グローバルメニュー サブメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language

ホーム > 産業・雇用 > 農林水産業 > 青森市の農林水産物 > りんご

ここから本文です。

更新日:2016年4月20日

りんご

りんごについて

りんごの原産地は、中央アジアの「コーカサス山脈」と中国の「天山山脈」を中心とした山岳地帯と考えられていて、ここから世界各国に伝わっていきました。原産地が山岳地帯ということで、もともと寒い地域に育つ植物です。
私たちが食べている西洋りんごは、明治4年(1871)に日本に伝わってきました。
青森県へは明治8年(1875)の春、国から3本の苗木が配布され、県庁の敷地の中に植えられたのが青森りんごの始まりです。以来、今年で130年余の歴史になります。
その後、同じ年の秋と次の年の春に数百本の苗木が国から配布され、各農家で栽培が始まりました。
平成19年産を例にとると、全国のりんご生産量は84万100トンで青森県はそのうち45万7,900トンで、全国の半分以上(54.5パーセント)が青森県のりんごなのです。

全国の半分以上を占める青森県内において、生産量において青森市は県内では2位、全国では3位を誇っています。
青森市の中でりんご栽培が盛んな地域は浪岡地域で、市内全体の約95%の生産量を占めています。
市で主に作られている品種は、「ふじ(収穫時期11月上旬)」で全収穫量の50%以上を占めており、それ以外でも「ジョナゴールド(収穫時期10月中~下旬)」、「王林(収穫時期11月上旬)」などを生産しています。
その他、様々な品種が8月~11月にかけて収穫・販売されており、時期により食感・風味等違っていますので、色々食べて自分の好きな品種を探してみてはいかがですか?

青森市 春のりんご園

青森市春のりんご園

おぼこい林檎

青森市のりんごの9割以上を生産する浪岡地区は、青森県津軽地方のりんご生産地の中では北に位置しています。そのため、りんごの花が咲く時期が遅くなり、比較的小ぶりのりんごが多く生産されます。
小ぶりでも高品質なりんごを「おぼこい林檎」というネーミングで販売しています。

おぼこい林檎の特徴

  • 環境の変化に敏感な『ふくろう』が住む自然豊かな丘陵地帯で栽培されています。
  • ミネラルが豊富な梵珠山の名水を吸い上げ、のどかな陽射しをたっぷりと浴び、お岩木やまに見守られて真っ赤に色付きました。
  • やや小ぶりですがとてもジューシーです。
  • 締まり(歯ごたえ)のあるりんごです。

「おぼこい」とは「かわいい」「可憐」という意味で、10kgあたり36玉~40玉サイズです。
見てかわいく食べて美味しい、贈答品としてもぴったりのりんごです。ぜひご賞味ください。
(販売時期:11月頃~3月末まで)

お求めは・・・
道の駅なみおかアップルヒル
電話:0172-62-1170
ホームページは下記参照

おぼこい林檎

おぼこい林檎

りんごもぎ体験しませんか?

青森市には、りんごの収穫が体験できる場所があります。
皆さんも、新鮮なもぎたてりんごを味わってみませんか?
以下の場所でりんごの収穫体験を行っていますので、ぜひ一度ご来場ください。

施設名・氏名 郵便番号 住所 電話番号
恵の森 佐藤果樹園 030-0943 青森市大字幸畑谷脇230-2 017-738-3940
工藤 政光 030-0124 青森市大字田茂木野字阿部野1-6 017-738-3656
青森観光りんご園(川村 忠則) 030-0124 青森市大字田茂木野字大沢35 017-738-3047
清光園 工藤 文雄 030-0124 青森市大字田茂木野字阿部野41-2 017-738-3655
道の駅なみおか アップルヒル 038-1331 青森市浪岡大字女鹿沢字野尻2-3 0172-62-1170
工藤 俊一 038-1304 青森市浪岡大字高屋敷字福田59 0172-62-4183

時期

8月~11月
詳しくは各ホームページや農園にお問合せください。

収穫体験

収穫体験

問合せ

所属課室:青森市農林水産部あおもり産品支援課

青森市浪岡大字浪岡字稲村101-1

電話番号:0172-26-6102

ファックス番号:0172-62-8125

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?