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ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 文化・芸術 > いにしえ青森(青森市遺跡・文化財ホームページ)

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更新日:2020年11月24日

いにしえ青森(青森市遺跡・文化財ホームページ)

新着情報

  • 青森市森林博物館 ワークショップ ~オリジナル「クリスマスリース」作り~

 欧風花インスティテュートの大溝千秋さんを講師に迎え、木の実や葉っぱでクリスマスリースを作りましょう。

日時:12月6日(日曜日)10時~12時

場所:青森市森林博物館

定員:15名(抽選)

料金:1,000円

申込方法:
11月24日(火曜日)必着で、往復はがき(1枚2人まで)に住所・氏名・年齢・電話番号を記入し、青森市森林博物館に郵送してください。

<お問合せ>青森市森林博物館 〒038-0012青森市柳川二丁目4-37
☎017-766-7800 Fax017-766-7803
メールアドレス:info@aomori-shi.shinrinhakubutsukan.jp

 

  • 休館日変更のお知らせ

「小牧野遺跡保護センター(縄文の学び舎・小牧野館)」と「あおもり北のまほろば歴史館」の年末年始における休館日が変わります。

・変更前:12月30日から翌年1月1日
・変更後:12月29日から翌年1月3日

皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

  • 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録への推薦決定について


 令和元年12月20日、本市の小牧野遺跡及び三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の推薦書をユネスコに提出することが閣議了解されたとの公表があり、世界文化遺産への推薦が正式に決定しました。
今後は、国からユネスコへ推薦書が提出され、ユネスコの諮問機関による現地調査を経て、世界遺産委員会で世界文化遺産の登録審査・決定を目指します。
引き続き、世界遺産登録へ向けた皆さんの御支援と御協力をよろしくお願いします。

 

  • 国指定史跡高屋敷館遺跡が9月21日(土曜日)から公開開始!


 平成13年に国史跡に指定された平安時代の環壕集落である高屋敷館遺跡。
遺跡中心部の「空壕」と壕を掘り上げた土を積み上げた「土塁」に囲まれた集落が特徴です。
そのほか、竪穴建物跡や金属を加工・製作したと考えられる工房跡など、様々な施設が多数確認され、土器や金属製品などが数多く出土しました。

公開開始日:9月21日(土曜日)

解説・展示:開始日当日はボランティアガイドによる遺跡の解説があります。また、出土品の展示もありますので、ぜひお越しください。

※解説1回目 10時00分より 解説2回目 13時00分より

所在地:青森市浪岡大字高屋敷字野尻(国道7号浪岡バイパス東側)

駐車場:22台(大型バス2台可)

問合先:青森市教育委員会文化財課(電話017-718-1392)

※冬期間は積雪のため見学できません。

 

  • 「中世の里 浪岡」オリジナル包装紙

 文化財課では、浪岡城跡を中心とした浪岡地区の文化財を広くPRし、その価値を周知するとともに、地域活性化に寄与するため、「中世の里 浪岡」をイメージした2種類の包装紙を製作しました。
この包装紙は、地域住民や大学、行政が連携したデザインワークショップにおける情報やアイディアをもとに、「中世の里 浪岡」ならではの特色を盛込んだデザインとなっています。
包装紙は下記の店舗で使用しておりますので、お買い物の際には、包装紙のユニークなデザインも楽しんでいただければと思います。

使用店舗(23店舗)
:富士見堂、つしま堂、肉のおがさわら、福士酒店、クラウチスポーツ、マルヒロ、総合衣料マエダ、Eathetic HASEGAWA、洋菓子のオヤマ、ファミリープラザヨシオカ、シカナイデンキ、村林薬局、浪岡フラワーショップ、山内水産、林商店、浪岡主婦の店、平野時計店、猪股薬局、大伴焼信平、舘山時計店、神薬局、中畑商店、お菓子の三松堂(順不同)

※包装紙は各1,200枚作成しており、無くなり次第終了となります。

 包装紙A コンセプト:優美な自然・文化-水と山のある暮らし-
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包装紙B コンセプト:クロスカルチャー
-多様な文化・創造物-
housousi-b

 

  • 森林博物館の展示資料が「林業遺産」として認定されました!

森林博物館で実物展示中の「幹部視察用客車あすなろ号、モノコック鋼製運材台車、六郎隊扁額」の3点を含む『我が国初の森林鉄道「津軽森林鉄道」遺構群及び関係資料群』が、一般社団法人日本森林学会により「林業遺産」として認定されました。認定内容:津軽森林鉄道は日本で最初の森林鉄道で、明治42年(1909年)に竣工しました。青森市沖館の貯木場を起点とし、全長は本線だけで67kmにおよび、日本で建設された全森林鉄道の中で最長を誇ります。認定対象は、搬出関連として相ノ股隧道、ヒバ製及び鋼製橋梁等の主要構、幹部視察用客車あすなろ号、協三工業4.8t内燃機関車、モノコック鋼製運材台車、六郎隧道扁額、資料群として関係営林署別旧林道台帳、津軽森林鉄道関連地図、実測図面類、写真類となっています。

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※林業遺産とは:「林業遺産」は、日本森林学会が学会100周年を契機として、日本各地の林業発展の歴史を将来にわたって記憶・記録していくため、平成25年度(2013年)から開始したもので、平成28年度(2015年)までに23件が認定されています。今回は、新たに8件が認定され、東北では、津軽森林鉄道遺構群等が初めて「林業遺産」となりました。

 

 

  • 民俗芸能等の派遣先を募集します。

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 青森市に古くから伝わる獅子踊りや登山囃子といった民俗芸能等の保護・継承を目的に、保存団体の発表機会を創出したいことから、その派遣を希望するイベント等の主催者を募集します。
なお、派遣にあたっては事前の調整が必要になりますので、お申し込み前にご相談ください。
(文化財課 電話:017-718-1392)

あおもり北のまほろば歴史館公式ホームページ(外部サイトへリンク)

小牧野遺跡公式ホームページ(外部サイトへリンク)(外部サイトへリンク)

「縄文の学び舎・小牧野館」

「小牧野の森・どんぐりの家」

「あおもり北のまほろば歴史館」

縄文遺跡群の世界遺産登録を目指して

青森市に所在する三内丸山遺跡と小牧野遺跡は「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」としてユネスコの世界遺産候補になっています。
青森市では、このような貴重な縄文遺跡を未来に伝え残していくため、世界遺産登録を目指した取組を進めています。

「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」や世界遺産に登録されるまでの流れを紹介します。

世界遺産候補の一つである「小牧野遺跡」の写真の使用を受付ています。

青森市内の遺跡

青森市内には、現在約400か所の遺跡があり、特に重要な遺跡については、国の特別史跡・史跡に指定されています。

青森市内の特別史跡・史跡

青森市の文化財

青森市内にある国・県・市の指定文化財や関連情報などを紹介します。

青森市文化財マップ(PDF:296KB)

青森市の文化財関連施設

 

遺跡に関する手続や刊行物

青森市教育委員会(および旧浪岡町教育委員会)刊行の発掘調査報告書等は、「全国遺跡報告総覧」上で公開しています。上記の「発掘調査報告書(外部サイトへリンク)」からダウンロードいただきますようお願いします。

 遺跡に関する手続

 

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問合せ

所属課室:青森市教育委員会事務局文化財課 

青森市新町一丁目3-7 

電話番号:017-718-1392・017-718-1389

ファックス番号:017-718-1394

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