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ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 文化・芸術 > いにしえ青森(青森市遺跡・文化財ホームページ)

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更新日:2021年7月12日

いにしえ青森(青森市遺跡・文化財ホームページ)

新着情報

  • 青森市森林博物館 別館(第7展示室)休室のお知らせ

 国道280号沖館橋側道整備事業により、森林鉄道機関車を展示している別館(森林博物館前庭西側)を移転するため、第7展示室を休室します。ご利用の皆様には、ご不便をお掛けしますが、ご理解くださるようお願いします。
なお、森林博物館内の各展示室は、通常どおりご観覧いただけます。
 ■休室期間:令和3年8月2日(月曜日)~11月30日(火曜日)まで
 

  • 遮光器土偶ニット帽などの返礼品あり!!ふるさと納税型クラウドファンディングのお知らせ(6月30日まで)

青森市では、本市に所在する特別史跡 三内丸山遺跡及び史跡 小牧野遺跡などを構成資産とする「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録を目指しており、順調に進めば、令和3年7月頃に開催予定の世界遺産委員会で登録が決定する見込みです。

この取組は、展示パネルや懸垂幕の設置など世界遺産登録決定を記念した様々な取組へ支援を募るため、令和元年度の職員提案に基づき、青森市として初めて、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを実施することとなりました。

なりきりセットご寄附いただいたかたへのお礼品として、人気のある遮光器土偶の手編みニット帽や遮光器土偶のメガネ。また、小牧野遺跡の出土品を描いたマグカップと環状列石をイメージしたシリコン製のフタがセットになった新商品「小牧野遺跡マグ&キャップ」をご用意しています。また、寄附者の氏名公表に同意いただいたかたについては、「縄文の学び舎・小牧野館」に1年間お名前を掲示させていただきます。

クラウドファンディングを呼びかけるサイトは、ふるさと納税サイト「さとふる」となっており、寄附の目標額を100万円に設定し、寄附の受付を4月1日から6月30日までとしております。

世界遺産登録まで、あと一歩となりました。皆さんと一緒に世界遺産登録の機運を盛り上げていきたいと考えていますので、全国の皆さん方の温かいご支援をよろしくお願いします。

【内容】
■詳しい内容については、ふるさと納税サイト「さとふる」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
■目標金額:100万円
■募集期間:令和3年4月1日(木曜日)~6月30日(水曜日)

【寄附に関する注意事項】
○寄附金は寄附控除の対象となります。本市に住民票のあるかたは、お礼の品を受け取ることはできませんのでご注意ください。
○目標金額に到達しなかった場合や今年の世界遺産登録が見送りになった場合であっても、ご支援いただいた寄附金の返金はせず、縄文遺跡群に関係する経費として活用させていただきます。

【さとふるふるさと納税サイト】
https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=101(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

【青森市長からのメッセージ動画】
今回のプロジェクトに関する青森市長から皆さんへのメッセージ動画です。
返礼品の「遮光器土偶けん玉」にも挑戦しています。せひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=5fzag4rWz-4(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

  • パンフレット「浪岡城物語」が完成しました。

浪岡城跡の調査研究や文献史料などをもとに、浪岡城の歴史をストーリー化した「浪岡城物語」を、一般向け・子ども向けの2種類作成しました。

(一般向け/web版のみ)浪岡城物語~浪岡城の謎を紐解く~(PDF:1,532KB)(別ウィンドウで開きます)

(子ども向け)浪岡城物語~絵で楽しむ浪岡城の歴史~(PDF:3,678KB)(別ウィンドウで開きます)

 

  • 「青森市中世の里浪岡イメージデザイン」をダウンロードできるようになりました。

浪岡城跡を中心とした浪岡地区の文化財を広くPRし、その価値を周知するとともに、地域活性化に寄与するため、「中世の里 浪岡」をイメージした包装紙を平成29年度に製作しました。

この包装紙は、地域住民や大学、行政が連携したデザインワークショップにおける情報やアイディアをもとに、「中世の里 浪岡」ならではの特色を盛り込んだデザインとなっています。

今回、この包装紙のデザインと個々のデザインをダウンロードにより無料で使用できることにしました。詳しくは、下記のリンクのページをご覧ください。

 【イメージデザインの一例】

 housousi-b中世の里浪岡ロゴ

 

 
 
  • 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録への推薦決定について


 令和元年12月20日、本市の小牧野遺跡及び三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の推薦書をユネスコに提出することが閣議了解されたとの公表があり、世界文化遺産への推薦が正式に決定しました。
今後は、国からユネスコへ推薦書が提出され、ユネスコの諮問機関による現地調査を経て、世界遺産委員会で世界文化遺産の登録審査・決定を目指します。
引き続き、世界遺産登録へ向けた皆さんの御支援と御協力をよろしくお願いします。

 

  • 森林博物館の展示資料が「林業遺産」として認定されました!

森林博物館で実物展示中の「幹部視察用客車あすなろ号、モノコック鋼製運材台車、六郎隊扁額」の3点を含む『我が国初の森林鉄道「津軽森林鉄道」遺構群及び関係資料群』が、一般社団法人日本森林学会により「林業遺産」として認定されました。認定内容:津軽森林鉄道は日本で最初の森林鉄道で、明治42年(1909年)に竣工しました。青森市沖館の貯木場を起点とし、全長は本線だけで67kmにおよび、日本で建設された全森林鉄道の中で最長を誇ります。認定対象は、搬出関連として相ノ股隧道、ヒバ製及び鋼製橋梁等の主要構、幹部視察用客車あすなろ号、協三工業4.8t内燃機関車、モノコック鋼製運材台車、六郎隧道扁額、資料群として関係営林署別旧林道台帳、津軽森林鉄道関連地図、実測図面類、写真類となっています。

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※林業遺産とは:「林業遺産」は、日本森林学会が学会100周年を契機として、日本各地の林業発展の歴史を将来にわたって記憶・記録していくため、平成25年度(2013年)から開始したもので、平成28年度(2015年)までに23件が認定されています。今回は、新たに8件が認定され、東北では、津軽森林鉄道遺構群等が初めて「林業遺産」となりました。

 

 

  • 民俗芸能等の派遣先を募集します。

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 青森市に古くから伝わる獅子踊りや登山囃子といった民俗芸能等の保護・継承を目的に、保存団体の発表機会を創出したいことから、その派遣を希望するイベント等の主催者を募集します。
なお、派遣にあたっては事前の調整が必要になりますので、お申し込み前にご相談ください。
(文化財課 電話:017-718-1392)

あおもり北のまほろば歴史館公式ホームページ(外部サイトへリンク)

小牧野遺跡公式ホームページ(外部サイトへリンク)(外部サイトへリンク)

「縄文の学び舎・小牧野館」

「小牧野の森・どんぐりの家」

「あおもり北のまほろば歴史館」

 

縄文遺跡群の世界遺産登録を目指して

青森市に所在する三内丸山遺跡と小牧野遺跡は「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」としてユネスコの世界遺産候補になっています。
青森市では、このような貴重な縄文遺跡を未来に伝え残していくため、世界遺産登録を目指した取組を進めています。

「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」や世界遺産に登録されるまでの流れを紹介します。

世界遺産候補の一つである「小牧野遺跡」の写真の使用を受付ています。

青森市内の遺跡

青森市内には、現在約400か所の遺跡があり、特に重要な遺跡については、国の特別史跡・史跡に指定されています。

青森市内の特別史跡・史跡

青森市の文化財

青森市内にある国・県・市の指定文化財や関連情報などを紹介します。

青森市文化財マップ(PDF:296KB)

青森市の文化財関連施設

 

遺跡に関する手続や刊行物

青森市教育委員会(および旧浪岡町教育委員会)刊行の発掘調査報告書等は、「全国遺跡報告総覧」上で公開しています。上記の「発掘調査報告書(外部サイトへリンク)」からダウンロードいただきますようお願いします。

 遺跡に関する手続

 

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問合せ

所属課室:青森市教育委員会事務局文化財課 

青森市新町一丁目3-7 

電話番号:017-718-1392・017-718-1389

ファックス番号:017-718-1394

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