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ホーム > 福祉・健康 > 健康・医療 > 感染症 > 各種感染症 > 風しんに気をつけましょう(風しん抗体検査)

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更新日:2016年10月1日

風しんに気をつけましょう(風しん抗体検査)

平成24年から25年にかけて、関東及び近畿地方を中心に流行が見られましたが、今後も引き続き注意が必要です。

風しんとは

風しんウイルスに感染することで発症します。通常3日程度で治ることが多いことから「3日ばしか」とも呼ばれていますが、大人がかかると子どもに比べ症状が長引く場合があります。

症状

  • 発疹
  • 発熱(高熱が続くことは少なく微熱程度の場合もある)
  • リンパ節の腫脹

潜伏期間

14~21日

感染経路

飛沫感染

ウイルス排出期間

発疹出現の前後1週間

合併症

れに血小板減少性紫斑病や脳炎など重篤になる場合があります。
また、妊娠初期の女性が風しんにかかると、出生児が先天性風しん症候群になる可能性が高いといわれています。

先天性風しん症候群とは

妊娠初期の女性が風しんにかかると、胎児が風しんウイルスに感染し、赤ちゃんに難聴、心疾患、白内障などがみられる場合があります。
これらを先天性風しん症候群といいます。
先天性風しん症候群に対する治療法はなく、女性は妊娠する前に風しんに対する免疫を獲得することが重要です。

風しん抗体検査について

風しんの抗体価は、血液を採取して調べます。

青森市風しん抗体検査

青森市では、平成26年4月1日から、風しん抗体検査を無料で行っています。
なお、風しんワクチン接種については、「風しんワクチン接種費用助成(青森市)」をご覧いただくか、青森市保健所健康づくり推進課(電話:017-743-6111)へお問合せください。

【対象者】

  • 青森市に住民登録をしているかたで、風しん抗体検査を希望する下記のかた。
  • 妊娠を希望する女性本人
  • 妊娠を希望する女性の配偶者などの同居者
  • 風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者などの同居者

「○」のいずれかに該当し、

  • 過去に風しんの抗体検査を受けたことがないかた
  • 過去に風しんの予防接種を受けたことがないかた
  • 過去に風しんにかかったことがないかた

「●」の全てに該当するかた。

事前にご自分の母子健康手帳等で、過去の風しんの予防接種歴や既往歴をご確認ください。
また、過去に妊娠・出産経験のあるかたは、母子健康手帳で妊婦健診時の風しん抗体検査結果をご確認ください。

【検査料金】
無料

【実施機関】
市内指定医療機関(添付ファイル参照)
※検査を希望する対象のかたは、事前に医療機関に連絡の上でお受けください。

うつらないうつさないために

  • 風しんは飛まつ感染です。手洗い、うがい、咳エチケットなどに気をつけましょう。
  • 発疹や発熱などの症状が現れたら、病院に連絡し早めに受診しましょう。
  • 流行地や人ごみへの外出は控えましょう
  • 小児の場合は定期予防接種(麻しん・風しん予防接種)を受けましょう。
  • これから妊娠の可能性がある女性やご家族で、これまでに「風しんにかかっていないかた」、「予防接種を受けていないかた」は、予防接種を受けることで感染を防ぐことができます。
  • 妊娠可能年齢の女性が予防接種を受ける場合は、妊娠していないことを確認し、接種後2か月間は妊娠を避ける必要があります。(妊娠中の予防接種はできません)

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問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 保健予防課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-765-5282

ファックス番号:017-765-5202

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