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ホーム > 子ども・教育 > 手当・助成制度 > 小児慢性特定疾病等の受給者証の有効期間が1年間延長されます

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更新日:2020年5月20日

小児慢性特定疾病等の受給者証の有効期間が1年間延長されます

新たに小児慢性特定疾病医療費助成制度の申請をされるかたへ

このページは、受給者証の有効期間延長についてお知らせするものです。これから新しく当制度の申請をされるかたは、こちらのページをご覧ください。

受給者証の有効期間延長について

今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を踏まえ、治療の観点からは急を要さない診断書等の受診を回避するため、令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に有効期間が満了するかたを対象に有効期間の満了日を原則1年間延長することが厚生労働省において決定されました。(厚生労働省HP(外部サイトへリンク)

青森市において、該当になるかたは次のとおりです。

  • 有効期間が令和2年9月30日までの受給者証を所有しているかた。
  • 受給者が20歳になる(またはなった)ため、令和2年3月1日から令和2年9月30日までの間に有効期間が満了する(またはした)かた。
  • 治癒・軽快またはその他の事由により令和2年3月1日から令和2年9月30日までの間に有効期間が満了する(またはした)かた。

上記に該当されるかたは、有効期間の満了日が原則1年間延長となります。ご自身が今回の措置に該当するか不明なかたは、あおもり親子はぐくみプラザまでお問合せください。

今回の措置の対象となるかたへ

令和2年6月中に今回の措置に係るご案内の通知を各保護者様宛に送付させていただく予定です。詳細につきましては、そちらでご確認ください。

更新手続が必要なかたにつきましては、例年6月下旬頃に更新手続のご案内を送付し、8月上旬までに手続をしていただいておりますが、令和2年度につきましては上記の理由により更新手続は行わないこととなりました。

そのため、更新申請のための小児慢性特定疾病医療意見書(以下、医療意見書という。)の取得は不要となりましたので、医療意見書取得のための医療機関の受診はお控えください。

受給者証の記載事項等に変更があった場合について

受給者証の記載事項等に変更が生じた場合(平成30年から令和元年にかけて所得が大きく減少した場合や指定医療機関の追加、保険証の変更など)は、変更申請のお手続をお願いします。

※原則、医療意見書の取得は不要です。(受給者証に記載のない疾病の追加や重症認定基準、人工呼吸器等装着者認定基準に該当になった場合を除く。)

※外出自粛要請等を踏まえ、可能な限り、郵送等によるお手続をお願いします。
変更申請に必要な書類はこちらのページからダウンロードできます。

注意事項等について

記載している内容は、令和2年5月11日現在の内容になります。やむを得ず変更が生じる場合もございますので、ご了承ください。

問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 あおもり親子はぐくみプラザ

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-718-2987

ファックス番号:017-718-2951

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

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