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ホーム > 福祉・健康 > 健康・医療 > 不妊 > 特定不妊治療費助成事業(令和3年1月1日以降に治療を終了した場合)

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更新日:2021年4月1日

特定不妊治療費助成事業(令和3年1月1日以降に治療を終了した場合)

助成内容の拡充について

令和3年1月1日以降に終了した特定不妊治療を対象に、助成内容を拡充しました。
以下の助成要件や必要書類をご確認の上、申請くださいますようお願いいたします。

令和2年12月31日以前に治療が終了した場合は、拡充前の助成要件や助成額等が適用されますので、詳しくはこちらのページ(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

<重要:申請期限について>

○令和3年1月1日以降に治療が終了した場合
申請期限は、原則として治療終了日の属する年度内となります。
※3月中に治療が終了した場合は、翌年度の4月末までに申請してください。
(例:R3.3.20治療終了→R3.4.30までに申請)

○令和2年12月31日以前に治療が終了した場合
申請期限は、原則として治療終了後1か月以内となります。
※制度改正に伴い、令和3年4月以降は申請いただいても受付できませんのでご了承ください。
※令和2年12月31日以前に治療が終了した場合は、拡充前の助成制度が適用されます。

1 対象要件

以下の(1)から(4)までの全ての要件を満たすことが助成の要件です。

(1)治療について

特定不妊治療以外の治療方法によっては妊娠の見込みがないかまたは極めて少ないと医師に判断されたものであること

助成対象となる治療(特定不妊治療)は「体外受精」と「顕微授精」の二つの方法です。

①体外受精
超音波により卵巣から卵子を採り出し、培養液の中で精子と受精させ(体外受精)、受精卵(胚)が分割した時点で子宮内に移植(胚移植)する治療法。

②顕微授精
卵子を採り出すまでは体外受精と同じように行うが、顕微鏡により卵子の中に直接精子を注入して受精させる治療法。

※男性不妊治療(精巣または精巣上体から精子を採取するための手術)も助成対象に含まれます。
※人工授精などは対象となりません。

(2)婚姻関係について

夫婦のいずれかが青森市に住所を有しており、以下の要件を満たしていること

【法律婚の場合】
 申請する治療の治療開始時から法律上の婚姻関係があること

【事実婚の場合 ※1から3まで全て満たしているかたが対象】
 1.申請する治療の治療開始時から他に法律上の配偶者がいないこと
 2.申請する治療の治療開始時から同一世帯であること
 3.治療の結果、出生した子について認知を行う意向があること

<注意> 事実婚は、令和3年1月1日以降に終了した治療から対象です。

(3)医療機関について

指定医療機関で特定不妊治療を受けていること

指定医療機関は「6青森県内の指定医療機関」からご確認ください。

(4)年齢について

申請する治療の治療開始時における妻の年齢が43歳未満であること
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う特例措置に該当する場合、妻の年齢が44歳未満であること


【新型コロナウイルス感染拡大に伴う特例措置について(令和2年度からの経過措置)】
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、特定不妊治療を受けている夫婦が治療を延期した場合、以下のとおり取り扱います。

現行 特例
治療開始時における妻の年齢が43歳未満のかた 治療開始時における妻の年齢が44歳未満のかた


以下の(1)~(3)の要件全てに該当するかたが対象となります。
(1)令和2年度に新型コロナウイルスの感染防止の観点から治療を延期したもの
(2)令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間に治療を開始したもの
(3)令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳(昭和52年4月1日~昭和53年3月31日生まれ)の夫婦
※今般の助成拡充により新たに対象となる事実婚のかた、所得制限を超えていたかたは特例措置の対象となりませんのでご注意ください。

2 助成回数

初めて助成を受ける(受けた)際の治療開始時の妻の年齢により以下のとおり決定します。

初めて助成を受ける(受けた)際の治療開始時の妻の年齢 助成回数
40歳未満 43歳になるまで1子ごとに通算6回まで
40歳以上43歳未満 43歳になるまで1子ごとに通算3回まで

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う特例措置に該当する場合、41歳未満の場合、43歳になるまで1子ごとに通算6回まで

【助成回数のリセットについて】
特定不妊治療費助成事業の助成を受けた後(他自治体での助成を含みます)、出産した場合または妊娠12週以降に死産に至った場合は、これまで受けた助成回数をリセットすることができます。(自然妊娠や自費での治療による出産等を含む)
リセット後の助成回数の上限は、リセット後に初めて助成を受けた治療開始時の妻の年齢で以下のとおり再決定します。

回数リセット後に初めて助成を受けた際の治療開始時の妻の年齢 助成回数
40歳未満 通算6回まで
40歳以上43歳未満 通算3回まで


<注意点>
助成回数のリセットは希望するかたのみ申請できます。助成回数をリセットすることで、残りの助成回数が減ってしまう場合がありますのでご注意ください。


例)妻が39歳のときに2回助成を受け、第1子を出産。その後、41歳のときに開始した治療を3回目として申請する場合
→リセットしなければ残4回のところ、リセットした場合残3回となってしまうため、回数リセットは行わない


【新型コロナウイルス感染拡大に伴う特例措置について(令和2年度からの経過措置)】
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、特定不妊治療を受けている夫婦が治療を延期した場合、以下のとおり取り扱います。

現行 特例
初回助成時の治療初日の妻の年齢:40歳未満
→43歳になるまで通算6回まで
初回助成時の治療初日の妻の年齢:41歳未満
→43歳になるまで通算6回まで


以下の(1)~(3)の要件全てに該当するかたが対象です。
(1)令和2年度に新型コロナウイルスの感染防止の観点から治療を延期したもの
(2)令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間に治療を開始したもの
(3)令和2年3月31日時点で妻の年齢が39歳(昭和55年4月1日~昭和56年3月31日生まれ)の夫婦
※今般の助成拡充により新たに対象となる事実婚のかた、所得制限を超えていたかたは特例措置の対象となりませんのでご注意ください。

3 助成金額

1回の治療につき、治療内容に応じて以下のとおり助成します。

・1回の治療とは、採卵準備を行うための投薬開始から、体外受精・顕微授精1回に至る治療の過程を指します。また、以前に行った体外受精・顕微授精により作られた受精胚による凍結胚移植も1回とします。
・1回の治療の終了日とは、妊娠の確認の日(妊娠の有無は問いません)または医師の判断によりやむを得ず治療を中止した日を指します。

治療内容 1回の治療に対する
上限額
男性不妊治療を実施した
場合の追加助成額
A 新鮮胚移植を実施 30万円まで 30万円まで
B 凍結胚移植を実施
C 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施 10万円まで 対象外
D 体調不良等により移植のめどが立たず
治療終了
30万円まで 30万円まで
E 受精できず、または胚の分割停止、変性、
多精子授精などの異常授精等により中止
F 採卵したが卵が得られない、または状態の
よい卵が得られないため中止
10万円まで

<注意点>
・上記の助成金額は令和3年1月1日以降に終了した治療が適用となります。
・令和2年12月31日以前に治療が終了した場合は助成金額が異なります。こちら(別ウィンドウで開きます)をご確認ください。

4 申請期限

申請期限は、原則として治療終了日の属する年度内となります。
※3月中に治療が終了した場合は、4月末日までに申請してください。

5 申請に必要なもの

1.特定不妊治療費助成事業申請書(様式第1号)(両面印刷)(ワード:81KB)(別ウィンドウで開きます)

2.特定不妊治療費助成事業受診等証明書(指定医療機関発行の証明書)(様式第2号)(ワード:74KB)

3.特定不妊治療費助成事業受診等証明書(様式第2号の2)(ワード:69KB) (泌尿器科等で男性不妊治療を行った場合のみ)

4.指定医療機関発行の領収書の原本

5.夫婦の住民票(青森市内に住所を有する場合は省略可)
 ※夫婦のいずれかが市外に住所を有する場合は、市外のかたの住民票を提出してください。
 ※青森市への2回目以降の申請で1回目と申請内容に変更がない場合は省略できます。

6.婚姻関係を確認できる書類

婚姻関係 必要書類
法律婚の場合 戸籍謄本
※青森市へ初めて申請する場合は必ず提出してください。
※青森市への2回目以降の申請で1回目と申請内容に変更がない場合は省略できます。
事実婚の場合

(1)夫婦両人の戸籍謄本
(2)事実婚関係に関する申立書(様式第2号の3)(ワード:67KB)
※申請ごとに毎回提出が必要です。



7.(令和2年度中に申請する場合のみ)夫と妻の所得額を確認する書類・・・令和2年度市・県民税所得証明書
 ※令和2年1月2日以降に青森市に転入されたかたのみ提出が必要です。
 ※令和2年1月1日に住民登録をしていた市区町村にて発行した「令和2年度市・県民税所得証明書」
 ※所得がない場合でも所得証明書が必要です。


8.(助成回数をリセットする場合のみ)出産または妊娠12週以降に死産に至ったことを証明できる書類

出産による回数リセット 戸籍謄本及び住民票
※青森市内に住所を有する場合、戸籍謄本のみ
死産による回数リセット 以下のいずれか1点
(1)死産届の写し
(2)母子健康手帳の表紙及び「出産の状態」ページの写し
(3)死産証書・死体検案書等

 

6 青森県内の指定医療機関

医療機関 所在地
エフ.クリニック 〒030-0843 青森市浜田3丁目3-7
レディスクリニックセントセシリア 〒030-0944 青森市大字筒井字八ツ橋95-12
弘前大学医学部附属病院 〒036-8563 弘前市本町53
婦人科さかもとともみクリニック 〒036-8087 弘前市早稲田3丁目20-6
八戸クリニック 〒031-0081 八戸市柏崎1丁目8-32


青森県外の指定医療機関はこちら(指定医療機関一覧・厚生労働省HP(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

7 申請窓口

青森市保健所あおもり親子はぐくみプラザ(元気プラザ内)
電話:017-718-2987
ファックス:017-718-2951
月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)8時30分~18時00分

浪岡振興部健康福祉課(青森市役所 浪岡庁舎内)
電話:0172-62-1114
ファックス:0172-62-0023
月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)8時30分~18時00分



 

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問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 あおもり親子はぐくみプラザ

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-718-2987

ファックス番号:017-718-2951

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