000円
20年4月1日 小児料金無料化事業を市の政策として継続
21年3月31日 青森空港連絡バス及び競輪ファン輸送を廃止し、貸切事業から撤退
21年10月 青森市総合都市交通戦略(平成21年度~32年度)を策定(青森市)
22年2月 国の運輸安全マネジメント評価を受ける
22年3月 ダイヤ編成システム切り替え
22年12月4日 東北新幹線新青森駅開業に合わせたダイヤ改正
23年4月11日 東日本大震災 災害派遣(岩手県陸前高田市)11日~13日
23年12月 高輝度LED式行先表示機更新(老朽化に伴う機器の交換)
24年2月 バス交通に関する戦略(青森市総合都市交通戦略関連)を策定(平成23年度~33年度:バス路線の再編及び自動車運送事業経営改善計画)
25年2月 車両搭載用、自動計数式運賃箱・液晶運賃表示機更新(車両101台分)
25年4月1日 市民バス本格運行に伴い、4路線(岡町線、孫内線、矢田・滝沢線、滝沢線)を廃止
26年4月1日 青森市企業局交通部ホームページリニューアル
市民バス本格運行に伴い、6路線(浪岡線(空港経由)、高田線、青い森病院線、入内線、大柳辺線、青柳線)を廃止
高齢者フリーパス券の料金改定
※1ヶ月券1,500円→1,000円、3ヶ月券4,000円→3,000円、6ヶ月券7,000円→6,000円、1年券変更なし(12,000円)
26年4月18日 県内初のバイオディーゼル燃料(BDF)バス運行開始(1両)
26年7月18日 県下一斉ノーマイカーデー協賛プロジェクト「エコ♡で♡お得」な2週間実施(後援:青森県)(7月18日~8月1日)
26年7月19日 夏休みミニギャラリーバス運行(7月19日~8月24日)
26年9月1日 車いす乗車体験の実施
27年2月4日 青森市ホームページのリニューアルに伴い、青森市のサブサイトとして公開(交通部ホームページ)
27年4月1日 市民バス本格運行に伴い、1路線(浪岡線・大釈迦経由)を廃止
バイオディーゼル燃料バス拡大運行(2台)
通勤定期券所持者特別割引制度(エコ100定期)・運転免許自主返納者支援事業の開始
 27年11月 ノンステップバスの導入(中型15両)

 

レトロバス

問合せ

所属課室:企業局交通部管理課

青森市大字野内字菊川47-1

電話番号:017-726-5441

ファックス番号:017-726-5475

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?