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ホーム > 福祉・健康 > 健康・医療 > 健康づくり > 熱中症予防 > 熱中症にご注意を!予防には“水分補給”と“暑さを避けること”が大切です

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更新日:2019年3月20日

熱中症にご注意を!予防には“水分補給”と“暑さを避けること”が大切です

熱中症の発症は7月から8月がピークになります。熱中症を正しく理解し、予防に努めましょう。環境省では熱中症について学べる動画の配信を開始しました。また、熱中症になりやすい状態を示す指数として、「暑さ指数(WBGT)」を発表しています。同じ気温でも湿度や日差しの違いによって、熱中症になりやすい場合があります。この暑さ指数(WBGT)を熱中症予防に活用しましょう。

熱中症について学べる動画(外部サイトへリンク)

暑さ指数(WBGT)について 環境省 熱中症予防情報サイト(外部サイトへリンク)

熱中症とは

熱中症とは、高温多湿の環境の下で、体内の水分や塩分(ナトリウム)のバランスが崩れ、体温の調節機能が上手く働かなくなることで引き起こされる様々な不調な状態のことをいいます。

こんな症状があったら熱中症を疑いましょう。

  • めまいや立ちくらみ、筋肉痛、大量の発汗
  • 頭痛、吐き気・嘔吐、倦怠感、虚脱感
  • 高体温(さわると熱い)、けいれん、意識障害(呼びかけに反応しない)などがある場合は重症

こんなときには熱中症に注意

気温や湿度などの環境条件だけではなく、体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。急激に暑くなった日や、気温がさほど高くない日でも、湿度のが高い日や風の弱い日などには注意が必要です。

熱中症は、屋外の作業やスポーツ中に起こるだけではなく、室内で安静にしていても、室温・湿度が高いとき時には起こることがあります。

体温調節機能が低下している高齢者や、まだ十分に体温調節機能が発達していない乳幼児などは特に注意が必要です。

熱中症予防のポイント

熱中症になりにくい室内環境にしましょう!

  • 扇風機やエアコンを上手に使って、室温を調整しましょう。
  • こまめな換気とすだれや遮光カーテンの利用、打ち水などで、部屋に熱がこもらないようにしましょう。

室温調整

外出時には日よけ対策を!

  • 日傘や防止の着用、日陰の利用などで、直射日光を避けましょう。
  • 吸水性や通気性のある涼しい服装を心がけましょう。

日傘使用

こまめに水分を補給しましょう!

  • のどが渇いたと思う前に、こまめに少量ずつ、頻回に水分を補給しましょう。
  • 汗をかいたときには、塩分も補給しましょう。

水分補給

休息をとりましょう!

  • 暑さに対する抵抗力は個人によって異なります。無理をせず、適度な休憩を心がけましょう。

栄養をとりましょう!

  • 日ごろから、栄養バランスのとれた食事や暑さに負けない体力づくりを心がけましょう。

栄養補給

熱中症になったときの対処法

熱中症の対処法

  1. 涼しい場所へ避難させる
  2. 衣服を脱がせて身体を冷やす
  3. 水分・塩分を補給

こんなときは救急車を呼ぼう

  • 意識がない
  • 自力で水分摂取できない
  • 対処を講じても症状が改善しない

救急車を呼ぼう

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問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 健康づくり推進課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-743-6111

ファックス番号:017-743-6276

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