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更新日:2017年4月6日

子どもの予防接種

〈大切なお子さんを感染症から守るため、予防接種を受けましょう!〉

定期の予防接種は、種類や回数・接種間隔・対象年齢などが法律で定められています。決められた年齢(月齢)と接種間隔を守って接種しましょう。(対象年齢外の接種は、任意予防接種となります)

標準的な接種間隔は、感染症にかかりやすい年齢において予防する観点から、接種が望ましいとされる年齢や接種間隔です。できるだけ、標準的な接種間隔で受けましょう。

長期にわたり、療養を必要とする疾病等の理由で、対象年齢内に接種を受けられないお子さんは、事前にご相談ください。

予防接種の種類

種類

対象年齢
(青森市に住民票があるかた)

回数・接種間隔

標準的な接種間隔等

ヒブ(Hib)感染症 生後2か月~5歳の誕生日の前日まで 生後2か月~7か月になる前日までに開始したかた 初回3回
※27日以上の間隔をおいて
標準的な接種間隔は、27日~56日の間隔をおいて、1歳の誕生日の前日までに行う。
追加1回
※7か月以上の間隔をおいて
標準的な接種間隔は、7か月~13か月の間隔をおいて行う。
生後7か月~12か月になる前日までに開始したかた 初回2回
※27日以上の間隔をおいて
標準的な接種間隔は、27日~56日の間隔をおいて、1歳の誕生日の前日までに行う。
追加1回 標準的な接種間隔は、7か月~13か月の間隔をおいて行う。
1歳~5歳の誕生日前日までに開始したかた 1回  
小児用肺炎球菌
感染症
生後2か月~5歳の誕生日の前日まで 生後2か月~7か月になる前日までに開始したかた 初回3回
※27日以上の間隔をおいて
標準的な接種間隔は、27日以上の間隔をおいて、1歳の誕生日の前日までに行う。
※2回目の接種は、1歳までに行い、それを超えた場合は、3回目の接種は行わない。
追加1回
※1期3回終了後60日以上の間隔をおいて、1歳以降に
標準的な接種間隔は、1歳~1歳3か月になる前日までに行う。
生後7か月~12か月になる前日までに開始したかた 初回2回
※27日以上の間隔をおいて
標準的な接種間隔は、27日以上の間隔をおいて、2歳の誕生日の前日までに行う。
追加1回
※1期2回終了後60日以上の間隔をおいて、1歳以降に
 
1歳~2歳の誕生日の前日に開始したかた 2回
※60日以上の間隔をおいて
 
2歳~5歳の誕生日の前日までに開始したかた 1回  

四種混合
(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)

生後3か月~7歳6か月になる前日まで
初回3回
※20日以上の間隔をおいて
標準的な接種間隔は、20~56日の間隔をおいて。1歳の誕生日の前日までに行う。
追加1回
※1期3回目終了後、
6か月以上おいて
標準的な接種間隔は、初回終了後、12~18か月の間隔をおいて。
BCG 1歳の誕生日の前日まで 1回
望ましい接種時期は、生後5~7か月
麻しん・風しん
混合(MR)
1歳~2歳の誕生日の前日まで 第1期1回  
年長児の1年間
(4月1日~翌3月31日)
第2期1回
水痘
(みずぼうそう)
1歳~3歳の誕生日の前日まで 1回目 標準的には、1歳~1歳3か月になる前日までに行う。
2回目
※1回目終了後、3か月以上の間隔をおいて
標準的な接種間隔は、1回目終了後、6か月~12か月の間隔をおいて。
※1
日本脳炎
3歳~7歳6か月になる前日まで
1期初回2回
※6日以上の間隔をおいて
標準的な接種間隔は、6~28日の間隔をおいて、3歳~4歳の誕生日の前日までに行う。
1期追加1回
※1期2回目終了後、
6か月以上の間隔をおいて
標準的な間隔は、初回終了後、おおむね1年後。
9歳~13歳の誕生日の前日まで 第2期1回 9歳~10歳の誕生日の前日までに行う。

二種混合

(ジフテリア・破傷風)

11歳~13歳の誕生日の前日まで 1回 11歳~12歳の誕生日の前日までに行う。
※2
ヒトパピローマウイルス感染症
(子宮頸がん予防ワクチン)
小学校6年生~高校1年生に相当する年齢の女子

※標準的には、中学1年生~高校1年生に相当する年齢の女子
サーバリックス(2価)

3回
※1か月以上の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回
1か月の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回接種
ガーダシル(4価)

3回
※1か月以上の間隔をおいて2回接種後、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて1回
2か月の間隔をおいて2回目接種後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回接種
B型肝炎

平成28年4月1日以降に出生したかたで1歳の誕生日の前日まで

母子感染予防のため抗HBs抗体人免疫グロブリンと併用してB型ワクチンの接種を受ける場合は健康保険が適用されるため対象外となります。

3回

※1回目から27日以上の間隔をおいて2回目

※1回目から20週以上の間隔をおいて3回目

生後2か月~9か月になる前日までに行う。

※1【日本脳炎予防接種の特例対象者(平成9年4月2日生~平成19年4月1日生)について】

日本脳炎の予防接種は、平成17年5月以降、厚生労働省から積極的な接種勧奨の差控えにより、日本脳炎の予防接種が未接種(4回必要)となっている方に、接種機会が確保されました。
接種が完了していない場合は、残りの回数を20歳の前日までに無料で接種することができます。

対象者の接種歴 その後の接種方法
第1期のうち、1回のみ受けたかた
  • 2回目と1期追加を6日以上の間隔をあけて接種。
  • 第2期は9歳以上で接種し、3回目との接種間隔は5年経過後が望ましい。
第1期のうち、2回受けたかた
  • 1期追加を接種。
  • 第2期は9歳以上で接種し、1期追加との接種間隔は5年経過後が望ましい。
第1期のうち、3回受けたかた
  • 第2期を9歳以上で接種し、1期追加との接種間隔は5年経過後が望ましい。
第1期を全く受けていないかた
  • 6日以上(標準的には6~28日)の間隔をおいて2回、2回目接種から概ね1年後に1期追加を接種。
  • 第2期は9歳以上で接種し、1期追加との接種間隔は5年経過後が望ましい。

  

  • 母子健康手帳、予診票(乳幼児健康手帳に折込)をご持参ください。
  • 予診票をお持ちでないかたは、医療機関に備え付けのものをご利用ください。
  • 第2期の接種勧奨については、厚生労働省からの通知に基づき、個別でご案内しています。
  • 詳細については、下記の厚生労働省日本脳炎予防接種情報ページをご覧ください。

→厚生労働者日本脳炎予防接種情報ページ(外部サイトへリンク)

 

※2【ヒトパピローマウイルス感染症予防接種について】

平成25年6月14日、厚生労働省の通知を受け、ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防ワクチン)の積極的勧奨を行っておりませんが、接種を希望する場合は、接種することができます。
詳しくは、下記の厚生労働省ヒトパピローマウイルス感染症情報ページの「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さんへ」をご覧ください。

ヒトパピローマウイルス感染症予防接種後に生じた痛みの診療機関(平成27年1月22日現在)、また、予防接種を受けるにあたっての注意事項についてのリーフレットについて、その他、予防接種に関するQ&A、相談窓口等ヒトパピローマウイルス感染症予防接種に関する情報については、厚生労働省が最新情報を更新しておりますので、下記の厚生労働省ヒトパピローマウイルス感染症情報ページをご覧ください。

厚生労働省ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)情報ページ(外部サイトへリンク)

 

予防接種の受け方

青森市の予防接種指定医療機関で、通年で接種することができます。青森市の指定医療機関以外での接種は有料となります。
ファイル「予防接種指定医療機関一覧」(PDF:81KB)をご参照ください。

接種の際には、あらかじめ各医療機関にお問合せの上、お出かけください。

 

持ち物

母子健康手帳、予診票(乳幼児健康手帳に折込)をご持参ください。

転入や紛失等で予診票をお持ちでない場合は、交付手続が必要となります。

B型肝炎予防接種の予診票をお持ちでないかた(平成28年度に生まれたお子さん)は医療機関に備え付けてあるものをご利用ください。

 

予防接種を受けるにあたっての注意

予防接種には、保護者が同伴してください。保護者が同伴できない場合は、お子さんの健康状態をよく知っているかたが同伴してください。

 

予防接種を受けることができないかた

1.明らかに発熱(通常37.5℃以上)しているお子さん

2.重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん

3.予防接種の接種液に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことがあるお子さん

4.BCG接種の対象者にあっては、外傷等によるケロイドの認められるお子さん

5.母子感染予防として、出生時にB型肝炎ワクチン接種を受けたお子さん

6.その他、医師が不適切な状態と判断したお子さん

予防接種を受ける際に注意が必要なかた

1.心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気や発育障がいなどで治療を受けているお子さん

2.過去に予防接種で接種後2日以内に発熱のみられたお子さん及び、発疹、じんましん等アレルギーと思われる異常が見られたお子さん

3.過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことのあるお子さん

4.過去に免疫状態の異常を指摘されたことのあるかた、もしくは近親者に先天性免疫不全症の者がいるお子さん

5.接種しようとする接種液の成分に対してアレルギーを呈するおそれのあるお子さん

6.バイアルのゴム栓に乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれている製剤を使用する際の、ラテックス過敏症のあるお子さん

7.結核の予防接種にあっては、過去に結核患者との長期の接触があるかたその他の結核感染の疑いのあるお子さん

予防接種をうけた後の注意

接種部位を清潔に保ち、激しい運動は避けましょう。

入浴は差し支えありませんが、注射部位をこすらないように注意しましょう。

 

他の予防接種との関係や伝染性疾病罹患後の接種間隔について

生ワクチン BCG、麻しん風しん、水痘、おたふくかぜ等 27日以上あけて、違う種類の予防接種を接種
不活化ワクチン ポリオ、四種混合、二種混合、日本脳炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、インフルエンザ等 6日以上あけて、違う種類の予防接種を接種

 

  • 同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、それぞれのワクチンに定められた接種間隔を守りましょう。
  • 麻しん、風しん、水痘、おはふくかぜ等の伝染性疾病にかかった場合は、治ってから4週間以上おいてから接種することが目安となっていますが、かかりつけ医にもご確認の上、予防接種を受けましょう。

 

予防接種の間隔の考え方について

「6日以上あける」
接種日は0日と数え、次の予防接種を行う日の前日までは6日以上の間隔をあける(接種した日の曜日と次回接種可能な初日の曜日は同じです)。

「27日以上あける」
接種日は0日と数え、次の予防接種を行う日の前日までは27日以上の間隔をあける(接種した日の曜日と次回接種可能な初日の曜日は同じです)。

「接種間隔1か月」
翌月相当日の前日までを1か月と考える(15日が接種日の場合、翌月15日から接種可能)

 

健康被害救済制度について

定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障がいを残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく給付を受けることができます。健康被害の程度等に応じて医療費、障害児養育年金、死亡一時金などの区分があり、法律で定められた金額が支給されます。ただしその健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等の専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に給付を受けることができます。

 

 

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問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 健康づくり推進課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-743-6111

ファックス番号:017-743-6276

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