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更新日:2018年11月22日

青森・函館ツインシティ

青森・函館ツインシティ(双子都市)とは

青森市と函館市は、東西約130キロメートル、南北約20キロメートルから30キロメートルに広がる津軽海峡を隔てながらも、古くから人や物の交流が盛んに続けられてきました。
両市は、青函トンネルの開通を契機として、新青函経済文化圏の形成を目指し、文化・スポーツ・観光・経済等の幅広い分野にわたる積極的な交流を図り、お互いの友情をはぐくみ、末永い友好親善と将来の飛躍的発展を念願して、青函トンネル開業1周年の記念すべき平成元年3月13日に「ツインシティ(双子都市)」提携の盟約を締結しました。

青森・函館ツインシティは「手をつなぐ、心を結ぶツインシティ」を合言葉に、積極的な交流を展開しています。
当初55事業で始まったツインシティ交流事業数は、現在は109事業を数えるまでになり、交流の絆が一層深いものとなっています。
2010年12月4日の東北新幹線新青森駅の開業、2016年3月26日の北海道新幹線新函館北斗駅の開業により、新たな交流の時代を迎えた両市は、これまで以上に連携を深めながら、ツインシティの更なる発展を目指しています。

ツインシンボルマーク

紺色の楕円は、青森市と函館市を表し、中央のストライプ全体で青函トンネルを表現しています。その間に引かれた赤い線は活力と情熱を、緑の線は、文化・英知・豊かさを表現しています。

ツインシンボルマーク

青森・函館ツインシティ提携30周年

平成31年3月13日、青森・函館ツインシティ提携30周年を迎えます。
青森・函館両市及び青森・函館ツインシティ推進協議会は、30周年記念事業の開催などにより、更なる地域活性化を図っていきます。

青函ツインシティ30周年記念ロゴマーク
青函30周年記念ロゴマークの決定
(平成30年11月16日、青森・函館ツインシティ推進協議会)

青森・函館ツインシティ推進協議会

青森・函館ツインシティ交流の幅広い分野での積極的な推進を図り、青函両地域の活性化と一体的な発展を図るため、平成元年4月、青森・函館ツインシティ推進協議会を組織しました。
協議会では、交流団体の皆さんのご協力により交流事業状況を取りまとめ、情報共有を図っているほか、ホームページにも掲載し交流団体のPRを行っております。
また、青函ツインシティの裾野の拡大を目指し、両市の小学生を対象とした「青函子ども絵画展」や両市民を対象とした出前講座等を開催しております。
平成25年度には、青函ツインシティ交流事業の推進に関して、広く意見をいただき、更なる連携強化を図るため、協議会の下部組織であった青函ツインシティ交流協会促進委員会を統合し組織の充実を図っております。

平成30年度協議会1
平成30年度協議会2
平成30年度青森・函館ツインシティ推進協議会
(平成30年11月16日開催、青森国際ホテル)

青森・函館ツインシティ交流事業

交流事業の概要

  • ツインシティ提携趣旨等の普及事業:14事業
  • 教育・文化・福祉交流事業:41事業
  • スポーツ・レクリエーション交流事業:25事業
  • 両市公共施設等の相互利用:1事業
  • 広域観光圏の整備促進事業:7事業
  • 産業経済交流事業:21事業

合計109事業

交流事業の詳細

青森・函館ツインシティ交流状況について(PDF:2,010KB)

青函交流団体インタビュー

青森ジュニアオーケストラ 団長 對馬 文敏 氏
青森県にしき石愛好会 会長 鈴木 喜一 氏
青森市剣道連盟 事務局長 足澤 一成 氏

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問合せ

所属課室:青森市企画部企画調整課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-2247

ファックス番号:017-734-5129

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