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ホーム > 青森市オープンデータポータルサイト > オープンデータアイデアソンを開催しました

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更新日:2018年10月24日

オープンデータアイデアソンを開催しました

バス情報に関するオープンデータを活用して、バス利用がもっと便利になる、もっと利用しやすくなるようなサービス(アプリ)について考えるアイデアソンを開催しました。
高校生や大学生を中心に16名の参加者のもと、バス情報を活用して青森の暮らしに楽しく快適な体験を生むITサービスのアイデアを考えました。
●アイデアソン…アイデアとマラソンを合せた造語で、テーマを決めてチームごとにアイデアを出し合い、それをまとめていく形式のイベントです。

開催日時

平成30年8月25日(土曜日)10時00分~17時00分

会場

GRAVITY CO-WORK(青森市古川一丁目8-2 倉内ビル3階)

アイデアソンの概要

テーマの深堀

今回のアイデアソンのテーマ「バス」に関連するお話で、テーマへの理解を深めました。
 (1)青森市営バスの取組・・・青森市企業局交通部 三浦 公貴 氏 
 (2)GTFSデータについて・・・株式会社ヴァル研究所 諸星 賢治 氏
 (3)バスに関連するアプリの紹介・・・株式会社メディア・マジック 樋原 猛己 氏

グループワーク

位置情報・時刻・移動経路から連想する要素を考え、その後バス情報(バス停位置・時刻表・ルート)と他のデータ(要素)を掛け合わせたアイデアの発散からアイデアスケッチを行い、参加者で良いと思ったアイデアに投票を行う流れでアイデア出しを行いました。
●ファシリテーター みやぎモバイル研究会 原 亮 氏

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成果発表

最後は、各グループでいいアイデアを模造紙にまとめ、発表しました。短い時間ではありましたが、様々な斬新なアイデアが創出されました。

【各グループのアイデア】
「バスが車で○○分でできる暇つぶし検索」
バスが来るまでのちょっとの時間にできること、行ける場所を紹介(提供)するアプリ。
「若者だって座りたい」
バスの混雑状況がわかるアプリ。
「どこでも演会」
バス停区間でバスをレンタルし、ミーティングやお茶会、打ち上げなどで利用できるサービス。
「乗って貯まるバスポイント」
バスの中にあるQRコードをスキャンすることでポイントが得られ、ポイント数に応じて割引クーポンなどをプレゼントするサービス。

 

参加者のコメント

自分の気持ちを自由に発言できるのがものすごくよかった。
アイデアソンを全く知らずに参加したが楽しめた。また機会があれば参加したい。

 

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問合せ

所属課室:青森市総務部情報政策課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5649

ファックス番号:017-734-5170

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