Q 採用試験に合格した後のしくみは、どうなっていますか?
A 青森市職員採用試験に合格(合格通知を郵送)すると、採用候補者名簿に登載されます。その後、採用が決定しだい順次採用決定通知が送付されます。
Q 配属や異動については、どのようになっていますか?
A 事務職の新採用者は、本庁内の市民課や税務、福祉関係の窓口業務などを中心に配属されます。その後おおむね3年のサイクルで本人の希望も考慮のうえ、人事異動により他の部署へと配属されます。また、技術職の場合には、事務職よりサイクルが長めになっていますが、基本的には事務職と同様となっています。
Q 給与は、どのようになっていますか。
A 初任給は下記のとおりです。なお、職歴・学歴などにより加算措置があります。昇給は原則として毎年1回行います。期末、勤勉手当は、6月(2.125月分)、12月(2.275月分)の年2回で4.40月分が支給されます。その他に寒冷地手当、扶養手当、通勤手当、住居手当など、家族状況や勤務形態に応じて各種の手当が支給されます。
○初任給(平成20年4月1日現在)
・ 事務・技術職大学卒 172,200円
・ 高 卒 140,100円
・ 消防職 大学卒 197,200円
・ 高 卒 158,100円
・ 医療職(看護師) 短大卒 180,500円
Q 勤務時間・休日・休暇については、どのようになっていますか?
A 基本的な勤務時間 (一部施設除く。)
○勤務時間 午前8時30分~午後5時
○休憩時間 12時~12時45分
○休日 毎週土・日曜日、祝日、年末年始(勤務場所により異なることも有)
○年次有給休暇 1年間に20日(残日数は20日を限度として翌年度に繰り越しできます)
○その他の休暇等 結婚休暇、夏季休暇などの特別休暇や育児休業制度など
Q 福利厚生制度については、どのようになっていますか?
A 職員の健康管理のため各種検診、人間ドックなどを実施しているほか、保養施設利用助成、各種給付、貸付、サークル活動への助成など各種制度があります。
Q 人材育成は、どのように行っていますか?
A 職員は、組織が成果をあげ続けていくための重要な資源であり、財産です。職員が成長することは本市の財産価値が上昇することであり、その利益は市民にも還元されることとなります。そのため、組織や職員がその能力開発・伸長に真摯に取り組むことは、行政サービス向上のための最も基礎となりますので、人材育成の基本方針を定め、真の「財産たる職員=人財=人材」を育成することとしています。本市では、この基本方針に基づく研修をはじめとした各種制度を用意し、職員一人ひとりの能力開発を支援しています。
⇒青森市人材育成基本方針はこちら
Q 研修制度は、どのようになっていますか?
A 研修は、職員として必要となる能力の開発・伸長には最も直接的・効果的な手段となりますので、新採用職員・リーダー・管理職員などそれぞれの職層に求められる能力の開発や知識の習得に重点を置いた「必修研修」、成長段階、知的好奇心やキャリアアップ・プランなどのニーズに合わせて職員自身が選択して受講できる「自己啓発研修」、庁内公募等により国の省庁や各種関連団体などへ中長期的に派遣する「派遣研修」に体系づけたキャリア・ディベロップメント・プログラム(CDP)を用意し、OJT(職場研修)・Off-JT(職場外研修)を通じてバランスよく、段階的、計画的に必要なスキルを身につけ、自己実現にも積極的に取り組めるような環境を整えています。
