グローバルメニュー サブメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language
  • 音声読み上げ

ホーム > 福祉・健康 > 健康・医療 > 医療情報 > 薬物乱用防止 > 危険ドラッグはこんなに危険!!

ここから本文です。

更新日:2015年5月26日

危険ドラッグはこんなに危険!!

危険ドラッグってなに?

以前は「違法ドラッグ」と呼んでいましたが、最近では乱用者自身の死亡を含む健康被害の発生にとどまらず、他者を巻き込む事件も多く発生し、非常に危険であるとのことから、「危険ドラッグ」と名称を変更しました。(平成26年7月厚生労働省・警察庁)

違法で危険な薬物でありながら、「合法ドラッグ」や「脱法ハーブ」などとあたかも普通に購入しても良いと思わせる名前や包装で販売されています。
非常に危険なので、ゼッタイに買わない・使わない・かかわらないでください。

使ったらどうなるの?

麻薬や覚醒剤と同じように幻覚・幻聴・妄想等の作用の他、呼吸困難・けいれん・意識障害などの毒性や依存性等の作用を持っています。
1回だけのつもりで使っても、同じ感覚を味わいたくなり、薬物乱用に繋がります。また、最近の危険ドラッグは複数の成分が入っている物もあり、大変危険な作用を起こすことがあります。実際に死亡事故や他人を巻き込む自動車事故も起こっています。
内閣府のホームページ(下記関連リンク参照)では、「危険ドラッグの本当の怖さを知っていますか」というタイトルの短編漫画を作成しています。
大変わかりやすい内容なので、ご覧ください。

.

持っているだけで罰せられるって本当?

2014年4月1日から薬事法が改正されて、指定薬物が入っていれば持っているだけで3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金またはその両方が科せられることになりました。
興味本位でもらったりしてもダメです。
ゼッタイにかかわらないでください。

.

さそわれたら、ゼッタイ断りましょう!!

Q 一緒に使ってみようとさそわれたら。
A 危険なことを話して、断りましょう。

Q 勇気がないのか!臆病者などと強引にさそわれたら。
A 用事があるなど理由をつけてでも、とりあえずその場から離れましょう。

.

危険ドラッグについてお困りのかたは、一人で悩まず相談してください。

危険ドラッグについての相談は下記窓口にてお受けしています。
青森市保健所保健予防課 電話番号:017-765-5281
青森県立精神保健福祉センター 電話番号:017-787-3957・3958(こころの電話)
青森県健康福祉部医療薬務課 電話番号:017-734-9289
県警警察安全相談電話 電話番号:017-735-9110
青森警察署 電話番号:017-723-0110(代表)
青森南警察署 電話番号:0172-62-4021(代表)

詳しい情報を知りたいかたは下記関連リンクを参照してください。

問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 保健予防課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-765-5281

ファックス番号:017-718-5645

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?