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ホーム > 福祉・健康 > 健康・医療 > 予防接種 > よくある質問と回答(新型コロナウイルスワクチン接種)

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更新日:2021年8月19日

よくある質問と回答(新型コロナウイルスワクチン接種)

国の「よくある質問と回答」

 厚生労働省「新型コロナワクチンについてのQ&A」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

青森市の「よくある質問と回答」

 掲載されている内容は、令和3年8月17日現在のものです。ご了承ください。

掲載されている質問と回答一覧

 対象者 実施時期 接種券 予約 接種 ワクチン その他

対象者

1.青森市の接種対象者はどのような人ですか。

 接種を受ける日に青森市の住民基本台帳に記録されているかたです(住民登録のある外国人住民を含む)。

2.やむを得ない事情があり、住民票を置いていない自治体で接種を受ける場合は、どうすればよいですか。

 青森市外でのワクチンの接種を希望する事情により手続が異なります。手続の詳細は、ワクチンの接種を希望する自治体へお問合せください。

(1) 原則、接種を受ける市町村への申請が必要な場合
・単身赴任されているかた
・下宿している学生のかた
・出産のため里帰りしている妊産婦のかた
・DV、ストーカー行為等、児童虐待で避難しているかた

(2) 原則、接種を受ける市町村への申請が不要な場合
・入院、入所者
・基礎疾患を持つかたが主治医の下で接種する場合
・災害による被害にあったかた
・勾留または留置されているかた、受刑者

3.1度目の接種を青森市で受けた後、他の自治体に引っ越す予定があります。その場合も青森市で接種を受ける必要がありますか。

 他自治体で接種可能です。ただし、1回目に受けたワクチンと同じ種類のワクチンの接種が必要となります。接種の詳細については、転出先の自治体にご確認ください。

4.何歳から接種できますか。

 現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、12歳以上が薬事承認の対象となっています。
 また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は12歳以上の方です。このため、12歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。
 なお、12歳から15歳までの接種の実施方法について、国は、日本小児科医等の見解を踏まえ、学校の集団接種について推奨しないとする方針を示したことから、学童の接種については、個別医療機関でご予約いただくことになります。

5.接種対象の「12歳以上」とはいつ時点の年齢ですか。

 接種日時点の年齢になります。

実施時期

1.接種はいつから始まりますか。

 接種はすでに開始しています。

接種券

1.接種券はいつ届きますか。

 令和3年7月7日時点で、12歳以上の全ての市民に接種券を送付しました。

2.接種券が送られてきましたが、どうすればよいですか。

 新型コロナウイルスの予防接種を受けるときに医療機関または集団接種会場に必ず持参してください。

3.自分の接種券をあげたり、他人の接種券を使用することはできますか。

 接種券は本人のみが利用できるものであり、他の者に譲ることはできません。

予約

1.予約はいつからできますか。

 国からのワクチン供給が大変厳しい状況であることから、集団接種の予約受付は中止しています。
 個別接種については、当面の間、予約を取りにくい状況になりますが、予約受付をしています。

2.予約はどのようにすればよいですか。

 個別接種を希望のかたは、普段、予防接種を受けている医療機関などへご予約ください。医療機関によっては市ホームページから予約できます。
 集団接種を希望のかたは、電話(青森市新型コロナワクチン接種専用コールセンター)、ファックス、市ホームページ等での予約としております。
 ※現段階では、国からのワクチン供給が大変厳しい状況であることから、予約受付を中止しています。

接種

1.接種は必ず受ける必要がありますか。

 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は強制ではありません。受けるかたの同意なく、接種が行われることはありません。

2.接種にあたって必要なものはありますか。

 接種券、本人確認書類(免許証や被保険者証等)および予診票が必要です。
 持病等によりお薬を服用しているかたは、お薬手帳も持参してください。

3.接種を受けた後、副反応が起きた場合の補償はどうなっていますか。

 一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときには、予防接種法に基づく救済(医療費・障がい年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。救済制度の内容については、こちら(外部サイトへリンク)をご参照ください。

ワクチン

1.ワクチンの効果(発症予防、持続期間)はどうなりますか。

 現在、国内外で新型コロナワクチンの開発が進められ、新型コロナワクチンの効果や安全性等については確認されているところです。
 また、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社は、開発中のワクチンを投与した人の方が、投与していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に発症した人が少ないとの結果または中間結果が得られたと発表しています。
 臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。
 

2.ワクチンの副反応にはどのようなものがありますか。

 ファイザー社のワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
 また、海外で、まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

3.アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。

 薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。
 じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合を、アナフィラキシーショックと呼びます。
 アナフィラキシーは特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。
 予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリン(エピネフリン)という薬の注射を行います。そのあと、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。
 接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、予防接種の接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。

その他

1.市町村の職員を名乗り、優先接種に該当するので、個人情報を確認する電話がありました。詐欺でしょうか。

 市区町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話で求めることはありません。
 困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン188にご相談ください。
 また、新型コロナワクチンに関する情報は、首相官邸ホームページや厚生労働省ホームページにて掲載されております。併せてご確認ください。


問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 感染症対策課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-718-2852

ファックス番号:017-765-5202

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