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更新日:2018年12月28日

平成30年度第12回市長記者会見(平成30年11月9日開催)

301109記者会見画像

日時:平成30年11月9日(金曜日)11時00分から
場所:市役所第2庁舎2階庁議室

案件:
1.Umai!!Aomori Food Fair2018について
2.あおもり健康寿命延伸フェア2018の開催について
3.青森市子ども会議フォーラム2018の開催について
4.あおもりコンピュータ・カレッジ30th Anniversaryの開催について

その他(資料配付のみ)
11月の主な市長日程について

質疑応答

案件

1.Umai!!Aomori Food Fair2018について

6月26日に実行委員会の記者会見を行いましたが、開催間近となりましたのでこの場をお借りして改めて発表させていただきます。
シンガポールは約6億人の東南アジアマーケットの"ショーケース"、"ゲートウェイ"としての役割を担う国際都市です。本事業は、県内自治体が誇る特産品の販路拡大と、ASEAN諸国の新たなマーケットの取り込みを目指して、レストランフェアや商談会を開催するものです。海外のビジネスにチャレンジする事業者の活動を支援することで、青森県がしっかりと稼いでいくということを目指してまいります。
具体的には、シンガポールの日本食レストラン「Sun with Moon」にて、青森市、むつ市、外ヶ浜町の特産品をはじめ、陸奥湾沿岸の各市町村が誇る「うまいもの」を使用したメニュー提供を11月7日(水曜日)から1月上旬まで行ってまいります。この「Sun with Moon」は、客層が地元のかた、いわゆるローカル中心のレストランと伺っておりますので、この機会に青森市、むつ市、外ヶ浜町の食材を味わっていただく予定です。11月11日(日曜日)には、私も店内プロモーションやトップセールスを展開してまいります。明日、私をはじめ実行委員会のメンバーが出発することとしております。津軽海峡の荒波にもまれ脂が乗った本マグロの解体ショーのほか、リンゴジュースの振る舞い、青森市の名物・のっけ丼、味噌カレー牛乳ラーメンも出すということで、どこまでシンガポールで通じるかということも含めて、訴求力を持ったプロモーションをしてまいりたいと思います。
また、11月12日(月曜日)には、「BtoB」(Business to Business:企業間取引)として現地での商談会を開催いたします。3市町の11事業者が参加予定と伺っております。アレンジメントいただいておりますオカムラトレーディング様から外食系のバイヤーの皆様をご紹介いただく予定ですが、一つでも多くの商談が成立すること、そして、新たなマーケットを切り拓く青森市、陸奥湾の事業者の皆様が増えていくことを期待しております。

 

2.あおもり健康寿命延伸フェア2018の開催について

11月13日(火曜日)アウガ5階で、「あおもり健康寿命延伸フェア2018」を開催いたします。昨年も開催いたしましたが大変な人気で、特に12時半から先着200名のかたに食生活改善推進員の皆様による野菜たっぷりメニューの試食を用意しておりますが、昨年は飛ぶように売れたとのことです。また、11時から各種健康チェックコーナーをご用意するほか、13時からは健康づくりに積極的に取り組んでいただいた市民の皆様の表彰、そして「健康寿命へのチャレンジ!リレートーク」を行います。このリレートークでは、私がトップバッターを務めさせていただき「健康寿命延伸へのチャレンジ2018」といたしまして、がん予防、肥満・糖尿病予防、たばこ対策の3点に重点を置いて取り組んでおります、青森市市民総ぐるみの健康づくり運動をご紹介します。
さらに、今年は新たに浜田小学校・浪岡南小学校児童による「食育チャレンジ」の食と運動の取組に関する合同発表のほか、地域、職域、行政からの健康づくりの実践報告のバトンをつないでまいります。
また、健康診断の結果から病気のリスク段階をオレンジや緑などで色分けし、健診結果を見える化するという取組を10月から始めております。健診結果構造図と言いますが、緑だと数値は良く、オレンジになりますと少し怪しい、赤だと危ないということになります。これにより内臓肥満が進み、血糖や血圧が高くなっているために血管が傷み、それによって動脈硬化が進んでいくというように、色が変わることでだんだん危険が近づいてくるということがよく分かるというものです。健診結果をお持ちいただくと、このような形で保健師が病気リスクを色分け・見える化しながら保健指導するという取組も今年は行ってまいります。健康寿命延伸にご関心のあるたくさんの皆様にアウガ5階に是非、お出でいただきたいと思います。

 

3.青森市子ども会議フォーラム2018の開催について

11月17日(土曜日)に青森市議会の議場をお借りして「青森市子ども会議フォーラム2018」を開催いたします。市では青森市子どもの権利条例で11月20日を「青森市子どもの権利の日」と定めております。この条例に基づいて設置しております青森市子ども会議の委員が、青森市のまちを思う、そしてまちの未来を語るイベントとして恒例の行事となってございます。今年は「FOR CHILDREN~小さな声を大きな力に~」というタイトルで開催いたしますが、このタイトルも子どもたちが話し合って決めたものです。
第一部では議場において、自分たちの住む大好きな青森市のまちづくりについて調べ、話し合ったものを「私たちからの意見提案」として発表します。子どもの運動場所、青森の食・特産品のPR、更に中心商店街の活性化についてということで、いずれも子どもたちに身近な内容のご提案がありましたので、私や関係部局長から議会答弁と同様に回答を申し上げます。
さらに、第二部では委員会室に移り、学校や家庭での身近な疑問を朗読劇と、画用紙と割箸で作った人形を使ったペープサートという人形劇によって問題解決に向け意見を交換する「子ども会議とーくいべんと」を行います。昨年から市議会の議場をお借りして開催しており、議員の皆様には感謝を申し上げます。昨年、子ども達に感想を伺ったところ、大変厳かな場所で発表できた、緊張した、貴重な体験ができて大きな達成感があったという声をいただきましたので、今年も緊張の中にも期待に胸を膨らませての発表になろうかと思います。子ども会議の委員が6か月に渡り、現地調査や会議を重ねてまいりましたので、是非多くの方々に発表をご覧いただければと思います。

4.あおもりコンピュータ・カレッジ30th Anniversaryの開催について

青森市子ども会議フォーラム2018と同日の11月17日(土曜日)の午後、「あおもりコンピュータ・カレッジ30th Anniversary」と題して、30周年記念行事を開催いたします。青森市荒川にございます「あおもりコンピュータ・カレッジ」は、青森情報処理開発財団が運営する市内唯一の公的なIT人材の育成機関です。平成元年の開校以来、2,000名を超える卒業生を地元企業に輩出しております。11月17日(土曜日)の記念イベントには、株式会社ドコモCS東北の松浦青森支店長様から「『5G』が、あなたの生活スタイルを変える」と題してご講演をいただいたのちに、YouTuberのMasuoさんとPARASTICAさんのトークショーを行います。MasuoさんはHIKAKINさんの幼馴染ということでありまして、100万人以上の登録者がおられるスーパーYouTuberです。女性二人組のPARASTICAさんにつきましても、いろいろなことに挑戦されているYouTuberということです。
中学生・高校生の皆さんはYouTuberになりたいというかたも多いようですが、トークショーということでありますので、ITやICT技術にご関心の高いかたがたくさん来ていただけることを期待しております。
また、当日はオープンキャンパスも開催し、あおもりコンピュータ・カレッジ内を開放しております。バーチャルリアリティや3Dプリンタなど最新機器の体験や、12月14日までが推薦入学の受付期間となっておりますことから入学相談窓口も設けることとしておりますので、ご関心を持っていただければと思います。
近年、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)など、ICT技術が大変、進化しております。青森市のICT人材育成について貢献する機関として、30周年を機に、あおもりコンピュータ・カレッジが更に活躍してほしいという思いを込めて、このような企画を用意しております。人気のYouTuberもあおもりコンピュータ・カレッジを訪れますので、是非お楽しみにしていただければと思います。

 

その他(資料配付のみ)

 

質疑応答

健診結果構造図について

Q 健診結果構造図を使用した健診結果の見える化について、改めて目的をお聞かせください。
A (市長)これまで健康診断の結果というものは、白黒で味気ないものでした。数値にマークがついていたり赤くなっていたりして「ここが危ない」ということは、数値では分かるのですが、その数値がどのような意味を持つかということについては血圧などならまだしも、細かいものになってくると分からなくなってきます。昨年、肥満・糖尿病対策の先進地の一つである兵庫県尼崎市にお邪魔いたしまして、稲村和美市長にどんな工夫をされているのかお伺いしたところ、お薦めいただいたのが健診結果構造図です。自分の健康状態がどのような病気につながっているのかを見えるようにすることが大事だという取組をご紹介いただき、我が意を得たりという思いで導入を進めてまいりました。ただ、図として出すためにシステム改修が必要でしたので、少しお時間をいただいておりましたけれども、ようやく10月1日からこのような保健指導ができるように、また健診結果についても色付きでご紹介できるようになりましたので、青森市民の皆様の健康の見える化という意味で非常に大きな一歩だと思っております。それを実際にあおもり健康寿命延伸フェア2018ではご紹介できると思います。

Q 健診結果構造図を導入することによって市民の健康寿命の延伸につなげたいということでしょうか。
A (市長)もちろん健康診断を受けたからといって急に寿命が延びるわけではありませんが、これにより早めの受診、そして早めの治療を受けていただけるという意味では、必ず青森市民の皆様の健康寿命延伸に貢献してくれるものと思っておりますので、是非ご期待いただければと思います。

市議会議員選挙について

Q 今回、当選された議員の皆様に、今後どのようなことを期待されるのかお聞かせください。
A (市長)先般、青森駅自由通路・駅舎新設他工事に関する安全祈願祭を開催することができました。以前の記者会見でも申し上げましたとおり、今回の市議会議員選挙の争点はこの青森市を2年前に戻すのか、前に進めるのかということです。青森駅周辺整備、市庁舎、アウガと3つの大きな緊急課題を一つ一つ解決しつつある中、更に前に進めていくということにご賛同いただき、今回ご当選されたかたが多いということについて、私も心強く思っております。
駅舎についても、安全祈願祭をしただけでは前には進みません。これから実際に工事を円滑に進めて市民の皆様に緊急課題がきちんとした形で解決し、青森市が更に前に進む姿をお届けできるように、私どもも進めていきたいと思います。そうした思いを同じくする方々が青森市議会の議場に再び戻ってきてくださったことを心より歓迎したいと思います。

Q 市議会議員選挙に当選されたかたによるSNSでの不適切な発言が全国的に話題となっていますが、このことについて考えをお聞かせください。
A (市長)議員の規律に関わることですので、私からコメントすることは差し控えるべきものだと思っております。おそらくご指摘のかたの謝罪会見を私も拝見をさせていただきました。その中で不適切な発言があったということを謝罪され、そして今後の職務の中でご高齢のかたなど、SNSの投稿でご迷惑かけた方々へ報いていきたいというようなご発言を、私もメディアを通じて拝見させていただきましたので、そのようなことなのだと思っております。

Q 振る舞いについて何か注意してほしいことはございますか。
A (市長)2,000票以上を獲得されて当選された一人の社会人、一人の議員でいらっしゃいますので、そのようなことを踏まえて活動されるということは私が申し上げるまでもなく当然のことかと思います。謝罪会見でおっしゃったことをきちんと実行に移されるということだと理解しております。

Q 市議会では、議員辞職勧告決議案を出す動きもあると聞いておりますが、それに関して何かお考えがありましたらお聞かせください。
A (市長)正に冒頭申し上げた議会の規律に関わることですので、私から申し上げることは差し控えるべきものであります。分党行為に対する制裁とかいろいろな考えがあるようですけれども、そのような党利党略に関わる事柄を市民の皆様がどのようにご覧になるかということだと思いますので、私どもからは申し上げることは差し控えるべきものと思います。

青森駅自由通路整備等について

Q 先日の安全祈願祭では市長はバリアフリー化を強調していらっしゃいました。一方で、障がい者団体から「設計図を見ると改札の内側にしかトイレがなくて不便だ」とか「改札の外側にもトイレを作ってほしい」などの要望があるようですが、その点について市の考えをお聞かせください。
A (市長)自由通路は橋の上になるので、橋の上に新たにトイレを整備するというのはなかなか難しいということがございます。ただ、障がい者団体の皆様からのご意見があることもしっかりと受け止めております。現駅舎跡地の事柄については、青森県、青森商工会議所、JR東日本、本市の四者で、今、議論を進めておりますけれども、その中で、例えば障がいのあるかたへのユニバーサルトイレの設置についても前向きに検討しなければいけませんし、そのようなこともよく議論させていただきます。今もトイレはありますが、昭和34年築の建物ですので非常に古いということもありますし、西口にはトイレはありません。今後、西口にはユニバーサルトイレをご用意する予定ですし、障がいのあるかたの需要にもお応えできるような形で検討を進めていきたいと思っております。

Q JR東日本も、跡地利用の協議の中でトイレのことも検討していきたいとおっしゃっていたので、ユニバーサルトイレについて前向きに検討するという見解は、市と一緒ということでよろしいでしょうか。
A (市長)同じとご理解いただいて結構です。また、障がい者団体の皆様への説明会の中でそのようなご意見があったことはしっかりと報告を受けております。JR東日本や青森県などの関係者とも議論は進めておりまして、四者の中で前向きに検討していこうということで相互に一致しておりますので、おそらく同じお答えをいただくものではないかと思っております。

Q 跡地利用での検討ということであれば、新しいトイレができるまで時間がかかると思いますが、それまでの間、仮設トイレを設置する予定などありますでしょうか。
A (市長)実際に自由通路ができるのが2年後、そして西口広場ができるのが4年後となりますので、工事中のご不便はおかけしますが、それまでは現在の形での駅のご利用となりますので、現状と変わらないということになります。ただ、どのようにしていくかについては、2年後ないし4年後へ向けて検討を進めていきたいと思います。

Q それまでは、駅の改札の外や観光案内所などのトイレを使用してもらうということになるのでしょうか。
A (市長)それらのトイレ等については、閉鎖するという話は聞いておりませんので、現状のままお使いいただいて、2年後ないし4年後を念頭にまた作業していくということになろうかと思います。

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問合せ

所属課室:青森市企画部広報広聴課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5106

ファックス番号:017-734-5103

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