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ホーム > 市政情報 > 青森市のまちづくり > 環境への取組 > 鳥獣対策 > カラス対策情報

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更新日:2017年11月7日

カラス対策情報

近年、カラスが郊外だけでなく都市部でも多く見られるようになり、それに伴い被害も増大しています。
雑食性のカラスにとって、私たちの出す生ゴミは格好の食物です。
都会でカラスが増えた原因は、生ごみなどの食物の供給が豊富であること、街路樹や電柱など巣づくりできる環境が存在することがあげられます。

カラス被害を防ぐには・・・

<ごみの出し方を工夫する>

  • 生ゴミを減らす
    カラスにとって生ごみは食物です。生ごみを少なくする工夫をしましょう。
  • 収集時間を守って出す
    前日の夜や早朝又は収集が終わった後にごみを出すと、放置する時間が長くなり、カラスに荒らされる可能性が高くなります。ごみを出す時間をしっかり守りましょう。
  • 生ごみを見えないようにする
    カラスは主に視覚で食べ物を探すので、紙に包むなど外から見えないようにすると被害を減らせます。
  • ネットなどでごみを覆う
    カラスがごみにふれることができないようにネットなどでごみ袋を覆いましょう。
    ネットはごみ袋がはみ出さないように全体を覆いましょう。
    鎖などで重りをつけるとネットが風などでめくれることを防げます。
  • 会社、商店、飲食店、病院、農業、漁業等の事業活動に伴って排出されるごみもカラスにとっては食物となります
    事業所等から出るごみについても、減量化やカラスがごみにふれることができない対策を実施しましょう。

<給餌をやめる>
天敵のいない都会のカラスは、給餌をすることで個体数が増え、人に被害をもたらします。人と野生動物の関係は一定の距離を保つことが必要です。カラスへの給餌はやめましょう。また、カラス以外の鳥への給餌もその餌を狙ってカラスが集まるのでやめましょう。

<作物等の管理を徹底する>
家庭菜園や農用地で発生する作物の残渣は、カラスにとって食物となります。田畑や果樹の管理者は、作物の残渣を放置せず、適切に処理しましょう。また、作物がカラスに荒らされないよう、防鳥ネットやテグスでカラスが近づけないようにしましょう。

<巣を撤去する>
カラスの繁殖期は3~7月です。高木の上層部の幹と枝の間や太い枝の上に、枯れ枝などを積み重ねて巣を造ります。自らが管理する樹木などでカラスが巣を造っている場合には、産卵前に巣を撤去しましょう。また、枝が茂って見通しが悪い木に巣が造られやすいので、適宜剪定を行いましょう。
なお、カラスを含む野生鳥獣は、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟に関する法律」により、原則として捕獲(卵の採取を含む)が禁止されていますので、巣に卵やヒナが入っている場合はご相談ください。

繁殖期の注意事項

繁殖期の親ガラスは、自分の子どもを外敵から守るため、巣やヒナの近くを通るもの全てに対し、攻撃的になります。
「カッカッ」と激しく鳴くのは、威嚇行動なので、その場から遠ざかりましょう。その場に居続けると、攻撃される可能性があります。
どうしても巣の近くを通らなければならない場合は、帽子をかぶったり、傘をさせば、被害を少なくすることができます。
巣立ちが終わると親ガラスは威嚇をやめ、襲ってくることもなくなります。巣立ちに失敗した場合は、威嚇行動が長引く可能性が高いため、市では、巣立ちに失敗したヒナを別の場所に移動させることによって、できるだけみなさんに被害が及ばないようにしています。

○カラスとひなに関するQ&A○

市では、カラス追払い機器の貸付を行っています。カラスの集団飛来でお困りのかたは、町会等を通し、ページ下の申請書を環境政策課まで提出してください。

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問合せ

所属課室:青森市環境部環境政策課 

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-718-0286

ファックス番号:017-718-1083

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