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ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 歴史 > 市史の刊行 > 『浪岡町史研究年報』の刊行案内

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更新日:2017年3月9日

『浪岡町史研究年報』の刊行案内

浪岡町新町制施行40周年記念事業として始まった浪岡町史編さん事業では、研究の進捗状況を報告するため、『浪岡町史研究年報』を刊行していました。『浪岡町史』のベースとなる論文が収録されていますので、町史とあわせてご覧ください。

『浪岡町史研究年報』

浪岡町史研究年報I

刊行
平成7年度
判型
A5判
ページ数
113ページ

品切れ

目次

中野渡 一耕
「漆守鎌田家と漆木栽培文書」
佐藤 光男
「浪岡地域における郷蔵について」
佐藤 仁
「『御領分三庄道範』にみえる浪岡地域」
根本 直樹
「浪岡町西部丘陵地下に分布する大釈迦層の有孔虫群」
成田 誠治・工藤 清泰
「浪岡町遺跡分布調査概報(平成7年度)

浪岡町史研究年報II

刊行
平成8年度
判型
A5判
ページ数
77ページ
価格
本体953円+消費税

目次

小口 雅史
「自治体史編纂と新史料の発掘―近年の北方史研究を中心として―」
中野渡 一耕
「浪岡地域における富農層と後期藩政―本郷地区鎌田家の動向を事例に―」
七尾 美彦
「津軽の太閤検地」
北畠 昭智
「大正時代・浪岡周辺での出来事から」
工藤 清泰
「さらばカサゼン先生」

浪岡町史研究年報III

刊行
平成9年度
判型
A5判
ページ数
72ページ
価格
本体953円+消費税

目次

三浦 貞栄治
「細野相沢集落の家の制度」
小野 知行
「石塔の教えるもの―浪岡町近世の石塔―」
赤平 智尚
「清水谷公考卿と浪岡」
根本 直樹
「浪岡町およびその周辺から得られたカリウム-アルゴン年代」

浪岡町史研究年報IV

刊行
平成12年度
判型
A5判
ページ数
116ページ
価格
本体953円+消費税

目次

浪岡町史第一巻発刊記念フォーラム特集

山口 義伸「浪岡町の地形発達」
根本 直樹「浪岡の大地の生い立ち ―浪岡の地史―」
間山 良治「私たちとかかわる生きもの」
後藤 雄二「浪岡の地域特性について」
成田 誠治「浪岡町の先史時代」
工藤 清泰「高屋敷館遺跡の謎にせまる」
小口 雅史「浪岡町の古代・中世世界」

研究

平野 守衛「義務教育と受験戦争」
北畠 昭智「浪岡町内の墓地に建つ戦没兵士の墓碑」
佐藤 仁「源常・中野・五本松 ―東根道北辺の諸問題―」

閲覧所

市民図書館
浪岡中央公民館
県立図書館

  • 閲覧所には一部収蔵されていないものがありますので、お確かめの上、ご覧ください。

 

問合せ

所属課室:青森市教育委員会事務局市民図書館 担当者名:歴史資料室

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-732-5271

ファックス番号:017-732-5272

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