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ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 文化・芸術 > いにしえ青森(青森市遺跡・文化財ホームページ)

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更新日:2019年9月6日

いにしえ青森(青森市遺跡・文化財ホームページ)

新着情報

  • 国指定史跡高屋敷館遺跡が9月21日(土曜日)から公開開始!

     平成13年に国史跡に指定された平安時代の環壕集落である高屋敷館遺跡。
     遺跡中心部の「空壕」と壕を掘り上げた土を積み上げた「土塁」に囲まれた集落が特徴です。
     そのほか、竪穴建物跡や金属を加工・製作したと考えられる工房跡など、様々な施設が多数確認され、土器や金属製品などが数多く出土しました。

    公開開始日:9月21日(土曜日)

    解説・展示:開始日当日はボランティアガイドによる遺跡の解説があります。また、出土品の展示もありますので、ぜひお越しください。

    ※解説1回目 10時00分より 解説2回目 13時00分より

    所在地:青森市浪岡大字高屋敷字野尻(国道7号浪岡バイパス東側)

    駐車場:22台(大型バス2台可)

    問合先:青森市教育委員会文化財課(電話017-718-1392)

    ※冬期間は積雪のため見学できません。


  • 森林博物館「きのこ展示会」

     青森きのこ友の会が色とりどりの野生きのこを展示します。きのこの名前あてクイズも実施します。

    日時:9月21日(土曜日)9時30分~15時30分

    場所:青森市森林博物館(青森市柳川2丁目4-37)

    料金:一般240円、高校・大学生120円、中学生以下・70歳以上の方無料/20人以上の団体利用は半額。

    問合先:青森市森林博物館(電話017-766-7800)


  • スポーツ鬼ごっこ合戦 浪岡の陣

     スポーツ鬼ごっこは、戦術や戦略を加えた鬼ごっこで、今回は浪岡城跡で合戦形式で争います。浪岡城へ、いざ出陣!

    日時:9月22日(日曜日) 13時00分~16時00分(受付12時30分より)

    場所:浪岡城跡(青森市浪岡大字浪岡字五所14-1)
    ※集合場所は浪岡城跡案内所となります。

    参加対象:小学3年~中学3年生(30名、抽選)

    料金:参加無料(参加者にはドリンク・お菓子をお配りします)

    申込:9月9日(月曜日)必着で、住所・氏名・年齢・電話番号を記載し、往復はがきかEメールで、青森市教育委員会事務局文化財課「スポーツ鬼ごっこ係」までお申込みください。
    (申込先住所)〒030-0801青森市新町1丁目3-7
    (申込先E-mail)bunkazai@city.aomori.aomori.jp

    問合先:青森市教育委員会事務局文化財課(電話017-718-1392)


    スポーツ鬼ごっこチラシ

    スポーツ鬼ごっこチラシ(PDF:293KB)


  • あおもり北のまほろば歴史館 講演会

     北のまほろば歴史館副館長の石山晃子博士、青森市民図書館デジタル情報記録アドバイザーの村上亜弥氏による講演会を開催します(各講演は別々の日に開催されます。詳しくは下記をご覧ください)。

    ①テーマ「近世北奥地域における漁船の製作動向」
     講師/あおもり北のまほろば歴史館副館長・石山晃子博士
     9月14日(土曜日)10時00分~11時30分
     定員30名(申込順)(高校生以上)

    ②テーマ「写真でみる青森の歴史」
     講師/青森市民図書館デジタル情報記録アドバイザー・村上亜弥氏
     9月28日(土曜日)10時00分~11時30分
     定員30名(申込順)(高校生以上)

    料金:一般300円、高校・大学生150円、70歳以上の方無料

    申込:希望する回を、氏名・電話番号とともに、電話かメールかFAXで、各講演会の1週間前までに、あおもり北のまほろば歴史館(〒038-0002 青森市沖館2-2-1)へ申し込み。申込みの宛先は下記の問合先を参照してください。

    問合先:あおもり北のまほろば歴史館
    (電話:017-763-5519)(FAX:017-718-1740)(E-mail:kitanomahoroba@feel.ocn.ne.jp


  • こども民俗芸能大会

     青森県内各地区から選出された、こどもの団体6団体、大人の団体1団体(特別出演)の7団体が一堂に集まり、学校や地域における民俗芸能活動の発表会を開催します。

    日時:9月8日(日曜日) 開場12時30分 開演13時00分
    ※終了時間は未定ですが、各団体の発表は20~30分の予定です。

    場所:リンクモア平安閣市民ホール(青森市民ホール)
    (〒038-0012 青森市柳川1-2-14)

    演目:
     荒川獅子舞(青森市/荒川児童室獅子舞クラブ)
     西中野獅子舞(鶴田町/鶴田町立富士見小学校)
     沢田鶏舞(十和田市/沢田鶏舞保存会)
     上吉田南部駒舞(六戸町/上吉田南部駒舞保存会)
     東通のもちつき踊、下北の能舞(東通村/東通村子ども会育成連合会)
     田子の杜の芸能(田子町/田子高等学校郷土芸能部)
     【大人】高田獅子(鹿)踊(青森市/高田獅子踊保存会)

    料金:入場無料

    問合先:青森県教育庁文化財保護課(電話017-734-9920)

    こども民族芸能大会チラシ(表)(PDF:3,261KB)
    こども民族芸能大会チラシ(裏)(PDF:1,338KB)



  • 秋のきのこ観察会

     青森きのこ友の会の三ツ谷順子さんと野生のきのこを観察します。

    日時:9月14日(土曜日)9時50分~12時00分(終了予定)

    場所:月見野森林公園駐車場に集合(〒030-0955 青森市駒込深沢)

    必要なもの:雨具、飲料、長靴、筆記用具を持参してください。

    料金:無料

    問合先:青森市森林博物館(電話017-766-7800)

    申込:9月10日(火曜日)必着でハガキに住所・氏名・年齢・電話番号を記入して、〒038-0012柳川二丁目4-37森林博物館へ郵送してください。
    ※申込後の連絡はありませんので、当日直接集合場所へお越しください。


  • 野生きのこ鑑定会

     青森市森林博物館で、持参していただいた野生のきのこを青森きのこ友の会で鑑定いたします。

    日時:9月3日(火曜日)~10月29日(火曜日)のあいだの火曜・土曜日10時00分~12時00分
    ※月曜日が祝日の週(火曜日が休館日の週)は水曜日(9月18日・25日、10月16日)に行います。

    場所:青森市森林博物館(〒038-0012 青森市柳川二丁目4-37)

    料金:観覧料、一般240円、高校・大学生120円、中学生以下・70歳以上の方無料/20人以上の団体利用は半額。

    問合先:青森市森林博物館(電話017-766-7800)

    ※青森市産の「ナラタケ、ムキタケ、クリタケ及びハタケシメジを除く野生きのこ類」は、国から出されている出荷制限指示が現在も継続しています。

  • 「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産推薦候補に決定!

     令和元年7月30日、国の文化審議会世界文化遺産部会が開催され、本市の小牧野遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、世界文化遺産への推薦候補に選定されました。
     今後は、国からユネスコへ推薦書が提出され、ユネスコの諮問機関による現地調査を経て、世界遺産委員会で世界文化遺産の登録審査・決定を目指します。
     引き続き、世界遺産登録へ向けた皆様のご支援とご協力をよろしくお願いします。



  • 森林博物館企画展「きのこ写真展」~きのこワールド~

    森林博物館で、手塚豊さん(きのこフォトグラファー)が撮影した青森県内の野生きのこや世界の珍しいきのこ等の写真を展示します。

    日時:8月3日(土曜日)~9月29日(日曜日)9時00分~17時00分(開館時間)

    場所:青森市森林博物館(〒038-0012 青森市柳川2-4-37)

    料金:観覧料、一般240円、高校・大学生120円、中学生以下・70歳以上の方無料/20人以上の団体利用は半額。

    問合せ先:青森市森林博物館(電話017-766-7800)


  • 「中世の里 浪岡」オリジナル包装紙

     文化財課では、浪岡城跡を中心とした浪岡地区の文化財を広くPRし、その価値を周知するとともに、地域活性化に寄与するため、「中世の里 浪岡」をイメージした2種類の包装紙を製作しました。
     この包装紙は、地域住民や大学、行政が連携したデザインワークショップにおける情報やアイディアをもとに、「中世の里 浪岡」ならではの特色を盛込んだデザインとなっています。
     包装紙は下記の店舗で使用しておりますので、お買い物の際には、包装紙のユニークなデザインも楽しんでいただければと思います。

    使用店舗(23店舗)
    :富士見堂、つしま堂、肉のおがさわら、福士酒店、クラウチスポーツ、マルヒロ、総合衣料マエダ、Eathetic HASEGAWA、洋菓子のオヤマ、ファミリープラザヨシオカ、シカナイデンキ、村林薬局、浪岡フラワーショップ、山内水産、林商店、浪岡主婦の店、平野時計店、猪股薬局、大伴焼信平、舘山時計店、神薬局、中畑商店、お菓子の三松堂(順不同)

    ※包装紙は各1,200枚作成しており、無くなり次第終了となります。

 包装紙A コンセプト:優美な自然・文化-水と山のある暮らし-
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 包装紙B コンセプト:クロスカルチャー
-多様な文化・創造物-
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  • 森林博物館の展示資料が「林業遺産」として認定されました!

森林博物館で実物展示中の「幹部視察用客車あすなろ号、モノコック鋼製運材台車、六郎隊扁額」の3点を含む『我が国初の森林鉄道「津軽森林鉄道」遺構群及び関係資料群』が、一般社団法人日本森林学会により「林業遺産」として認定されました。認定内容:津軽森林鉄道は日本で最初の森林鉄道で、明治42年(1909年)に竣工しました。青森市沖館の貯木場を起点とし、全長は本線だけで67kmにおよび、日本で建設された全森林鉄道の中で最長を誇ります。認定対象は、搬出関連として相ノ股隧道、ヒバ製及び鋼製橋梁等の主要構、幹部視察用客車あすなろ号、協三工業4.8t内燃機関車、モノコック鋼製運材台車、六郎隧道扁額、資料群として関係営林署別旧林道台帳、津軽森林鉄道関連地図、実測図面類、写真類となっています。

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※林業遺産とは:「林業遺産」は、日本森林学会が学会100周年を契機として、日本各地の林業発展の歴史を将来にわたって記憶・記録していくため、平成25年度(2013年)から開始したもので、平成28年度(2015年)までに23件が認定されています。今回は、新たに8件が認定され、東北では、津軽森林鉄道遺構群等が初めて「林業遺産」となりました。

 

  • 民俗芸能等の派遣先を募集します。
    shishiodori

    青森市に古くから伝わる獅子踊りや登山囃子といった民俗芸能等の保護・継承を目的に、保存団体の発表機会を創出したいことから、その派遣を希望するイベント等の主催者を募集します。
    なお、派遣にあたっては事前の調整が必要になりますので、お申し込み前にご相談ください。
    (文化財課 電話:017-718-1392)

 

あおもり北のまほろば歴史館公式ホームページ(外部サイトへリンク)

小牧野遺跡公式ホームページ(外部サイトへリンク)

「縄文の学び舎・小牧野館」

「小牧野の森・どんぐりの家」

「あおもり北のまほろば歴史館」

縄文遺跡群の世界遺産登録を目指して

青森市に所在する三内丸山遺跡と小牧野遺跡は「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」としてユネスコの世界遺産候補になっています。
青森市では、このような貴重な縄文遺跡を未来に伝え残していくため、世界遺産登録を目指した取組を進めています。

青森市内の遺跡

青森市内には、現在約400か所の遺跡があり、特に重要な遺跡については、国の特別史跡・史跡に指定されています。

青森市の文化財

青森市内にある国・県・市の指定文化財や関連情報などを紹介します。

遺跡に関する手続や刊行物

青森市教育委員会(および旧浪岡町教育委員会)刊行の発掘調査報告書等は、「全国遺跡報告総覧」上で公開しています。上記の「発掘調査報告書(外部サイトへリンク)」からダウンロードいただきますようお願いします。



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問合せ

所属課室:青森市教育委員会事務局文化財課 

青森市新町一丁目3-7 

電話番号:017-718-1392・017-718-1389

ファックス番号:017-718-1394

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