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ホーム > 市政情報 > 青森市はこんなまちです > 国際・広域交流 > 大韓民国・平澤市

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更新日:2020年12月10日

大韓民国・平澤市

青森市と平澤市は、教育、文化、青少年交流などの交流を通じて、相互の友好関係を更に強固なものとし、両市の発展と繁栄を図るため、平成7年(1995年)8月28日に青森市と平澤市との教育・文化等の友好交流に関する協定を締結しました。

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(左)平澤市内(右)平澤港

平澤(ピョンテク)市の概要

平澤市は、大韓民国北部のソウル特別市から南に70キロメートルに位置し、ソウル特別市を取り囲む黄海に面する京畿道にある都市です。ソウル特別市や京畿道水原(スウォン)市などの大消費地に近接し、農業、産業及び貿易分野が大きく発展しています。
肥沃な土地と豊かな水で育まれた平澤平野は、「平澤米」や「平澤梨」の産地としても有名で、特に、平澤米の品質は国内でも優秀な米として認められています。
多くの産業団地を抱え、新たな大手電機メーカーや自動車会社など先端産業の進出に伴い、雇用が増えつつあります。また、国家的なプロジェクトとして整備された平澤港は国内有数の貿易港として活用されています。さらに、平成28年(2016年)12月には高速鉄道の駅が開業し、ソウル市まで約20分で結ばれるなど、高速道路を含めた交通網の発展により、今後も大きく成長が期待される都市です。

  • 面積:458.26平方キロメートル
  • 人口:520,000人

協定締結までの経緯

平成6年(1994年) 松炭市から(財)自治体国際化協会を通じて青森市と友好関係を持ちたい意志がある旨連絡が入る。
平成6年(1994年) 両市が相互訪問をする。
平成6年(1994年) 青森市長一行が松炭市を訪問し、交流分野を限定した「教育・文化等の友好交流に関する協定」を締結する。
平成7年(1995年) 松炭市が隣接する平澤市、平澤郡と統合、名称は平澤市となる。
平成7年(1995年) 青森市長一行が平澤市を公式訪問、改めて平澤市と「教育・文化等の友好交流に関する協定」を締結する。

 

これまでの主な交流事業

青森公立大学への平澤市留学生の受入、中学生の相互派遣、児童の絵画や版画などの作品交流など、教育文化及び青少年交流を柱とした交流を進めてきました。平成27年(2015年)には、友好交流協定締結20周年を迎え、両市において記念祝賀会等の各種記念行事を行いました。

青森公立大学への平澤市留学生の受入

  • 平成8年度(1996年)から毎年1名を受入(新規受入は平成29年度(2017年)まで)

青少年交流

  • 平成8年(1996年)~平成14年(2002年):青森市少年海外生活体験事業として、青森市中学生が平澤市を訪問し、ホームステイなどの体験を毎年実施
  • 平成15年(2003年)~平成18年(2006年):青森市少年海外生活体験事業(相互訪問)を毎年実施
  • 平成19年(2007年)~平成24年(2012年):青森市少年海外生活体験事業(相互訪問)を隔年実施
  • 平成22年(2010年):平澤市から青森公立大学生10名と青森市職員2名の招待を受け訪問し、文化体験や平澤大学学生と交流
  • 平成25年(2013年)~平成28年(2016年):青森市少年海外生活体験事業(相互訪問)を毎年実施
  • 平成25年(2013年):平澤市から青森公立大学生10名と青森市職員1名の招待を受け訪問し、文化体験等を実施
  • 平成28年(2016年):平澤市から青森公立大学生11名と青森市職員2名の招待を受け訪問し、平澤大学の学生との交流や文化体験等を実施

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(左・中央)青森公立大学生が韓国伝統衣装「韓服」着付けを体験(平成25年・2013年/平澤市)
(右)青森公立大学生が奚琴(ヘグム)演奏を体験(平成28年・2016年/平澤市)

問合せ

所属課室:青森市経済部交流推進課

青森市新町一丁目3-7 駅前庁舎3階

電話番号:017-734-5235

ファックス番号:017-734-5146

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